兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 いま御説明ありましたAB線並びにCD線でございますが、いずれにいたしましてもこれは完成後の営業係数をどういうふうに判断をされておるのか、おわかりでしたらひとつお知らせいただきたい。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 私も国鉄の出身でございますので、とにかく日本地図全体の中にある地域分布を見ておりますと、採算のとれる線区というのは恐らく皆無ではないか、いわゆる一〇〇%以上の経営指数だというように判断するわけです。とするならば当然、これが開業した場合は明らかに赤字が上積みをされる、こう十分理解されるわけでございます。これはさらに、今後の経営を圧迫する大きな要因とみなされる。 先ほど局長が言われましたように、地方線に対する対策はこれから検討を…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 国鉄にお伺いしますが、国鉄としては特に三十一線区千三百五十三キロのAB線の今後のいわゆる展望についてどういうふうな判断を持っているのか、国鉄当局の見解を承りたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 運輸大臣、いま総裁が答弁しましたように、非常に赤字を抱えながらどら息子はつくっていかなければならぬ、こういうふうな心境だと思うのですが、これは国鉄自体が、おれたちが必要としてつくるんだという発想よりも、地域住民の要請あるいは行政上の必要性、さらにはまた政策的な路線、こういうような色彩が強いのじゃないか。とするならば、今後の工事の継続についても、あるいは完全な営業行為の開始の段階においても当然その赤字ということが十分見きわめら…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 次に国鉄当局にお伺いしたいわけですが、工事費との出資の関係でございますが、過去五年間の工事資金の投入はどうなっているのかお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 これに関連して、国の出資金はこの時期に幾ら出されておりますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 大蔵省にお伺いしますが、いま過去五年間の工事費と出資の関係について説明がありましたが、国鉄の投資はやはり国民の財産であり、先ほども運輸大臣があるいは局長が言われましたように、長期債務としてもこれは大半が健全な債務だ、こういうふうな見解を言われているわけでございますが、やはり私は出資の比率というものをいま一段と高めていく必要があるのじゃないか、できる限り財源は借り入れによらないで国の出資等により建設するのが妥当だと考えるわけで…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 大蔵省と国鉄当局並びに運輸省に聞きますが、出資に関連しまして、問題の公共負担の問題でございますが、これもこの前の委員会の決議として「運賃上の公共割引は、それぞれの政策実行部門の負担とするよう努力する。」こういうような決議がなされております。いただきました資料によりますと、昭和四十年から五十年までのいわゆる公共負担額は六千三百六十四億。公共企業体になってからの総累計が一兆三千三百二十一億、五十一年度の見込みは五百八十七億、総計…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 国土庁お見えになっておりますか。——それからエネルギー庁お見えになっていますね。 それで、国土庁、エネルギー庁並びに運輸省にお伺いしたいわけでございます。 一点は、例の五新幹線の凍結問題でございますが、これはこの前のどなたかの質問で大臣から若干の答弁がありましたが、地域においてはこれの解除に強い関心を持っているようでございますけれども、これについてどういう見解をお持ちか。 それから国土庁としては、五十年前期の計画でいま都市集…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 エネルギー問題はまた別の機会にかなり突っ込んだ論議をしたいと思いますが、科学技術庁もお見えでございますし、また、せっかく新幹線の問題を提起しましたので、これは若干内容からそれるかもしれませんが、地震が起きた場合の新幹線の事故、いわゆる防災対策、なかなか地震関係というのは連絡関係がむずかしゅうございまして、科学技術庁は、予報するその瞬間までが科学技術庁の任務、それから先はわかりませんと。それから先はまあ国鉄とそれぞれの機関で連…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 あとは災害委員会の分野でございますから……。 それでは最後に、時間が参りましたので、若干まとめて質問しますのでお答えいただきます。 一つは合理化と貨物の問題、要員関係でございますが、今回、貨物制度の改善が提起をされておるようでございますが、このことによって貨物輸送のシェアというものが維持できるのかどうか、それからまた、客観情勢の変化に伴って現状の施設が、たとえば汐留のヤードは要らないということで一部売り払うとか、そういうふう…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 これで終わりますが、一件だけ、地元の問題で恐縮ですけれども、実は五十四年に宮崎県国体がございますが、用地買収の関係で国道のバイパスがなかなか進まない。そういうことで、どうしてもいま計画中の電化の問題が強い要請として上がってきておりますが、これに対する見通しなり対策はどうなのか。 それから、大臣に対しては、大変長時間にわたり熱心な御答弁をいただきまして感謝いたしますが、これからの再建問題については多くの課題がございますが、今後…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 きょうからジュネーブで海運委員会が開かれているわけですが、現在の資料によりますと、まだ批准国というのが全部で十九ヵ国ですね。今度の委員会で日本側は批准の促進をかなり主張する、こういうふうな報道をされておりますが、見通し等についてはどんなふうに見解を持っておるのか、局長にお尋ねをいたします。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 今回のこの対抗法案というのも、日本が批准することによっていわゆる外国との競争関係が正常な形になる、こう理解するわけですが、日本の批准はどうなんでございますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 特に北欧とかイギリス等がこの批准に抵抗しているのは、それぞれの国のシェアが狭まる、そういうような懸念があるのか、あるいはEC諸国の相互間の利益を守る、こういうような立場からの考えなのか、その辺はどうなんですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 なお、開発途上国と言われるブラジルとかコロンビア、このような海運力の非常に強いところでも批准には恐らく反対ではないのか、こういう主張をされておるようですが、これもまたどういうような背景になっているか、おわかりでしたら……。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 それから局長、調査室の資料ですが、この中に貨物留保政策の事例として、固有名詞を書いてありませんけれども、A国、B国、C国、こういうようにしてかなり厳しい規制をしてあるようでございますが、こういう国々というのは大体全部で何ヵ国くらいあるのか。なかなか言いにくい点もあるでしょうけれども、ちょっと……。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 これは冒頭に発展途上国として書いてありますが、先進国ではこのような留保政策はとってないのかどうか、この点どうですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 それからこの前同僚議員も指摘しましたマルシップでございますね。これはいわゆる国籍は日本だが乗っている人はみんな外人、しかも安い労働賃金、こういうことで大変な超過利潤を得ている脱法的行為の船だ、こう指摘をされているわけですが、このような存在が続くことは、今後の日本と他の途上国との関係においてますます日本の立場が苦境に追い込まれていくのではないか、こういう懸念をするわけですが、この点について海運局と船舶局の見解あるいは指導等につ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○兒玉委員 これはまた後日機会を得て、もう少し論議してみたいと思っております。 それから、これは若干関係があるようで、ないような問題ですが、前に局長にも申し上げたところのアメリカのシーランド社と日本の海運会社もかなりかかわり合いを持っているということで、実は一昨日沖繩に行く前に資料の提出を求めておったのですが、いまさっき間に合わせの翻訳をいただきましたが、これについて、これはなかなか複雑な問題だと言っています。新聞の報道では一月でしたか…