兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 運輸大臣、あんたは交通の元締めでございますから、先ほど申し上げたような総合交通体系ということは、いつの予算委員会でも運輸委員会でも、やります。やりますと言っておるわけですが、やらないわけですね。いま申し上げましたような具体的な提起した問題について、やはりこの際、立法措置についてひとつ関係各省と協議して、早急に総合交通体系に対応する法体系の整備に努力すべきだと思うのですが、どうですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 時間もかなり迫りましたが、やはり運輸行政の中で、とにかく造船、排ガス規制、沖繩交通法定の三つの問題がありますが、ひとつ答弁は簡潔にお願いします。 御承知のとおり造船関係では、運輸省の船舶局の予算では、建造能力一千九百万トンに対して大体六百五十万トン程度のいわゆる操業勧告であります。三分の二が仕事を休む。当然ここに働く労働者あるいは臨時労働者が職を失うということが明々白々であります。これに対応する対策は一体どうするのか。 それ…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 大臣、船舶不況に対する三分の一の操業短縮ということ。船舶については、操業度に対して三分の一しか運輸省は予算を組んでないわけですよ。これは船舶局の所管、運輸大臣の所管ですね。それについてどうするかということは答弁がなかったのです。 それから、農林大臣にお伺いしますが、私は、通常操業する漁船が日本の港に寄港するということを聞いたわけではないのですよ。故障を起こした漁船の修理について、なぜこういう厳しい条件でなければ修理をしてあげ…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 運輸大臣、いま局長が数字を羅列しましたが、問題は、ここに働く労働者が、恐らく三月決算期ではほとんどが首を切られるという深刻な状況にあることをひとつ十分理解しながら対応していただくことを強く要請し、同時にまた、この企業の及ぼすところのいわゆる下請機関等、地域経済への影響も大きいので、ひとつ慎重な配慮と積極的な取り組みを要望しまして、次の問題に入ります。 時間の関係で排ガス関係を省略しますが、沖繩交通法が今度七月三十日から全面改…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 総務長官、先般沖繩の現地から聞いた報告では、特に道路網の整備ということが非常におくれて、そして大変な渋滞を起こしている。長官としては、最高責任者ですから万遺憾なきを期す予定でしょうが、具体的に申し上げますと、米軍関係の交通方法等について具体的にどういうような取り決めをしているのか、これが第一点。 それから第二点は、現在の道路なりあるいはすみ切り等の問題あるいはバス停車場帯等の設置、沖繩というところは用地問題が非常にうるさいと…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 総務長官、いま室長からお話がありましたが、過去におきましても米軍関係における死傷事故、交通上の事故等が非常に多いわけですが、いつも沖繩県民が泣き寝入りする。今回の交通方法の改正はそういう意味においても、交通事故によるところの死傷者ということはやはり相当予想されますから、その点は賠償責任の問題、国内法規と対日米行政協定の関係においては、相当事前に県民の理解と協力が求められるように万全の措置がとられることを私はこの際強く要望して…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 私は、農林省から「農業生産の地域指標の試案」というのをいただいております。これは昭和四十七年並びに昭和五十年の閣議決定によりまして、昭和六十年を目標とする短期的な展望に基づく試算が閣議決定されました。ところが、当然今回の、いま総理も言われました生産調整というのは、百七十万トンの米のいわゆる生産を抑える、四十万町歩の農地を転作する、こういうことを十年間続けるという構想ですね。そうしますならば、五十二年の十一月でございましたか、…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 大臣、私の質問は、少なくとも米の生産目標を減らして、それで他の作物に転換するというのがあなた方の今回の方向でしょう、とするならば、十年間これを継続すれば当然他の、たとえば野菜なりあるいは肉牛なりあるいは酪農なりあるいは豚なりあるいは麦等の生産指標というのが変わってくるのが至当ではございませんか、それが全く数字の調整も変更もしないままにこの生産調整対策をとったところに片手落ちがある、なぜこの指標を十分検討しないまま、十年前のを…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 私は、いまの大臣の答弁は、まことに非生産的な考えであり、農民の意欲を失わせる結果になると思うのです。特に農基法農政というのは選択的拡大ということで、われわれは、特に農民は米づくりから、麦づくりから転換して畜産なり果樹園芸に力を向けました。ところがどうですか。この前の日米経済交渉によってオレンジジュースあるいは肉の輸入、そういう問題をめぐっても農民は大変な反撃をしております。自民党の果樹振興議員連盟と畜産振興議員連盟が百数十名…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○兒玉委員 私は、日本社会党を代表して、国鉄の再建に関する法案(修正案を含む)に対して、反対の討論をいたします。 修正案につきましても、いままでの論議を通じて実質的に大差なきものと指摘せざるを得ません。そもそも再建対策は、今年一月の閣議了解が四回目であります。過去の経過を申し上げるまでもなく、五十年十二月閣議了解による五十二年度末の収支均衡を図る目的で五十一年、五十二年の連続大幅値上げを計画しましたが、五十一年度の五〇%値上げは当初予定…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 最初に、今回の竜ケ水事故でとうとい生命を失われた方々に心から御冥福をお祈り申し上げます。 最初に国土庁にお伺いしますが、先ほど石垣地区の災害状況について簡単に報告を受けましたが、新聞の報道なり国土庁のこの調査の資料によってもかなり被害が甚大じゃないかというふうに想像されます。ですから具体的な情報なり交通機関等の関係もあって、できるならばわれわれとしても現地調査をしたいわけでございますが、当面の対策として資料なり全壊、半壊等の…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 通信網その他もかなり傷んだのではないかと思いますが、復旧対策には万全を期するように特に要望申し上げます。 次に、今回の竜ケ水の災害について二、三お伺いします。まず、林野庁と建設省の防災課長にお伺いします。 現地をお互いに見ているわけでございますが、問題はこの災害の原因というものがどうであったかということも大きな今度の課題でございますけれども、要するに復旧の過程において今回のような土砂の流出があった場合に、果たしてこの地域に住…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 次に、これは国土庁になるかと存じますが、急傾斜危険個所の関係について、特に鹿児島県の場合は一昨年も災害が発生しましてかなりの犠牲が出ました。そこでどうしても移転しなくてはいけないという個所が相当あります。場所が二千百四十九カ所、戸数で大体二万五千戸と言われております。昭和四十六年から五十一年までにわずかに二千八百しか移転されてない。これは大変なことでありまして、五十二年度の場合でも予算は六億五千七百万、こういう状態では大変進…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 それでは結構です。また改めて担当の方にお聞きすることにいたします。 次に、今回の災害によって国鉄が大変な被害をこうむっております。それから亡くなった方々の遺体捜査のためにとにかく大変復旧工事がおくれた。それから土砂排出について、線路を埋めていわゆるダンプ等で出すということで、開通までに事故発生以来一カ月間かかっております。それに伴い特に代行輸送が、国道が閉鎖した関係で高速道を利用したわけですが、その際、これはバイパスとしての…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 高速道路をバイパスとして災害時に利用する事態が今後十分予想されるわけでございますが、それらについてはやはり明確な方針を今後確立することが必要ではないかと思うのですが、それについて見解を承りたい。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 これに関連しまして大蔵省の方にお伺いします。 今回のこの事故で、国鉄の場合はこれは完全なもらい災害でございます。そして国道を通すための対策として、あるいは土石流の排出ということを含めて、今回の復旧事業でも一億五千万、それからバスの代行輸送費で五千四百万、減収見込みが五千七百万、大体総額で二億五千万近い被害をこうむっておるわけでございます。財政的な措置については公共企業体ですから直接賠償を求めるということはできないにしましても…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 これは総合的な問題ですが、今回の鹿児島の災害、あるいは本年の上越線の事故、またこれに関連しまして、国道と鉄道とが並行して走っている個所が多いわけですが、国鉄の場合でもこのような危険個所が大体二千九百カ所ございます。そうしますと、やはり今後の防災対策の見地からも、各省がそれぞれ別の立場からの対策でなくして、林野庁、建設省あるいは運輸省等が連携を保ちつつ、このような危険個所に対するところの防災対策を総合的な見地から確立をしていく…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 最後に政務次官にお伺いしますが、先ほども急傾斜危険地域の担当じゃないので答弁いただけませんでしたけれども、今後特に鹿児島、宮崎県等を含めて特殊土壌地帯における危険家屋のいわゆる減ということは大変重要な課題でございます。今後ともひとつ政府の方としてもこの事業の促進に格段の配慮と財政的な措置について一層の御協力を要望し、最後に政務次官の見解を聞いて私の質問を終わります。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○兒玉委員 終わります。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○兒玉委員 国鉄関係の審議に入る前に、やはり運賃関係に関する問題で、けさの新聞によりますと、きのうの運輸審議会は六大都市のタクシー並びに東京都二十三区関係の地下鉄、営団、バス等の運賃値上げに関する答申が大臣に出されております。これによりますと、大体営団地下鉄が四三・三%、都営地下鉄が四三・五。なお十月三十一日までの暫定措置は幾らか低いですが、定期関係が営団、都営ともに九五・五から九七・一それぞれ引き上げることが答申され、新聞報道によると…