兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 建設省所管について質疑を続行いたします。鳥居一雄君。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉主査代理 これにて鳥居一雄君の質疑は終了いたしました。 次に、渋沢利久君。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉主査代理 これにて鍛治清君の質疑は終了いたしました。 次に、青山丘君。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○兒玉主査代理 これにて青山丘君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日午前十時より開会し、建設省及び国土庁所管について審査をいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時五十六分散会
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 まず第一点としまして、一月三十日に、五十四年バス、トラック等の排気ガス規制に関する告示がなされたわけでございますが、これに関しまして運輸、環境庁、関係各省にお伺いしたいと存じます。 まず第一点としましては、環境庁として、今回の中央公害対策審議会から受けましたこの答申について多くの問題が指摘をされておりまするが、この実施に当たりまして、総体的にどのような決意で対応されるのか、まず長官の見解を承ります。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 運輸大臣にお伺いしますが、この排気ガス規制は、全大気汚染中の汚染の八〇%を占めるのが自動車でございます。そういう点から、今回の規制によりまして、トラック、バス等でございますが、当然道路運送車両法等のいわゆる内部改正もしなければいけないわけですが、そのような、これに伴う法的な措置はどんなにされているのか、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 この答申の中で、第一段階の目標は昭和五十四年に達成すべきである、こういうことが、この出されましたところの答申の内容に書かれてあります。明らかに設置目標は明確にしいてありますが、「第二段階の目標値の達成のためには、ガソリンエンジンにあっては、乗用車において開発された低減技術の大幅な採用」等を中心として開発があるけれども、ディーゼル車が技術的になかなかむずかしい、こういうことでもって、第二段階の実施の期日が全然明らかにされてない…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 いまの長官の御答弁を聞いておりますと、昭和五十二年十二月二十日の、自動車排出ガス許容限度長期設定方策についての報告並びに今回のこの答申をあわせ検討します場合に、この排気ガスが与える地域住民への影響ということ、たとえば呼吸器関係の病気とか疾患あるいは光化学スモッグ、非常にはかり知れないところのいわゆる排出ガスの被害というものが大きいわけであります。しかも、この自動車公害専門委員会のいろいろな指定事項につきましても、このままの状…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 私は、長官のただいまの表現だけでは非常に理解できません。 それで委員長、この際要求しますが、少なくとも中央公害対策審議会の中の大気部会の中の自動車公害専門委員会が——いま長官は非常にむずかしいと言われておりますが、とするならば、約二年有半にわたりこの報告書ならびに答申はそれに基づいて出されたわけですから、この公害専門委員会ではかなり高度の技術的な論議がなされているはずであります。ですから、私は、この委員会の議事録をこの際ひと…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 これは公的な文書でございますから、この報告をつくる基準となるのは、この自動車公害専門委員会のいわゆる各委員の発言なりその記録に基づいて策定された以上は、私は庁内で検討とかそういうこと自体がおかしいと思うのですが、その点、再度確認願います。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 何もこの問題はきょうに始まったのではございません。この問題で私もかなりいろいろなデータ等集めて見ておりますが、今回の答申というのはバス、トラック、それにディーゼルが非常にむずかしいということですが、そういう点について技術的にどういう論戦が展開されたかというのがこの委員会でやられているわけですよ。聞くところでは、かなり自動車工業会等から圧力もかかったやに聞き及んでおります。とするならば、当然この委員会の議事録というのがポイント…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 それでは、運輸に関連する問題を含めて、次に移ります。 そこで、この答申によりますと、「自動車排出ガスによる大気汚染低減のための諸対策」として、この答申書の三ページの二項として、一から四号までそれぞれの具体的要求が出されております。第一項は建設省関係、第二項と第三項は運輸省関係、第四項は警察庁関係でございますが、この四項についてそれぞれの対応策、対策をどうしようとしておるのか、あるいはどうしたのか、この四点について、それぞれ関…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 運輸省に再度お伺いしますけれども、先般この問題についていろいろとお聞きしたわけですが、問題は、本年四月からの乗用車のいわゆる一応の規制が完了の状態ですが、肝心のこの排気ガスを測定する機能といいますか、あるいは整備機構といいますか、この器械がほとんどメーカー以外にはないということが第一点であります。聞くところによりますと、この測定器が非常に金がかかるからこれは無理なんだ。とするならば、全国何十万台という、このようなトラック、バ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 環境庁、答弁は聞いたことだけ答えてください。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 通産大臣お見えになりましたのでお伺いしますけれども、排気ガス規制というのは日本は非常にうるさいわけですが、輸入車がなかなかこれに対応できない、こういうことでもって、今回の告示でも輸入車については全車種とも五十六年四月一日、まる三年後になるわけですね。ですから、たとえばアメリカ等の場合は、その国の人口密度を考えた場合でも、与える被害というのは少ないのです。日本の場合は人口密度はアメリカの二十倍ぐらい高いわけですよ。それですから…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 通産大臣は専門じゃございませんけれども、たとえば西ドイツ等は同じようにその密度が百五十六、日本は二百九十八、アメリカは二十三でございます。これはそれぞれの国々がやる気があればできるのですよ。西ドイツの場合はかなり日本に近い状況で車を製作されていると聞いていますが、こういうことで、アメリカのようなだだっ広いところで運行する車と密度の高い日本とは、その客観情勢が違うということを十分通産省も認識しながら、今後の輸入車対策に対して対…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 特にこの環境破壊というのは大都市が大変多いわけです。先ほど自治大臣あるいは環境庁長官は、数値を示して対応しているというわけですが、ちなみに東京都の場合を調べてみますと、東京都としては排ガス排出係数算出調査あるいは道路周辺のNOxと転換率調査、さらに排ガス汚染予測モデルづくり、こういう三つを基準に五十一年以来調査をしてまいりました。ところが、皆さんが先ほど答弁したのとうらはらに、五十一年度から始めた調査の結果、今日現在で三十五…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 この問題についてあと二、三点ほどお聞きします。 これは運輸省でございますけれども、今回のトラック、バスの規制の中で、特にライトバンのトラックがあるわけです。これはほとんど乗用車と同じような内燃構造でありまして、しかも最近は非常にLPガスの使用が多いわけです。ちなみにNOxの排出量、発生量を見ますと、ガソリンが大体、これは空転、加速、定速、減速と四つの段階でございますけれども、加速の場合で一三四五PPm、定速の場合で六五五PP…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 環境庁長官に再度お伺いしますが、この答申書の三ぺ−ジの上に書いていますが、二酸化窒素による大気汚染の現状は、第二段階の規制目標による規制が実施され、初めてその効果が十分あらわれる。こういう点等からも、少なくとも汚染の特に著しい地域においては、環境基準の中間目標を達成することがきわめて困難と試算される状況であるけれども、そのような困難な状況を考慮するとしても、第二段階の目標値に対する規制は、少なくとも昭和五十年代中には実施され…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 大蔵大臣、先ほど輸入外車の問題あるいは非常に技術的に困難な問題、こういう点が指摘をされておりますが、この点は運輸省、自治省あるいは環境庁等の総合的な協力と同時に、やはりこれに対しては相当高度の技術が要るということが指摘をされておるわけでございますが、たとえば、少なくとも各県単位に故障車等を測定する機構の設定ですね、こういうところについて財政的な措置を講ずることによって、先ほど運輸大臣も答弁があり、自動車局長も答弁がありました…