兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 排気ガスに関する件は、資料の提出を待ちまして再度伺いたいと思っております。 次に、運輸に関する問題として、特に最近の過疎現象から地方バス対策ということが、住民の足として強く要望されておるわけであります。バス会社は、もう採算のとれぬところは車が走らないのだと。そうしますと、保育園から学校に至るまで、あるいは通勤まで大変な困惑をする。当然これは地方自治体における対策も関係がございますので、この地方バス関係について自治大臣と運輸大…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 これは三全総に関連する問題と、それからやはり環境に関する問題で、経企庁長官と国土庁関係、環境庁関係について伺います。 若干ローカル的でございますけれども、九州の大隅開発というのがいま進められておりますが、これは三全総の中に入っている問題として、いわゆる今後のエネルギー政策の一環としての石油コンビナートの問題が提起をされております。この点は特に南九州におきましては重大な課題として、環境破壊とそれから石油コンビナートの新設によっ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 これは大隅開発予定地が国定公園になっている関係で、指定解除との関連もありますので、環境庁としてはひとつ十分に住民の意思が尊重されるように御配慮を要望します。 次に、農林水産関係についてお伺いしますが、農林大臣は、この前の私の質問の際に、最後で私が聞く機会がありませんでしたが、日米経済交渉に関連する問題として、たとえば牛肉の輸入の問題とかあるいはオレンジ関係等の問題はまあ大したことはない、新聞の報道に書いてもないということを言…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 これはたしか二月二日の新聞でございますが、「政府・自民首脳は困惑、農林系議員の対米強硬措置要求、コーラ局課税など紛争再燃を懸念」という新聞の記事があります。これは畜産振興議員連盟の山中貞則氏、それから果樹振興議員連盟の桧垣徳太郎氏、この二人が代表になっているそれぞれの振興議員連盟が出す議員立法として、全く日米経済交渉の結論を逆なでするような決議内容が発表されております。 具体的に言いますと、いま大臣が心配されていないと言った…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 私は、この際、文部大臣と農林大臣にお伺いしますけれども、やはり私は、ミカン類にしてもジュースにしても、せっかく農民がつくったものを国民の力で消化する方に建設的な努力をすることが、こういう紛争を起こさないポイントじゃないかと思うわけであります。米が余ったから米をつくるな、私はそれは後でも触れますけれども、やはり消費拡大ということについて、社会党は、たとえば一般の消費拡大としては百万トン、これに一千億の財源を要しますが、現在の古…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 まだ農政問題で輸入差益の問題等もありますが、ちょっと順序を変えまして、水産関係についてお伺いしたいと存じますが、もちろん二百海里水域の設定をめぐりまして、日本の漁業が大変重大な局面を迎えているわけでございますが、その中で、特に私がお聞きしたいことは、公共事業投資ということで漁業関係もかなりの予算の伸びがあるわけでございますが、第一点にお聞きしたいことは、今後の水産行政の中で、二百海里の水域の中でどういう点に力を入れるべきであ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 農林大臣とそれから外務大臣にお伺いしますが、現在、前農林大臣の鈴木さんがニュージーランドに行っておりますが、いわゆる南太平洋のフォーラム諸国が、今回、四月からですか、二百海里規制をします。そのために日本のカツオ、マグロなりイカ等、約二十数万トンの漁獲に大変な影響を与えるわけでございますが、この前も拿捕されて、かなりの罰金を取られたという新聞報道がございましたが、これらのフォーラム諸国に対してやはり外交的な取り組みが欠けている…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○兒玉委員 時間の制限がありますので、あとまとめて質問します。 第一点は、現在、農家の所得が国民平均所得の大体六五%、これは多くの問題があります。これは大蔵大臣にも関係がございますが、いまの農業関係の金融、特に農林中金でございますが、この金利が一般的に高いという問題、当然金利を下げろ。それから一般の運転資金というものが農協系統以外の金融からなかなか依存ができない。この点について、資金量を十分に保有する問題、金利の引き下げ。 それから、特…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 時間の制約がございますので、関係閣僚の答弁もひとつ簡潔にお願いしますが、まず運輸行政についてお伺いします。 たくさんございますが、第一点は、問題の成田空港問題についてでございます。本年三月三十日の開港を控えて多くの懸案事項が残っておるし、この件は昭和四十一年以来十年間、いろいろな紆余曲折を経てきた課題でございますが、まず、一昨日から、言われるところの第二要塞の撤去をめぐりまして大変な紛糾が起きているようでございます。この問題…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 確かに、法的な手続は手順を踏んでいるように思えるわけであります。しかしながら、今後成田空港が開港される条件には、B、C滑走路の早期着工の問題、それに騒音公害の問題、あるいは関係輸送機関の問題、あるいは利用者の足の問題、さらに燃料輸送でも当初の鉄道輸送からパイプラインに関する土地買収の問題、あるいは用地買収でもまだかなりの未解決地が残っているわけでありますから、こういうもろもろの地元情勢というものを考え、関連する客観情勢の解決…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 もともとは、この空港の開港宣言の時期というのは、そういう客観的な情勢、主体的な条件に対するところの認識の不十分さがこういう混乱を起こしておる。この際、私は、空港公団の総裁並びに取り締まり当局の自治大臣、事件処理に最終的になる法務大臣、ひとつ手順を誤らないで、法的に十分な周到の配慮をしながら問題の処理に当たることを強く要求いたします。同時にまた、その他のその後の問題については、後日小川議員がやりますので、この件はこれで一応保留…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 防衛庁の対応するそれは一応了としても、九名の死傷者が出ておるわけです。これらの人たちの被害者の補償なり、刑事責任の追及なり、そういう問題の処理は今後一体どうするのか、その点をひとつこの際明らかにしていただきたい。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 防衛庁に関連する問題としてもう一つ。 先ほど質問の中から外しましたが、成田空港に米軍の郵便施設を置くということで問題が提起されております。この点も当初の予定から経過を見ても、そういう施設は一切設けないということが地元と協定されていることを聞いているわけですが、特に担当責任の公団総裁並びに防衛庁、郵政関係はどういう対応をするのか、明らかにしていただきたい。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 先ほど防衛庁長官は各機関と協議するということを言っておるが、公団総裁は、直接の責任者として、聞いてないというようなごまかしでは通用しませんよ。これをどうするのか、はっきりしてください。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 ひとつ運輸省並びに防衛庁、この点しっかり肝に銘じておいていただきたい。 やはり航空行政に関連する問題で、これは成田空港にも関係があるわけですけれども、問題の日米航空協定でございます。 これはたしか昭和二十七年に結ばれた問題でありますが、乗り入れ地点あるいは以遠権あるいは相互関係の供給対策、こういう点で大変な不平等、不公平が指摘されております。イギリスは、バーミューダ協定による不平等、不公平を、昨年の七月でございましたか、当初…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 特に運輸大臣と外務大臣はこの航空協定の内容について相当勉強されていると思うのですが、たとえば一つの例としては、五十年の統計でも、日米間における航空収入は、アメリカ側は千七百七十億、日本側は八百七十億、この格差はさらに拡大しております。なお、日本からの訪米が七十五万、アメリカ側からの訪日が二十四万、恐らくこの数字も、三〇%の差が開いているという点等から考えても、この不平等、不公平をこの数字が明らかに示しておるわけです。これらの…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 再度、運輸大臣と自治大臣、経企庁長官にお伺いしたいわけですが、運輸大臣は、今度国鉄が二千五百五十億は全面的に値上げするということではないという意味のことを言われましたが、恐らく値上げをするとするならば、言われている二千五百五十億という金額は六月期一四%が基準になっているわけであります。その問題について一体どう処理するのか。 それから経企庁長官にお伺いしたいことは、今日の国民経済の実情から推して、これは国鉄が上がれば、必ず私鉄…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 国鉄問題で最後に総理にちょっと見解を伺っておきますが、いま関係大臣が努力することを言われたわけですが、いつまでもこれをほっておきますと赤字がふえて、もうにっちもさっちもいかない。しかしながら、二万一千キロの国鉄路線というのは、一日といえどもこれを、乗る人がいないから走らせないというわけにいかないわけです。そういう非常に高度の公共性があることを十分理解しながら、今後の財政処理も十分御配慮いただきたい。 同時にもう一つは、常に総…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 時間の都合もありますので、次に進みたいと存じます。 あと、運輸関係で二、三点残っていますが、総合交通対策ということが非常に叫ばれておりますが、問題の一番焦点は、人口の集中する都市交通政策の大変な立ちおくれであります。というのは、現在のこのような交通機構を決定する基本理念というのが、地上権の上に立った事業者の申請をたてまえとするといういわゆる申請前置主義、これが古来の観念であります。そこで、これをいろいろと法的に規制しているの…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○兒玉委員 そんなあいまいな答弁は答弁になりませんよ。もう少し真剣に考えていただきたいですね。 総理と大蔵大臣に聞きたいのですが、先ほど申し上げたように、都市交通が非常に混雑をしている十大都市。だから地上に通せば、いま建設大臣が言うように、これはおれの所管だ、あるいは物件の買収費がかかる。それでは空の方を走らせよといういわゆるモノレールも、これは建設省の所管だ。これは、交通というのは当然一元化すべきですね。しかも道路輸送は国が大体三分の…