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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
防衛庁防衛局運用課長1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○説明員(児玉良雄君) 防衛庁は存じておりません。

防衛庁防衛局運用課長1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○説明員(児玉良雄君) 防衛庁で持っております防災計画作成の際には、それは参考にされていないと思います。

防衛庁防衛局運用課長1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○説明員(児玉良雄君) 防衛庁は、災害に際しまして、災害派遣として自衛隊の部隊を派遣するわけでございますが、この派遣に当たりましては都道府県知事等の要請に基づいて行われることになります。したがいまして、個々の災害に際しまして具体的にどんなことをするのかということは、災害派遣の要請の内容あるいは災害対策本部の決定とか、そういうようなところで御判断をいただき、その調整の上で災害の実情に合わせて何をするかを決められることになろうと思います。し…

防衛庁防衛局運用課長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○児玉説明員 小牧基地におきますタッチ・アンド・ゴーの状況でございますが、五十三年一年間を見ますと、約一万三千回となっております。

防衛庁防衛局運用課長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○児玉説明員 タッチ・アンド・ゴーの回数につきましては、いま先生がおっしゃいましたような数字が本年上半期にはございます。 本年の上半期について見ますと、八月が約千五十回、九月が約八百六十回、十月が約八百九十回、十一月が約千三百六十回、十二月が約八百回という数字になっております。

防衛庁防衛局運用課長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○児玉説明員 昨年の七月、小牧を離陸しましたF4EJの前席の風防が離陸直後に落下した事案がございますが、この件の事故の原因につきまして究明いたしましたところ、風防をロックする機構の微妙な調整にずれがあったこと、それから、風防が高温により熱で膨張したというような要因が重なりましてロックの機構が不完全な状態であった、そのために、離陸後風圧などによってそれが外れて地上に落下したというのが原因であるというふうに考えております。

防衛庁防衛局運用課長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○児玉説明員 当然、同種類の航空機については同じ機構になっておるわけでございますが、これはいま申し上げましたようないろいろな要因が重なって起こったものであるというふうに考えております。

防衛庁防衛局運用課長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○児玉説明員 本件事案にかんがみまして、事故原因がわかりましたので、その結論に基づきまして、風防をロックする機構の点検整備を強化するというようなことによって、確実にロックして離陸するというような再発防止策をとっておるところでございます。

防衛庁防衛局運用課長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○児玉説明員 事故の原因であるとかあるいは再発防止策について、地元関係の方面からいろいろ御要望なり決議なりいただいておることは承知しております。それで、そのような内容につきましては、現地の部隊を通じて地元の関係の方面には十分に御説明するように指導しておるところでございます。

防衛庁防衛局運用課長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○児玉説明員 いま申し上げたような内容のことをお答えをするつもりでおります。

防衛庁防衛局運用課長1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○児玉説明員 お答えいたします。 九月二十日に起こりました事故の件につきまして、先般先生の御質問に対しまして、訓練海面の設定については、漁期であるとか漁業の操業の状況であるとかいうのを調査の上選定しているというふうにお答えいたしましたが、今回についても訓練の海面の設定については同様でございまして、当日、青森県方面の漁業者がイカ漁業のために松前の方面に出漁するということは承知の上でございまして、訓練からの帰途、港に帰る途中、これは通常の航…

防衛庁防衛局運用課長1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○児玉説明員 お答えいたします。 一般的には先ほど申し上げたようなことでございまして、当時イカの漁期であること、その漁場がどの辺であるということは十分部隊の方では調査をしておりまして、そのことを勘案した上で訓練をしたわけでございます。その後、訓練が終わってからの航行は、海上衝突予防法その他の法規にのっとって航行するわけでございます。先生御指摘のようなことについては部隊としても十分注意をしておったものと承知しております。

防衛庁防衛局運用課長1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○児玉説明員 出漁する漁船と航行する海面が競合するようなケースもあり得るということで十分注意をしておったということで、あえて入ったとか、そういうことではないと考えております。

防衛庁防衛局運用課長1978/09/27

85衆議院 農林水産委員会 第1号

○児玉説明員 お答えいたします。 当日、駆潜艇「うみたか」は、津軽半島西方の海域の日本海上で訓練を行いまして、訓練が終了いたしましたので仮泊地に戻るべく東北東に航行しておって、小泊村沖合いで漁船と衝突をしたわけでございます。 その間の航行の形態についてのお尋ねですが、四隻の駆潜艇の間隔がおよそ千ないし二千メートル、ほぼ一列で航行しておりまして、「うみたか」はそのうちの三隻目におったわけでございます。 それから、スピードでございますが、「…

防衛庁防衛局運用課長1978/09/27

85衆議院 農林水産委員会 第1号

○児玉説明員 お答えいたします。 二十日の訓練につきましては、関係当局への通報は、告示等をもっていたしておりません。 百五条の運用につきましては、一定の海面を比較的長期間にわたって使用する場合に、現在、農林大臣、関係都道府県知事の意見を聞いて区域、期間を定めて百五条に基づく操業の制限、禁止をとっておりますが、今回のように一日の訓練、それも射撃を伴わないというような場合には百五条を適用しておりません。 それから、今回の事故につきましては、…

防衛庁防衛局運用課長1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○児玉説明員 お答えいたします。 歩哨の守るべき準則といたしましては、歩哨は所定の場所にあって絶えず周田の状況を注意深く監視する、異常あるいは不審な事故が発見されたような場合には、それを警衛司令に報告し、その指示を受けるということになっておりまして、本件の場合、忍草母の会の方から放火されたという通報を受けたようでございますが、私どもの調べでは、その時点で火災が発生しているということが確認はできませんでしたけれども、警衛司令にその旨を報告…

防衛庁防衛局運用課長1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○児玉説明員 いま先生御指摘の点につきましては、調査をして御説明いたしたいと思います。

防衛庁防衛局運用課長1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(児玉良雄君) お答えいたします。 現在の自衛隊法八十三条にあります災害派遣の要件は「天災地変その他の災害に際し」、とありまして、この場合には「天災地変その他の災害」がすでに発生をしているか、あるいはまだ発生しておらなくても、具体的な何らかの事象によって発生の直前であるということが合理的に理解できるというような場合に、都道府県知事の要請を受けて派遣されるものでございます。 これに対しまして、今回の地震防災派遣は、地震予知情報に基…

防衛庁防衛局運用課長1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(児玉良雄君) お答えいたします。 地震防災派遣は、地震警戒本部長が「地震防災応急対策を的確かつ迅速に実施するため、自衛隊の支援を求める必要があると認めるとき」に要請があって、その要請を受けて地震防災派遣が行われるものでございます。 そこで、自衛隊の活動する内容につきましては、今後地震防災強化区域が指定され、その区域ごとに作成される地震防災強化計画の中において定められることになりますので、現在のところ具体的にどれとどれということ…

防衛庁防衛局運用課長1978/05/12

84参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(児玉良雄君) お答えいたします。 地震防災派遣は、ただいま申し上げましたように、地震防災応急対策をそれぞれの機関が実施されるに当たりまして、その支援をするのが任務でございまして、国内における治安維持のための警察活動の補完としての行動であります治安的な行動、これはいたさないということでございます。