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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1987/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
防衛庁参事官1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(児玉良雄君) 十文字原につきましても協定があることでございます。

防衛庁参事官1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(児玉良雄君) 協定の細部事項に「飛行機による銃爆撃は行わない」という条項がございますが、ここで言う飛行機といいますのは、戦闘機などからの射爆撃が極めて危険であるという懸念が地元にあったという経緯から織り込まれたもので、ここにはヘリコプターは含まないというのは従来からの解釈であると承知しております。 それで、ことしの三月にヘリコプターからの射撃もしておりますけれども、このときも事前にお知らせをし、何ら問題がなく射撃訓練をいたしま…

防衛庁参事官1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(児玉良雄君) 航空法に御指摘のような規定がございますが、航空法は航空法の趣旨、目的に従って区分をされたものと思います。この協定は、先生今御指摘のような経緯もありまして織り込まれたものであり、ヘリコプターの射撃は、戦闘機などが高空からする射爆撃などとは性格が違うということから、この飛行機にヘリコプターは含まれないということで、先ほど申し上げましたように協定の当事者間でこの点についての疑義がないと私どもは理解をしております。

防衛庁参事官1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(児玉良雄君) 戦闘機は、ここで言う飛行機に当たると思います。

防衛庁参事官1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(児玉良雄君) 自衛隊の駐屯地、基地等に対します水道水の供給につきましては、水道局等との間で、通常のといいますか、一般の事業所等と同様の供給契約により給水を受けております。

防衛庁参事官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(児玉良雄君) 隊舎について申し上げます。 隊舎は隊員の生活、勤務の基盤になるところでありまして、隊員の活力を維持し士気の高揚を図る上から、またいい隊員を確保していくという見地からも、装備の充実や教育訓練の推進などとともに、質の高い防衛力を整備していく上で欠くことのできないものであると思っています。こういう考え方で、隊員の生活関連施策の一環といたしまして、隊舎などの改善にも一層努力をしていかなければならないと思っております。 …

防衛庁参事官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○児玉(良)政府委員 六十二年度予算に計上されております調査費は六百万円でございまして、市谷周辺におきます交通量の調査その他を調査することにしております。現在調査中でございます。 それから、この市谷移転に関しましては、先ほど鈴切先生からお尋ねがあり、大臣からお答えいたしましたようなことで検討してまいりましたが、現在その最終的な取りまとめをしておるところでございます。

防衛庁参事官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○児玉(良)政府委員 この件につきましては、先ほど申し上げましたように、現在取りまとめをしておるところでございまして、この場でどうするということをお答えいたしかねるということを御理解いただきたいと思うのです。

防衛庁参事官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○児玉(良)政府委員 繰り返しになりますけれども、現在最終的な取りまとめをしておるところでございまして、その内容であるとか方法であるとかいうことをここでお答えいたしかねるということを御理解をいただきたいと思います。 それから、仮に防衛庁本庁舎のある檜町駐屯地からほかへ移転をするということになった場合には、その跡地につきましては防衛庁の所管をすることではないので、私どもとしてそれについてどうこう言える立場にはないと思っております。 それか…

防衛庁参事官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○児玉(良)政府委員 今までにいたしましたものの例を挙げますと、例えば官舎などを集約、再配置をしたというケースがあります。

防衛庁参事官1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(児玉良雄君) 御説明いたします。 自衛隊の隊舎の所要の算定基準は、隊舎が隊員が生活をする場所であり、また勤務をする場所でございますので、その隊員の居室、それに伴って必要になる自習室であるとかあるいは宮内における管理のために必要な施設をあわせて持っておるのが隊舎でございます。 こういうことで隊舎を整備しておりますが、現在、六十一年度末現在で陸海空自衛隊が持っております隊舎の延べ総面積は二百十五万平方メートルでございます。 次に充…

防衛庁参事官1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(児玉良雄君) 面積は約四十平方メートルが一室の基準面積でございます。

防衛庁参事官1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(児玉良雄君) 先ほど充足のことをお尋ねになりましたので所要の面積と現有の面積を申し上げましたが、今後私どもが整備していかなければならないと考えておりますのは、不足しております二十三万平方メートルのほかに、現在持っております二百十五万平方メートルの隊舎の中の老朽化しているもの、旧式化しているもの、約五十八万平方メートルと見込んでおりますが、この五十八万平方メートルと新しくつくらなければならない二十三万平方メートルの八十一万平方メ…

防衛庁参事官1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(児玉良雄君) 隊員の宿舎につきましては、逐年改善努力を行ってきておりますが、六十一年度末現在におきます宿舎の充足状況は、所要約五万五千七百戸に対しまして保有四万七千五百戸となっておりまして、所要に対する充足は八五・四%程度になります。これがほかの省庁の充足率と比べてどうかということでございますけれども、他の省庁全体でおよそれ五%程度だと承知しておりますが、そういうことであれば約一〇ポイント低いというのが自衛隊の宿舎の現状でござ…

防衛庁参事官1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(児玉良雄君) いわゆる九・五坪の宿舎につきましては、六十年度から年間およそ百戸ずつ整備しておりまして、六十二年度におきましても百十五戸整備するという計画でおります。五百三十戸ほど現在建てかえを要するものがございますので、それでなお二百戸が残るということになります。 なお、このほかにまだ耐用命数に来ていない九・五坪宿舎がございますので、仮にこの九・五坪宿舎のことだけを申し上げますと、仮定の話として現在程度のペースで今後建てかえを…

防衛庁防衛局運用課長1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○児玉説明員 不発弾等の処理につきましては、自衛隊と地方公共団体、警察その他関係の機関が協力して実施しておるところでございますが、自衛隊はこのうち、自衛隊法の規定に基づきまして、陸上において発見されたものについて警察から不発弾があるという通報を受ければ、その都度不発弾処理隊員が現場へ出向きまして、その処理に当たっているというのが不発弾処理の要領でございます。その場合に、不発弾処理隊員に命令するのは当然自衛隊の師団長ということになろうかと…

防衛庁防衛局運用課長1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○児玉説明員 不発弾の処理につきましては、ただいま御指摘ありましたように、現在、信管の除去作業については特に器材、装備をもってしておるわけではございませんで、きわめて危険な作業であることは事実でございます。 ただ、現在の技術からいたしますと、それ以外に方法がない場合に、やむを得ずそのような作業をしておるということでございます。

防衛庁防衛局運用課長1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○説明員(児玉良雄君) 自衛隊は、災害が発生した場合には都道府県知事等の要請を受けまして防災関係機関の実施する防災応急対策の実施を支援することになるわけでありますが、何をするかにつきましては、災害の態様であるとか、あるいは都道府県知事の要請の内容、たとえば派遣を要する人員であるとか装備であるとか、そういうような知事等の要請の内容、それから関係機関との調整の上で、具体的に個々にどの事案に即して何をするかを決められることになろうかと思います…

防衛庁防衛局運用課長1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○説明員(児玉良雄君) いま御指摘の自衛隊法八十三条の第二項、緊急を要する場合には都道府県知事の要請を待たずに部隊等を派遣することができるという規定を適用すべき場合ではないかというお尋ねでございますが、これは通常、水害であるとか、あるいは火災であるとか地震であるとかいうような、ある程度の経験もあり、私どもで判断できるようなものについては八十三条二項が適用されることはあり得ると思いますけれども、原子力災害のように、きわめて高度に専門的な知…

防衛庁防衛局運用課長1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○説明員(児玉良雄君) 原子力災害に際しまして自衛隊の部隊に派遣を命ぜられた場合に、何を具体的に行うか、それによって違ってくるかと思いますが、出動し得る部隊、これはたとえば東北地方でございますれば福島県の場合、第六師団の部隊が出る。あるいは関東甲信越地方であれば静岡県にある部隊が出るというふうに、先ほども申しましたように各部隊がそれぞれ担当区域を持っておりますので、その災害の種類であるとか、そのときの応援すべき活動の内容に応じて部隊を出…