児玉良雄
会議録に記録された「児玉良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○児玉(良)政府委員 十条駐屯地の十条地区の方に先ほど申し上げましたような部隊、機関を配備することにしておりますけれども、まだ具体的にどういう建物にするかというところまで現在の段階では計画がまとまっておりませんので、具体的には申し上げられませんが、限られた敷地でございますので、その敷地を有効に使うように今検討しているところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○児玉(良)政府委員 十条駐屯地の十条地区につきましては、今御指摘のように、容積率が一五〇%であるとか建ぺい率が幾らであるというような制約があることは承知しております。私どもが現在考えておりますのは、この制約がございますけれども、公益に供するものであるとか特別な研究機関であるとかいうようなものについては、所定の手続を経て三階以上の建物を建てることができるとかいうようにもなっていると承知しておりますので、この辺のところは北区や東京都とこれ…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○児玉(良)政府委員 自衛隊の飛行場をコミューターなどの民間空港で使えるかというお尋ねかと思いますが、飛行場によりましてそこに配備されております部隊の運用方法、あるいは施設の規模とか機材の内容とか違いますので一概には申し上げられませんけれども、一般的に申し上げますと、自衛隊の任務の遂行との間で競合が起こるということなので必ずしも好ましいことではないと思っておりますけれども、地元にはそれぞれいろいろなお考えで計画など立てられていることが各…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○児玉(良)政府委員 防府北基地を民間のコミューターと共用するという話を私今まで具体的に伺っておりませんので何とも申し上げられませんが、感じで申し上げて失礼でございますけれども、防府北基地はパイロットになるべき者の初級の操縦教育をしておるところでございまして、航空の安全であるとかいうようなことからいって果たして両立し得るものかどうか、これは検討してからでないと何とも申し上げられないということでお許しをいただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(児玉良雄君) お答えいたします。 P3Cに対する指揮所の構造でございますが、これはおよそ千平方メートル程度の敷地が必要な建物になります。それから、送信所と受信所は基地の外につくることにしておりますが、面積としましては送信所の方が約十八ヘクタール、受信所の方が約八ヘクタール程度でございますが、これはその場所の地形によって変わり得るものでございます。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○児玉(良)政府委員 御説明いたします。 日出生台演習場におきましては、従来から地元の部隊と地元の県、印とが協定を結びまして、従来からの慣行を尊重して演習場内で採草、放牧をする方々のために場内に立ち入ることを認めております。 そこで、今回日米共同演習を実施するに際しまして、採草、放牧等のために立ち入りが認められておりますけれども、これは訓練、演習に支障のない範囲でということになっておりますので、一定の期間立ち入りについて制限をせざるを得…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○児玉(良)政府委員 今回入場許可証、腕章をお渡しするに当たりましては、申請をされた万全部にお渡ししております。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○児玉(良)政府委員 演習場の設置、管理につきましては日ごろから地元の方々の御協力を受けなければならないわけでございますが、今回の共同訓練につきましても地元の協力なり御支援なりをいただかなければならないということで、部隊が周辺の関係の自治体であるとか住民の方にお話をしたという経緯がございます。 そこで、この入場許可証や腕章をお渡しするに当たりまして、そういう意味で共同訓練への協力をお願いするとか、あるいは反対は反対でも訓練を妨害すること…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○児玉(良)政府委員 放牧につきましては、ことし年初の地元との話で十一月末まで認められるということになっておりますが、これも訓練、演習に妨げがない範囲でということになっております。そこで、今回の共同訓練に際しましては、実弾射撃をするなどそのうちの一部の期間につきましては牛を一定の場所に引き込んでいただくということにいたしました。そのことのために、引き込み場所を持っていない今御指摘の小野原部落につきましては、小野原部落の近いところに約四十…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○児玉(良)政府委員 そのようなことは承知いたしておりません。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○児玉(良)政府委員 ただいま牛を放牧する場所のことの御質問でございましたが、演習期間中十月二十二日から十一月十日までの間、六つの部落が演習場の中で放牧をしておりますけれども、五つの部落につきましては牛の引き込み場所を持っておりましたが、一つだけ持っていなかったので、その期間ほかのところと同じように牛を引き込んでいただく、その場所として今の演習場の北東部を小野原部落に提供したということでありまして、牛の放牧自体は四十ヘクタールどころでは…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) 御説明いたします。 演習場内における道路の通行であるとか採草だとか放牧などにつきましては、地元に古くからの慣行がございまして、この慣行を尊重するということが、地元で陸上自衛隊側が西部方面総監、それから大分県の方が大分県知事、日出生台の演習場に関係する三つの町の町長の間で協定を締結しております。その協定の中で、今申し上げましたようなことにつきましては従来の慣行を尊重するということになっております。そして現実に年々採…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) 共同訓練を実施している期間、演習場内に設けたさくの中で牛を飼うといいますか、区域を限ってしていただくという内容でございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) 演習場内に自由に出てこないようにしなければなりませんので、さくを張ることを考えております。さくは演習が終わればもとどおりに撤去することになると思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) 共同訓練の期間中は、演習場の周囲であるとか、放牧地区についてはさくを設けますが、演習が終わればもとの状態に戻します。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) いつからいつまでということを今ここではっきり申し上げることは難しいのですが、作業のことで二、三日すれることがありましても、演習が終わればもとの状態にいたします。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) そのとおりでございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) 私、現地の事情について、今先生のおっしゃった工作物について具体的に承知しておりませんけれども、この共同訓練のために必要な施設を一時的に設置することはありましても、将来の常駐であるとか、そういうことを考えた上で施設を整備しているものはございません。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) 今先生おっしゃいました施設のうち、最近、私現地をこの共同訓練の準備が始まってから見ておりませんのでわかりませんけれども、通信施設のことを今お触れになりましたが、これはかねてから防衛力整備の一環として進めております防衛マイクロ回線の中継基地をつくったことがありますので、そのことを指しているのではないかと思います。 それから、今回共同訓練を初めていたしますけれでも、共同訓練に必要な施設で現在の施設だけでは足りないもの…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) これは演習場の使用を円滑にし、自衛隊と地元の相互の便宜を図るということを目的に締結しているものでございまして、目出生台演習場が行政区画上、玖珠、湯布院、九重の三つの町に全部含まれておりますので、今御指摘の山香とか日出とか、その周辺のものについてはこの協定の当事者にはなっていない。もしそういうことで必要があるということであれば、それは大分県知事もこの協定の締結の当事者になっておりますので、県の方にその辺のところの処…