児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 あなたのその判断が現在の困難を生。み出しているという点は言っておきましょう。 そこで、最後の問題です。 政治家の責任が問われなければなりません。茶谷氏が自民党公認で立候補する。私たちの承知しておるところでは、九月二十五日、新霞が関ビルの灘尾ホールで盛大な激励パーティーが行われる。これにも岡光氏が大きなイニシアチブを発揮したようです。そして、選挙中の応援で、橋本首相は茶谷氏を福祉のプロと持ち上げ、梶山、加藤両自民党幹部は、茶谷…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 その言い方自身が迷惑ですよ。 この設立趣意書の中で、関係官庁と「密に連絡をとり」と。診療報酬はどう動くか。今は新しい診療報酬でこの寝具の関係は入院環境料でマルメになっていますから、かつてとちょっと事情が違うでしょう。入院給食については、これは明白に一日幾らとなっていて加算食幾ら、そこのところが変わればこの業界の利益はぐっと変わるのだから、大臣、あなた。在職中は受けない、当然のことですけれども、それを全部に広げるべきじゃありま…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 適法に処理して済むというものではない。 委員長、一つお願いがある。岡光氏をこの委員会に参考人として、そして、今後の推移によっては証人に切りかえることを含めて委員会で検討願います。どうです。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第16号
○児玉委員 私は、日本共産党を代表して、心身障害者対策基本法改正について発言します。 心身障害者対策基本法が一九七〇年に議員立法として成立してから、二十年余りが経過しました。この間、国連障害者の十年の取り組みを初めとする障害者運動の前進と世論の高揚の中で、心身障害者対策基本法の改正を求める声が高まっています。 日本共産党は、障害者関連法を、国連の諸決議、日本国憲法の生存権保障などの理念に照らして障害者の定義を見直し、障害者の全面参加と平…
第126回 衆議院 厚生委員会 第15号
○児玉委員 精神障害者の社会復帰を進めようとする場合に、まず仲間、それから住まい、仕事を保障することが三本の柱だ。そういう意味で、社会復帰施設の重要性というのは非常に高いと思います。五年前のこの法の審議のときも、私はこの問題について触れました。 最初に端的に伺うのですが、ちょうど今同僚議員の御質問もありましたけれども、昨年六月三十日段階の入院者数は三十四万六千九百三十人、この中で、もし社会復帰施設や家庭等の受け皿が整っているとすれば何人…
第126回 衆議院 厚生委員会 第15号
○児玉委員 二二%として七万六千人強ですね。そして、今局長がおっしゃった精神衛生実態調査、一九八三年のもの、全国精神障害者家族会連合会の滝沢武久氏が厚生省の広報誌である「厚生」の中で述べていらっしゃるのを援用すれば、十万ないし二十万という見方もあります。 そこでお伺いしたいのですが、現在社会復帰施設の定員はどのくらいか、援護寮、福祉ホーム、授産施設それぞれについて、箇所数とあわせて示していただきたいと思います。あわせて福祉工場について当…
第126回 衆議院 厚生委員会 第15号
○児玉委員 定員が約二千五百六十名。それで小規模作業所は、一昨日の御答弁の中で全国約六百カ所、聞いてみますと大体十人ないし二十人、十五人として約九千人。それらをプラスしても、この社会復帰施設で懸命に苦労なさっている方々の数は一万人を幾らか上回る程度でしかない。これは大臣にもよく聞いていただきたいし、大臣のお考えも伺いたいのですが、いまだにこの程度にとどまっている。なぜ施設の整備が進まないのか、原因はどこにあると厚生省はお考えでしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第15号
○児玉委員 今のお答えの中で、私はこういうふうに言いたいと思うのですね。援護寮や福祉ホーム、授産施設、それぞれ今社会が求めているものについて厚生省は探り当てていらっしゃると思うのです。それから福祉工場については、この後どうなっていくか注目しています。ぜひ厚生省の手厚い援助をお願いしたいと思うのです。 それでもなおかつ十万人を超えると私などは思っている、受け皿さえあれば退院できる方々をしっかりと支える施設をつくっていく場合に、国と都道府県…
第126回 衆議院 厚生委員会 第15号
○児玉委員 全国のすべての市区町村に、福祉工場を含めて四つの施設を設置してほしいという強い声がありますね。それで、皆さん方が高齢者の対策でとられた手法というのをこの分野でもとる必要があるだろう。そういう意味で、私は目標の設定と年次的なそこへの到達努力を検討していただきたいと思うのですが、どうですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第15号
○児玉委員 次に、仕事の確保、保障の問題です。 一つ私は好ましい実例を申し上げたいのです。北海道の名寄市、ここに精神障害者の社会復帰施設であるみどり丘授産所というのがあります。援護寮に十名が入っており、適所者が三十二名です。平常の場合、ハチみつの瓶詰だとか木工などの作業をやっています。不況のもとで仕事が少なくなっているし、単価がどんどん厳しくなっている。 そういう中で、名寄市が社会福祉協議会などとも相談されてのことなんですが、除雪につい…
第126回 衆議院 厚生委員会 第15号
○児玉委員 終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 現行法の第四十八条、「精神障害者を収容することのできる施設以外の場所に収容してはならない。」今度の改正でこの部分が削除されることになりました。 厚生省に端的に聞くのですが、古い時代における精神障害者の座敷牢、そしてその後、保護義務者というか、親が精神障害にかかった子供を自宅で監置する、こういったことは一九五〇年、昭和二十五年まで法的に求められていたと思うのですが、違いありませんか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○児玉委員 そこで、今回の改正に対して私が期待していたことの一つに、保護義務者の問題があります。午前中来かなり論議がありました。 重ならないように伺いたいのですが、今回、それが保護者と言い方は変わったのですが、保護義務者に対して過大な監督義務を負わせてきたことが精神障害者の社会復帰を社会の公的責任において進めることを困難にし、おくらせてきた一つの要因だ、そのように私は考えます。この部分は、端的に言えば、多少旧憲法下における古い家族制度を…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○児玉委員 それは、措置入院のときに保護義務者にかわった事例を述べていらっしゃるのじゃないですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○児玉委員 そこで、けさからの厚生省の答弁の中では、精神障害者にはみずからが病気であるということの自覚がない、それから身近にいる家族が一番よく状態をキャッチできる、こういう趣旨のことが繰り返されましたが、そのような説明というのは、恐らく自宅における監置制度において最も理由になってきたものですね。それが一九五〇年に廃止されて四十三年、そろそろ半世紀近くたちます。 全体として、精神障害者に対する社会の責任というのが国民的なコンセンサスを得つ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○児玉委員 この点は今回の改正においても積み残しになるという点、非常に残念だと思います。五年を目途に見直すという方向で今議論が進んでいるわけですが、それを待つこともなく、さっき言ったように、少なくとも自傷他害、そして治療の継続、服薬、こういったことについては社会の責任へと、その方向を厚生省が前進させることを強く求めたいと思います。 次の問題ですが、これも午前中の論議になりました精神科医療の特質の問題です。 私、今度の改正に向けて、何人か…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○児玉委員 厚生省はこの問題についての検討をされるようですから、余り繰り返しませんが、今局長が言われたことについて研究者から聞いたことを申しますと、対人恐怖症だとか拒食症だとか不登校だとか、そういった患者と医師との一対一の精神療法というのは相当な困難に逢着している。そういう患者を対象にして集団精神療法をやると、一対一の緊張感から解除されて、そして厚生省が言われている集団内の対人関係の相互作用を用いて自己洞察の深化、社会適応技術の習得、そ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○児玉委員 積極的な対応を求めます。 三つ目の問題ですが、今度の改正案の中で特に私たちが注目しているのは、この第二条の三の二項ですね。 国、地方公共団体、医療施設又は社会復帰施設の設置者及び地域生活援助事業を行う者は、精神障害者等の社会復帰の促進を図るため、相互に連携を図りながら協力するよう努めなければならない。 ここのところが実際の効果を発揮するようになれば、日本の在宅における精神障害者の状態というのは確実に改善されていくだろうと思う…
第126回 衆議院 厚生委員会 第14号
○児玉委員 今例示的に述べたケースでいえば、例えば千葉のセンターの場合、ベッド数は四十ですが、ドクターが九名、看護職が四十一名、保健婦三名、PSW七名、OT一名、非常に手厚い配置になっていますね。今局長からは積極的な経験として注目している、評価しているということが率直に述べられたのですが、精神保健法の第七条において精神保健センターについて厚生省が提起して、やっとそれが全国の都道府県に行き渡る一歩手前まで来ています。 そのことを一つのステ…