児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○児玉委員 以上の厚生大臣や総理の御答弁が緊急に抜本的に進められましたら、国民医療費の中の相当の部分についての節減が可能になります。 二月十日に医療保険の大幅な改定が国会に提出をされております。二兆円の負担増を国民に押しつける、私たちはそのように見ている。とりわけ重要なのは、これが低所得層、高齢者を直撃することです。 厚生省がこの法案との関係でかなり分厚な資料を提出されております。私は、その中で「制度改正による一部負担の変化」、この部分…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○児玉委員 私は論議をかみ合わせたいんです。だれかがどこかで負担をしなければならない、と同時に、聖域はないとおっしゃった。そのだれかがどこかで負担しなければならないという呪縛から解かれる必要があります。 すなわち、これまで議論してきたように、世界に比べてみても高過ぎる薬価、とりわけ新薬が五割に及んでいる。ドイツは一割ですね。そこにもし押し戻していくとすれば、二兆、三兆の財源が生まれる、既に議論されているところです。 きょうの、私たちがや…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○児玉委員 その点での緊急で抜本的なメスを入れていけば、今度の医療保険の改定自身が大幅に見直される可能性を生み出しています。そこを明らかにしてきているのが、今度の通常国会の議論の一つの大きな特徴です。 そして、私はさらに言いたい。今若い人というお話があった。 京都の保険医会がこのほど患者に対してアンケートをなさった。このアンケートは大きな規模ですね。五千八百人の人が回答を寄せています。その中で何が示されているかというと、まず圧倒的な部分…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○児玉委員 私の時間が切れますから、最後に一言言いますけれども、同時並行的に議論する、まさにそれは必要でしょうね。そして、厚生大臣そして総理が先ほど検討をお約束になった流通過程の問題、内外価格差の問題、そして高額の医療機器の原価の透明化、これをやっていけば、はっきり今度の健康保険財政の赤字、私たちが伺っているところによれば一兆八百三十億何がし、そこの部分を上回る二兆、三兆の原資が出てくるわけですから、医療保険の改定が必要なくなる。その道…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 今公共事業のあり方をめぐって、本当に国民の暮らしを守る公共事業、これが私たちは必要であると考えています。その意味で、公共事業の内容の妥当性、関係者の合意、そういったものがどのように得られながら進められていくか、ここが問われています。 私は、この予算審議の機会に、北海道の千歳川放水路計画について総理を中心にお尋ねをしたい、こう思っております。 御存じのように、石狩川、これは流域の面積が一万四千三百三…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 非常に重要な御答弁がありました。もし石狩川中下流部のしゅんせつが計画どおり行われたら、昭和五十六年八月の段階の水、計画がされなかったら多分溢水、破堤が起きるでしょうが、計画がそのとおり実施されたら計画高水が維持できる、そこが私たちは非常に重要なところだと考えております。 農水大臣に伺います。 放水路の河口部、もしこれがそのとおり実施されたら、太平洋側に注ぎ込むのはどこか、先ほどの概略図をごらんのとおり苫小牧周辺の地域になりま…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 今お話しの中小河川の洪水、それによって大量の土砂を含んだ泥流が海に流れ込んだ。そのことと、千歳川放水路がもし完工したときの危険性を重ねて、平成六年の五月に、北海道漁業協同組合長会議は、放水路計画の「漁業への影響は、漁業者の受忍の限界を越えるものであり、資源的にも漁業者の死活問題を招来すると判断せざるを得ないとの結論に達しました。従いまして、千歳川放水路建設計画には反対することといたしました」。この態度はその後少しも変わってお…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 アセスメントというのは時々、アクセスメントと言われることがありますね、工事をやるためのアクセスメント。私たちは、そのようなものを求めていないのですよ。 今多くの皆さんが指摘をしているのは、この巨大な放水路計画が発表されて十五年間、そして調査費は九年間にわたって既に百九十六億円を費やしている、しかし計画のまま十五年間推移してきている。なぜでしょう。 その第一の理由は、何といっても先ほどの、河口部に予定される苫小牧周辺海域の漁業…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 次の問題に入ります。 国立病院・療養所の二交代制の問題についてです。 一九九二年に成立した看護婦確保法は、その中で、「看護婦等の養成、処遇の改善、資質の向上、就業の促進」、これらを図るために、国がなすべき責務について明記いたしました。 私はいつも感じるのですが、看護婦さんというのは、患者の一番身近なところにいらっしゃって、医師と医療スタッフと本当の意味で心を通わせながら協力をして患者を守っていく、文字どおり医療の最前線を支え…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 看護婦の処遇の改善、そして社会的地位の向上、このことで国民に対して非常に重要な責務を持つ政府のひざ元で今何が起きているか、そのことを私はこの機会に質問をいたします。 さて、今、国立病院・療養所における勤務の形態は、日勤、準夜勤、深夜勤、八時間の三交代、こういう状況です。この三交代の状況のもとで、多くの看護職の方たちが非常な疲労の蓄積と、そして疾病その他に直面をしております。全日本国立医療労働組合の調査によれば、一九八〇年八月…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 民間病院、公私立の病院、そこで一定の比率、導入されているという議論がよくなされます。寝るときと、朝起きたとき、同じ看護婦さんの方がいいというのは、これはその考え方を延長させたら看護婦さんは家に帰る時間がなくなってしまいますからね。そのことは、私、一言言っておきましょう。 民間ではどうかということも随分じかに当たってみました。例えば武蔵野赤十字病院、非常に詳細なレポートが出ていますけれども、七百十七床、内科病棟、ここの看護婦さ…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 現場の理解と協力という点です。 私は、ある国立病院・療養所に行きまして、そして、すべての看護婦さんから、二交代が導入されようとしている看護婦さんが医師でもある施設長に対して、私はこういう理由で二交代制については賛成できませんとるる書いていらっしゃるものをいただきました。これは他の病院のものです。両方とも、これは施設長、事務長によって受理が拒否されている。北陸のある病院の場合は、受け取られないから郵送をした、その郵送も返送され…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 公務員法における勤務条件、賃金はいかように決めていくか、労働時間はどうするか、その配分はどうか、これらが勤務条件の中のイロハの中のイですよ。その点についての交渉が事実上行われていない。 私は、あえて総理に再度言います。国立病院・療養所で、患者の幸せのために、患者のためによりよい看護をしたい、この点では、同じく医師である施設長と看護婦さんや医療のスタッフの間で十分な論議をすれば一致が見られないはずがないと私は思うのですね。その…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉委員 時間ですから、この点は本当にそれぞれの病院、療養所でそれぞれの事情があるわけですから、よく話し合って最善の道を選んでいただきたい。強く要望して質問を終わります。
第139回 衆議院 本会議 第6号
○児玉健次君 私は、日本共産党を代表して、介護保険法、同法施行法及び医療法の一部を改正する法律案に対する質問を行います。 介護問題が深刻化しています。公的介護の立ちおくれというよりむしろその欠如が、多くの高齢者から、人間らしい生活はもとより人間としての尊厳さえ奪ってきました。このような状況から脱却し、人間らしい公的介護保障制度を確立することが緊急の国民的課題となっております。日本共産党は、この課題を実現するために全力を挙げてまいりました…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 今、高齢者福祉を国民の願いに沿って実現するという全国民的な努力ははるかに道が遠い。特に特別養護老人ホームに対する期待というのは非常に強い。埼玉県その他、私たち手分けして随分調査をいたしました。埼玉での特養の入所待機者は千五百人を超している。そして、全国で七万名です。そういう中で関係者が必死の努力をしているときに、今回のような一部高級官僚と利権団体が結託して福祉を食い物にする事態が明らかになった。事…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 十一月二十二日に、私たちは埼玉県庁にお邪魔をして、担当課長、やはり厚生省からおいでになっている方のようですが、彼に今の点について伺った。そうしたら担当課長は、適正な入札が行われたとの前提で審査をした。こういうふうに述べていますね。実際に調べてはおりませんよ。 その結果どうなったかというと、ジェイ・ダブリュー・エムは、受注額の約八割でいろいろな建設業者に丸投げをする。厚生省に調査を求めたら、上から六つまで調査中。我々の調査です…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 茶谷氏の背後に岡光氏がいて、そして出向の幹部であった茶谷氏に、埼玉県庁のかなりの関係者は、権限が集中していたと。そういう中で、岡光氏に巨額の金品が贈られ、茶谷氏にたび重なる金品の供与がなされる。そしてその中で、先ほどから議論になっている医療福祉研究会のメンバー、官房長は、厚生省の現職の方だけでない、医療界、そしてジャーナリストその他、こういうふうに言われた。調べはついているはずなので、そのリストについて速やかに提示することを…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 次に、厚生省に聞きます。 岡光氏本人に対して直接の事情聴取をやった最後はいつですか。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 大臣、冒頭の大臣のお話の中で、厚生行政に対する国民の信頼というお話があった。まさに重要だと。なぜあのとき岡光氏を事務次官から解任しなかったのか。そうすれば、本人からの事情聴取は今も可能ですよ。退職金云々の問題も、これはおのずと方向が出るじゃありませんか。なぜあのとき彼を事務次官の解任にしなかったのか、お聞きしたい。