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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 二〇〇五年、それまでにとする上で、国のイニシアチブというのはどう発揮すべきかということです。

日本共産党1997/03/18

140衆議院 本会議 第18号

○児玉健次君 私は、日本共産党を代表して、臓器の移植に関する法律案について、提案者に質問します。 脳死・臓器移植の問題は、医学上、法律上の問題であると同時に、国民的な合意を不可欠のものとする人道的、社会的な問題です。脳死について国民の間でさまざまな意見がある中で、性急な立法化を行うべきではないというのが日本共産党の基本的立場であることを最初に表明しておきます。 この間、法案に、臓器の提供に関して、生存中に「意思を書面により表示している場…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 この法案は非常に重要な法案であって、私たちが国民の期待にこたえられる十分な審議を尽くしたい、こういうふうに考えております。 さて、公的介護保険を考える訪問看護婦の会、東京・訪問看護婦有志一同、一昨年の十二月四日の日付で「「公的介護保険」についての要望について」、こういう文書を厚生省にお届けになっております。 冒頭のところで、「私たちは訪問看護婦と地域看護研究者です。」こういうふうに自己紹介をされた…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 私は、まず介護サービス基盤の整備内容、水準について量と質の面から伺いたい、そう思います。 いわゆる施設介護、この分野で国民の関心が一番強いのは、言うまでもなく特別養護老人ホームです。新ゴールドプランでは二〇〇〇年三月末までに二十九万人分、そして一九九五年三月末までの達成は二十三万三千五百六十人分、進捗率八 〇・六%、そのとおりですね。そのことだけ答えてください。

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 その特別養護老人ホームの入所待ちの待機者が現在非常にふえています。例えば東京都、私たちの調査では、一九八五年の段階で、東京全体の待機者は二千九十五人でした。九六年三月、一万二千九百八人、六・一倍になっております。私の住んでいる札幌は、ちょっと比較のポイントが違いますが、九二年の十二月で百九十三人でした。九六年十二月、昨年末で千二百五十六人、実に六・五倍です。五年間の間に入所待機者が六・五倍になっている。なぜだろうか。待機者の…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 その点がきょうの審議で一つ集中的に議論をしたい点です。さまざまばらばらだと、私はそうは思わない。 これは、例えば札幌市でこの特別養護老人ホームの判定をどのような手続でやっているかという一連のペーパーです。それによれば、入所判定審査表を作成する仕掛けになっている。そこには、医師会精神科支部代表、施設長の代表、保健所長、地域福祉課長、高齢者福祉相談主査、老人福祉担当者、それらが集まって、特養への入所の申請が出たら、非常に詳細な項…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 大臣、こういった議論は事実に即してやらなければいけない。先ほどの札幌市の例で言えば、今局長の言った、例えば特別養護老人ホームでなく療養型病床群に入るのが適当、それはアの項目で「要入院」という形で別のカテゴリーになっています。特別養護老人ホームの入所というものはさっき言ったウ、非常に限定的です。厚生省が調べていない、全く無責任ですね。 それで、私たちは手分けをして全国の待機者が今どうなっているか調査をしました。相当手数をかけた…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 厚生省にお願いしたいのですが、説明は要らないから、答弁をしてください。 今のお話も、もしあなたがこの入所判定の書類を緻密にごらんになれば全部崩れてしまいますよ。家族の状況はどうなっているか、これは五項目めにはっきり書いてあります。在宅介護が適当という人は特別養護老人ホームの入所判定からは除外されているではありませんか。そして、地域がそれぞれ積み上げたものをやればしかるべくいくはずだというお話だけれども、そうなっていないところ…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 その都道府県が、見直しのための関係市町村との協議の場をつくらなければならない、こう言っています。そして、私は厚生省に、あなたたちがいまだかつてやったことのないことをやれと言っているのじゃないのです。ゴールドプランというのがありました、しかるべき目標が設定されていました、それが不十分だからあなたたちは新ゴールドプランをつくったのじゃないですか。立派に見直しをしました、その十分、不十分さは別として。そして今――論議というのはそら…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 今のままでいきますと、特別養護老人ホームの分野に関して言えば、新ゴールドプラン自身が都道府県がつくりたいと思っている計画を抑え込む役割をしていますね。 あなたたちは、圏域、圏域とよくおっしゃる。例えば十勝という北海道のある圏域は、目標が千三百三十三、九六年度の達成は千三百三十三。今の厚生省の論理でいえば、もう一ベッドもつくることができない。そして、待機者は四百九十一人ですよ。他のおくれているところで整備が進むまであなたたちは…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 その努力は私は強く求めます。 もう一つの問題は、特別養護老人ホームにおける職員の定員配置の問題です。 なぜインフルエンザがあれほど蔓延したか。年末から年始にかけてでした。嘱託医の開業医の先生は大体お休みになっている。そして、定員八十人を超しても、百人になろうと、百二十人になろうと、看護婦の配置は三名を超すことがありません。そうすると、年末と一月四日にかけては医療関係者が空白という状態の特別養護老人ホームも生まれた。この状態に…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 きょうの最後の問題に入りたいと思います。 介護保険制度が提起されて、輪郭が示されてくる。さまざまな経過があって、ある新聞は、この構想はダッチロールだと書いたこともありました。確かに相当振れましたね。 私たちは、介護保険制度の輪郭が明らかになり始めた一九九五年の十二月十五日に「介護保険制度についての日本共産党の見解」、これを発表いたしました。その中で、私たちは、政府案では保険あって介護なし、こうなる危険性が極めて濃厚であると述…

日本共産党1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 時間ですから。財源の関係については、この前の予算の総括でやりましたので、この後やりましょう。国の補助率が問題です。強く指摘しておきます。

日本共産党1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○児玉委員 おはようございます。日本共産党の児玉健次です。 先日国会に提出された医療保険の改定との関係で、きょうは医療機器の問題について御質問をいたします。 本国会のこれまでの本会議代表質問、予算委員会の質問の中で、日本の薬価が諸外国に比べて高く、しかも新薬に偏っているために、医療費に占める割合が高くなっていることが既に明確にされております。これは薬だけの問題ではなく、高額な医療機器、専門家は医療用具という言葉を使って、その中の高額な画…

日本共産党1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○児玉委員 委員長、私最初に要望しますが、予算の総括審議というのは、九七年度予算を審議する上で非常に重要な場です。なるべく私は、お願いしている総理ないしは大臣に答えていただきたい。そして、今の答弁にしても、この国民生活白書はMRI、一・五ステラというふうに特定しています。そして、その機種でどうかということを述べているので、それを広げてしまって答えるやり方というのはフェアでありません。 さて委員長、この医療機器の定価ですが、これはまさにあ…

日本共産党1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○児玉委員 今厚生省お答えになった、市場における実勢価格、それとの関係で、公取の委員長がおいでになっていると思います。特定保険医療材料で実際の取引価格、市場価格が診療報酬における価格設定の要因となる、ただいまの答弁でも明らかです。 そこでお尋ねしたいんですが、ことしの一月、公正取引委員会は、医療用エックス線フィルム販売業者に関する審決をお出しになっています。その内容は、福岡県及び長野県所在の各フィルム販売業者四社が、国立大学または国立病…

日本共産党1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○児玉委員 このような不公正な取引が医療用品、医療機器の価格を不当に高くしています。私が関係者から聴取したところでは、競争入札の際、高額医療機器の性能、機能等が指定されるケースが多い。スペックス、仕様が特定されてしまう。そうなると、どのメーカーのどの機種ということがおのずと浮かび上がってきてしまって、公正取引委員会がことしの一月の審決で言われた単一銘柄物件となってしまって、これでは自由かつ公正な取引競争は行い得ません。 公取委としても、…

日本共産党1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○児玉委員 これは、国民の期待がそこに集まっていますから、御努力を、私は改めて強く要請したいと思います。 そこで、今の問題に関連してですが、厚生省の業務局長の諮問機関に医療機器政策検討会というのがございます。九二年の六月から九三年一月までさまざまな検討をなさって、平成五年の一月、九三年の一月に中間報告を出されております。これです。その中で、今の問題とも関連するわけですが、このように中間報告は述べていらっしゃる。「医療機器の場合はその価格…

日本共産党1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○児玉委員 ですから、この中間報告が言っているように、さまざまな流通に伴う慣行、例えばペースメーカーについて言えば、業者が手術室で立ち会って、そして医師のその場におけるさまざまな問い合わせやその他に答える、これなんかはやはり独自な慣行かもしれません。そういったものと切り離して医療機器自体の価格を浮かび上がらせる、それが原価の透明化につながっていく、非常に重要な指摘だと思います。 そして、先日来も多少議論になっておりますけれども、昨年三月…

日本共産党1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○児玉委員 そのようにやっていただきたいのです。 それで、私は総理に、平成八年十二月の「六分野の経済構造改革」、これとの関係で述べたいのですが、その中でこう言っていますね。「医療・福祉の分野には、社会保険や税金という公費が大規模に投入されている。それだけに、この医療・福祉費については、」まず「国民から見て透明な制度であり、かつ、国民が議論と決定に参加できる制度に改革することが重要である。」国民が議論と決定に参加できる制度に改革することが…