児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 山梨県というところにおける、これは何も山梨県に限りませんが、例を山梨県にとっているわけですが、山梨県でゼネコンの支店と地元建設業者との関連、それが非常に集中的に出ているのは巨大プロジェクトであるリニアモーターカー山梨実験線工事ですね。主要な十五工区が二月までに契約が行われました。ゼネコン各社が実に見事に、いささかも重なり合うことなくぴたりと受注しています。そして、受注業者を照らし合わせてみたら、大手建設業者の親睦団体のメンバ…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 刑事局長、今、押収した七千点を保管していると言われたけれども、保管ということはどこかの倉庫に眠っているということですか。どうです。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 後ほど法務省にはまたお伺いしたいのですが、公正取引委員会に今のこととの関連で伺いたいのですが、公正取引委員会は一九九〇年の六月二十日に、入札談合その他「国民生活に広範な影響を及ぼすと考えられる悪質かつ重大な事案について、積極的に刑事処罰を求めて告発を行う方針である。」こういうふうに明らかにされたことがありました。 昨年五月十五日、公正取引委員会は「埼玉県所在の土木工事業者に対する勧告等について」というのを明らかにされて、その…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 皆さんがそういう審決をなさったとき、処置が甘いという厳しい批判がありました。ともかく皆さんは厳重な警告をなさったという。今後かかる行為を繰り返すことがないようにと言われたようです。 さて、先ほど私が紹介した十四社会、その十四社会の中に、埼玉県の県外業者が相互の親睦と情報交換のためと称して実質的な談合行為を地元業者と組んで行って、公取の警告の対象になった六十六社の中に、山梨の十四社が実に十社含まれています。警告したって全然相手…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 私が言っているのは、昨年厳重警告をした業者が十四社会の中に十入っている。警告の効果はどうなのかと聞いているのですよ。効果があったと思うならあったとおっしゃったらどうですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 守られてないからこういうことになるので、私は小粥委員長に、大手の総合建設会社の入札談合を含めて、平成二年六月二十日、公正取引委員会が出されたこの文書、方針は非常に明快に書いてあります。「入札談合、共同ボイコットその他の違法行為であって国民生活に広範な影響を及ぼすと考えられる悪質かつ重大な事案」、これが一です。二番目は「違反を反復して行っている事業者・業界、排除措置に従わない事業者等に係る違反行為のうち、公正取引委員会の行う行…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 委員長、一つだけ重ねて伺いたいのですが、五月の立入調査で皆さんは大手の総合建設業者に入ることはなさらなかった。しかし、今のお話で、事案を詳細に検討していく中で大手の業者に疑いありとすれば、当然それは厳正な措置をとるということですね。いかがですか。委員長、答えてください。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 これは資料を提供してくださった方との約束があるのでお見せはできないけれども、先ほど言った四つの親睦団体について、どの大手の建設業者がどこに入っているか。重複もあります。そういう資料を私は持っている。恐らく皆さんもお持ちだと思う。そして、大手の業者と県内の業者がどのように組んで公共事業を進めているかということは、これはもうほとんど調査の必要もない点ですね。 それで、もう一回法務省にお伺いしたいと思うのですが、五月に公正取引委員…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 私はもう全く誤解していないんです。今刑事局長が言われたのは、公正取引委員会、「告発問題協議会の設置等について」の一の部分ですね。私がさっき述べているのは一の部分ではありません。 ちなみに言えば、一の部分では、告発問題協議会は、検察当局は最高検察庁財政経済係検事以下の検事、公正取引委員会は審査部長以下の担当官で構成する。そうですね。そのことを私は言っているのではないのです。 当然これはつくらなければいけないと思うけれども、その…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 公取に聞きますけれども、どちらが先にイニシアチブを発揮するかという問題はあるだろうと思いますが、社会保険庁のシール談合のときはむしろ検察庁の方から皆さんに連絡があったと承知しているのですが、いかがでしょう。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 法務省に再度お伺いしますが、シール事件は今公取からのお答えのとおりですね。今回もそうしてくれませんか。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 どちらから先でも結構ですから、この点で国民の疑惑を晴らす、その点で公正取引委員会と法務省との特段の努力をお願いしたいと思います。 委員長はどうぞお引き取りください。 済みませんが、資料を配ってください。 今回の補正予算の中には、大学、研究機関の著しい老朽化に対する一定の手だてだとか社会福祉施設拡充についての部分もあります。しかし、全体として公共事業を大幅に拡大していく。先ほどからここで明らかにしてきたような公共事業の発注に絡…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 今のお話のように、使途不明金全体の中で三分の二を大きく上回る部分を建設業が占めています。 政治改革と言うのだったら、ここのところからはっきりさせていかなければ、政治家と公共事業発注にかかわる疑惑は解明されていきません。使途不明金について私たちは何回もさまざまな委員会で質問をしてまいりました。そのとき大蔵省は、使途不明金は本来あってはならないものだ、繰り返し答えてきていらっしゃる。今もその点は変わりないでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 好ましいものではないと。そうであれば、調査をさらに突き詰めて行って、そしてその調査の結果を企業別に公表していくことが、文字どおり今国民的な世論になっている政治改革、政治腐敗の防止が今重要だ、金権腐敗政治をどうやって断ち切るか、そこに向けての確実な一歩になりますから、大蔵省、どうでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 業界全体で一定の調査をなさっているということは承知しています。問題なのは、ある水準をつくって、私たちは、例えば資本金一億円以上、売上高五十億円以上の法人、そういうところで線を切ってもいいと思うんです。その部分についての使途不明金を公にする。企業だからとおっしゃるけれども、労働省は学生の採用取り消しについて、この委員会のさまざまな議論なども踏まえて一部企業を発表されています。労働省ができることがなぜ大蔵省でできないか。どうです…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 大蔵省があくまでそう言うのであれば、これはやはり政治的な判断だと思いますね。 国民の政治をきれいにしたい、特に公共事業がやみ献金の場所になるということは、これは総理も何回か幾つかの委員会でお述べになったし、私どもの不破委員長との党首会談でもお話しになったことがありますけれども、税金の一部がそっちのほうに消えていくことになるんですから、ここをきちっとしなきゃいけない。そういう意味で、政治改革を総理が口になさるのであれば、まず一…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 これは正確に御理解いただいているかと思いますけれども、私が使途不明金と言うとき、損金の部分とかなんとかというのが要素としてあるということは、私たち日本共産党はよく承知しています。そのほかに、やみ献金の原資になっているところがある。そこを区分けして今すぐというのがもし無理であれば、使途不明金全体を明らかにしていくこと、これが必要ではないか。 そしてもう一つ、時間ですから最後に申したいのですが、公職選挙法とそして政治資金規正法と…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 今議論してきたこととも関連して、金丸、生原、竹下、小沢四氏、そして証人または参考人として日本土木工業協会元会長石川六郎氏を当委員会に招致していただきたい。理事会で御協議いただきたいのですが、いかがでしょう。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○児玉委員 終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 児玉健次です。 時間の関係もございますので、山崎先生に御覧間したいのですが、先ほどのお話の中で、基礎年金の国庫負担率の見直しについて、長期的には問題となるだろう、そういうふうにお話しになったと思います。 この間の議論をいろいろお聞きしておりまして、私などが一番問題だと思っているのは、年金のことについては選択肢を三つに選定している。一つは支給開始時期を先送りするか、それから保険料を引き上げするか、給付を引き下げるか、あたかも選…