児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○児玉委員 文部省に来ていただいていると思います。 今の厚生省の質問と深く関連するのですが、診療放射線技師の医学領域で果たすべき役割というのはかなり広くなっているし、深くなっているし、重要性が増していますね。そういった中で、本年度から大阪大学において診療放射線技師の四年制の課程が発足をしたと聞いています。どのような経過でそうなったのか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○児玉委員 大変注目をしていますし、期待も強い。現在、北海道大学、弘前大学、東北大学から、ずっといって九州大学、熊本大学まで、それぞれ診療放射線技師を短期大学といって三年の課程で養成していますね。今日の社会的なニーズからして、一つはそれぞれの大学で四年制に引き上げていくことの検討と、もう一つは入学定員の拡充ですね、そのあたりについて文部省に私は特段の努力をしていただきたい。どうでしょう。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○児玉委員 非常に率直な御発言で、その点はあえて言わないでおきましょう。 最後に厚生省に聞きますけれども、私学では鈴鹿医療科学技術大学、藤田保健衛生大学、こういったものがありますね。厚生省としても四年制の課程を診療放射線技師の養成の中で進めていく、そのことが必要だと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○児玉委員 終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 援護法に関連して、ことしも旧ソ連抑留中死亡者の遺骨収集について簡潔にお尋ねをします。 一昨年、旧ソ連政府から死亡者名簿が日本政府に渡されました。名簿に三万八千六百四十七名のお名前が載っているようですが、ソ連関係死亡者索引簿、そして留守名簿、こういった厚生省の資料と照合して、確認できたのは何人でしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○児玉委員 その努力を強めていただくことと、抑留者の中で亡くなった方は約五万五千人だと私たちは聞いております。旧ソ連政府が持ってきた名簿は、それ自体完全なものとは言えません。しかし、この後の厚生省の遺骨収集事業において大いに参考にすべきだと私は考えます。 名簿に五百七十二の埋葬地名がありますが、その場所、そして現在どのような状況になっているか、これらを遺骨収集事業と並行して調査することが今急がれると考えるのですが、この点はいかがでしょう…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○児玉委員 大臣に申したいのですが、おととし私は櫻内衆議院議長を団長とした超党派の訪ソ議員団に参加しまして、そしてハバロフスクとイルクーツクの墓地に参ってきました。そのとき、故郷からはるか離れた場所で厳寒の中で亡くなられた方たちの無念さを思ったわけです。 去年この場所での質問で、厚生省は五年間を目途に進めるという話でした。私は五年間を目途というのは、それはそれで大いに急ピッチにやっていただきたいと思うのですが、南海の遺骨収集を含めて、こ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○児玉委員 さて、もう一つ伺いたいのですが、先ほども御質問がありました。厚生省が本年度の予算で戦没者追悼平和祈念館、仮称と言われていますが、これに着工される。厚生省はこの施設の性格について、戦没者追悼の意をあらわす施設であることに加え、国民の生活面から見た戦争の悲惨さと、戦中戦後を通しての国民の生活上の労苦を後世代に伝えることを目指す、こう言われております。 私は、この施設が、よくありがちなんですが、戦史博物館的なもの、戦闘場面だとかそ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○児玉委員 私は、この施設が、日本国憲法の前文にあります政府の行為によって再び戦争の惨禍を繰り返すことがないようにすることを決意し、この決意を内外に示すものにする必要があるだろう、こう考えます。 それにつけても、私自身が想起することを一つ述べておきたいのですが、一九八一年二月にローマ法王のヨハネ・パウロ二世が広島の原爆の地を訪れたことがあります。そのとき法王は、原爆慰霊碑の前にぬかずきながら、旧約聖書のイザヤ書にあります「彼らはその剣を…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○児玉委員 終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第7号
○児玉委員 この法案の審議のために先週、国立身体障害者リハビリテーションセンターにお邪魔いたしました。皆さんから大変適切な御教示と親切な御案内をいただいたことを感謝しています。 九一年三月に発刊された「福祉機器情報」にこの研究所の安梅さんが「海外の福祉機器の開発動向と支給システム」、そういう報告を掲載されております。興味深く拝見いたしました。その中でカナダを例に挙げて、州によって随分差があるそうですが、一致している点は、福祉用具を支給す…
第126回 衆議院 厚生委員会 第7号
○児玉委員 厚生省の最近打ち出されている施策を拝見すると、例えば九三年度予算で新規に、利用されていない福祉用具のリサイクル、修理、メンテナンス、こういったもので予算を計上されているし、そして政管健保の加入者に対するレンタル料の助成、先ほど御質問がありました。私自身でいえば、先年デンマーク、スウェーデンに行って、数千種類の個々の障害者、お年寄りにフィットした用具が無料貸し出しという形で提供されている、それが在宅介護の重要な柱になっている、…
第126回 衆議院 厚生委員会 第7号
○児玉委員 次に、今回の法の第二条、「この法律において「福祉用具」とは、」「老人又は心身障害者の日常生活上の便宜を図るための用具」こういう定義をされています。そして、こういう用具が普及されていくことは、まさにそういった方々の自立の促進につながる、こう思います。 それで、日常生活用具に関して多少例示的に申したいのですが、今、電磁調理器は、視覚障害二級以上、盲人のみの世帯及びこれに準ずる世帯、こういうふうになっております。なぜそういう方々に…
第126回 衆議院 厚生委員会 第7号
○児玉委員 それでは、速やかに実現されることを強く期待して、質問を終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○児玉委員 この法律は厚生省と通産省とで準備をされたわけですが、全国の障害者、その家族、障害者団体から非常に強い期待が寄せられている、そのことをまず最初に述べておきたいと思うのです。 そこで、今の議論の続きという感じがちょっとしますが、福祉用具で求められている品目は非常に多い。しかし、一つ一つの品目の生産量は非常に少ない。そして、対象者の多くが経済力において豊かだとは到底言いがたい。そういう状態で日常生活用具その他に指定されても、なおな…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○児玉委員 今、横尾局長がおっしゃったニーズの量といいますか広がり、それからニーズの質、たとえ少数であっても、それがなければならないという意味でおっしゃったと思うのですが、そこの点についてこの法案がどのように有効に作用していくか、それが問われていると思うのです。 通産省に伺いたいのですが、多品種少量生産、開発リスクも大きいし市場リスクも大きい。国として、企業に対し福祉機器技術の実用化に至るまでの支援策が必要ではないか。先ほどの審議の中で…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○児玉委員 その方向が大いに強められなければならないと思うのです。 福祉機器の標準化が医療分野に比べて著しくおくれていると私はあえて言いたいのですが、これはなぜでしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○児玉委員 先ほどの工業技術院の石原院長の御答弁に関連してですが、コスト低減のためにも、機器の部品の規格化による互換性の確保が非常に重要だと思うのです。それは進める必要がありますが、その問題は同時に、福祉用具を一人一人のユーザーに合った形で調整し、そして故障した場合、修理を進めていくというときにもとても大きな威力を発揮すると考えます。その点はどうでしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○児玉委員 そのことに関連して厚生省にお伺いしたいのです。 今の議論からもおわかりいただいていると思うのですが、福祉用具の場合に、でき上がったものをそのまま本人に届けるというのでは極めて不十分だと考えます。午前中の厚生委員会の審議で私が紹介したカナダにおける福祉用具の処理の仕方ですが、最終的に専門家が必要な状態に処方された、処方というのは訳としてちょっとどうなのか、薬の処方という言い方ですから。要するに、本人にぴったりフィットした形に調…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○児玉委員 その努力を強めていただきたい。 そこで、具体的な若干の提案なんですが、今お話に出た在宅介護支援センター、先週札幌のある在宅介護支援センターに行ってきたのです。廊下の片隅に幾らかの福祉用具が展示されていますが、私自身の関心は、やはり調整、修理はどうなのかというところにかなりありますので、その点ここではどうなりますかと聞いたら、残念ながら今の段階では我々の手に負えない、こう申すのですね。 それで、現在厚生省が近いうちに全都道府県…