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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1998/09/09

143衆議院 厚生委員会 第4号

○児玉委員 終わります。

日本共産党1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 五月二十八日の石炭鉱業審議会合同部会企画小委員会の報告書を拝見しました。 最初に、何点かちょっとお尋ねをしておきたいのですが、小委員会報告書の出だしのところで「石炭は一次エネルギー供給の一六%強を占める重要なエネルギー源であり、今後とも一定の役割を果たすものと見込まれる」云々とありますね。それで、一次エネルギーの供給について、多少長期的な議論を私たちは今やる必要があるのだろうと思います。 世界のエ…

日本共産党1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 石油の四十二年というのは非常に厳しい数字だと思いますね。二十一世紀の半ばに差しかかる前の段階で、我々はいまだかつて経験したことのない石油資源の枯渇に直面せざるを得ない、そのことも長期的な私たちの判断の重要な要素として見ておく必要があるのだろう、こう思うのです。 それから、報告書二ページですが、「国内炭鉱のコスト負担について」というところで国による炭鉱設備などに対する補助、トン当たり千円強、こうありますね。通産省からいただいた…

日本共産党1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 私は、それぞれの炭鉱に対して国からこのような補助金が交付されている、その額の多少はこの後ゆっくり議論しなきゃいけませんが、この点では国民の合意が現実に存在している、こう考えます。 この後、主として二つの炭鉱に関係すも火力発電所の石炭の消費量の問題ですが、これは平成十年三月、中央電力協議会がおつくりになった「平成十年度電力長期計画の概要」、わざわざ中央電力協議会から送っていただきました。 それを拝見すると、石炭火発、十電力そし…

日本共産党1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 一ドル百二十六円何がしですね。今は百三十円台をかなり上の方に行っております。 それで、この後の両炭鉱のコストがどうなっていくかということを論ずる場合に、当然何より保安が確保されなければなりませんし、そして労働者の生活と権利がしっかりと守られるということを前提にしての議論になるだろう、こう考えるわけです。 その上で、昨年十二月十一日のこの委員会での私の質問に対して通産省は、CIF価格にどのくらい上乗せすればいわゆる炉前価格にな…

日本共産党1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 その議論はさらに詰めてやることも可能だと思うのです。非常に興味のあるテーマですが。いずれにせよ、この小委員会の報告における太平洋炭鉱、池島炭鉱合わせて三百二十五万トン、電力業界の負担が三百二十二億円から三百六十六億円、これよりは大幅に変わった金額になってくるという点は、もう大体明確だと思うのです。 そこで、通産大臣に私はこの点をお尋ねをしたい、こう思うのですが、報告書で、「火力発電で重油など他の燃料を用いた場合と国内炭を用い…

日本共産党1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 論議がかみ合い出してきたと思うのですね。確かに、小委員会の報告は、俗に言えば両論併記でしょうが、しかし、この後どんな点で意見の集約を図るかという点は、四つの検討課題をかなり具体的に提示していますね。その中で、例えば三番目、第三点、「国民経済的負担としてエネルギー政策の観点からの国の支援の是非について検討すること」。まさに私たちがなさねばならぬ課題の中心点をここは鋭くついていると思います。 これに対して、通産省自身が政策的な検…

日本共産党1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 大臣、率直に申しますけれども、この小委員会が無理やり一つの意見にまとめなかったというのは、それは民主主義のルールからいってもごく当然のことだと思うのです、それぞれ意見があるわけですから。それぞれの意見ができるだけ正確に提示される、それを受けとめてどうするかというのは、それこそ大臣の先日のお言葉じゃないけれども、政治としての判断、行政としての判断だと思うのですよ。そして、しかも、今度の小委員会のこの報告は、「国民経済的負担とし…

日本共産党1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 恐縮ですけれども、一言だけ。 三つどもえという言い方が不適切でしたね。三つに組んで組んずほぐれつ争い合うという意味ではないので、文字どおり国民経済的な観点に立って何が最善かその道を追求し合おう、そういう意味で申したので、この点は一言申し添えて、質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 検討小委員会が昨年十二月八日にお出しになった報告書「新しい時代の感染症対策について」、これはこの法案を審議するときに私たちの基準になるべきものだ、私はそのように考えております。極めて残念なことですが、法案要綱及び法案は、この小委員会の肝心なところから大きく隔たっております。 私たち日本共産党は、きょう修正案を提出することにして、「過去における感染症の予防に関する施策に対する深い反省の上に立ち、」と…

日本共産党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○児玉委員 松田先生にお伺いいたします。 同じく小委員会の十八ページのところに、「感染症類型の再整理にあたっては、法律上の分類が新たな差別・偏見につながらないように、」と明確に指摘されております。これが論議された後でございますが、先ほども幾つかあったWHOのインターナショナル・ヘルス・レギュレーション、そのプロビジョナルドラフトという中で、感染症に対するアプローチについて非常に注目すべき内容が提起されている。 一昨日の質疑で、厚生省はこ…

日本共産党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○児玉委員 ありがとうございました。

日本共産党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 公衆衛生審議会の中にある基本問題検討小委員会が昨年十二月八日に提出した報告書「新しい時代の感染症対策について」、これは、公衆衛生審議会もこの報告書について、我が国における感染症対策の方向を提示する提言として基本的に妥当である、このように評価しておりますが、この小委員会の報告書は法案審議に際して重要な基準になるべきものだ、私はそのように考えております。 まず、一つの問題は、感染症類型の再整理について…

日本共産党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○児玉委員 質問に答えてほしいのです。私が聞いているのは、一号の感染症の説明は四類の感染症の説明に当てはまるのかどうか、そこを聞いているのです。以下四つについて、それぞれ当てはまるのかどうか。疾病に若干の、特に皆さんが言う四類感染症について若干の削除があるというのはもう百も承知で聞いているので、そういうことについては答えていただく必要はないのです。定義が妥当するのかどうか。どうです。

日本共産党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○児玉委員 疾病についてどうかと聞いているのでなく、カテゴリーとして、小委員会報告における一号感染症についてのカテゴリーの説明、定義が、法案第六条における、逆になったその部分のカテゴリーの定義に当てはまるのかどうか。イエスかノーで答えてください。

日本共産党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○児玉委員 それで最初から答えていただければよかったんですよ。 そこで、次に同様に質問をするんですが、小委員会報告の、原因不明の感染症という定義があります。これは、法案第六条の7に言う新感染症の定義に当てはまるのかどうか。これもイエスかノーかで答えてください。

日本共産党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○児玉委員 そこまではそのように答えていただくことで、この小委員会報告を読めばどんなものかというのがかなりはっきりしてきます。 そこで、次なんですが、法案第六条の6、指定感染症。もちろん先ほどの新感染症がどのようなものかというのはこの後十分論議したいと思うのです。今ここではその論議は省きます。 出されてきているものの中で、新感染症と指定感染症なるものについてはなかなか理解がしがたい。特に指定感染症についてはその感が強い。そこで、この指定…

日本共産党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○児玉委員 ただいまの議論に対する私のコメントは、次回の質問に保留しておきたいと思うのです。 そこで、次ですが、WHOは、現在、国際保健規則、IHRの改定を進めていると聞いております。この国際保健規則の新しいドラフト、プロビジョナルドラフト、一九九八年一月、日本にも届けられていると思いますが、受け取ったのはいつでしょうか。

日本共産党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○児玉委員 このドラフトの中に、次のような点がありますね。 感染症において「症候群のアプローチが有効である。」このようにして、「国際保健規則で規定される症候群」として、これは厚生省に訳をお願いして、昨日でしたか、届けていただきましたが、「一、急性出血熱症候群 持続期間三週間以内の急性発症の発熱があり、かつ以下の何れか二つを呈するもの。」というので、こう書いてあって、「単独または集団の如何を問わず、全症例直ちに報告されなければならない。」…

日本共産党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○児玉委員 ただいまの厚生省のお考えは、私はやはり日本のこの分野の専門家の御意見とよく照らし合わせてみる必要がある。それだけの慎重さを私たちの法案審議は求められていると思うのです。今局長のお話になったことと、とりあえずで言えば、この後参考人の御意見をこの立場でも聞いてみたい。ですから、その点はまた後に回したいと思います。 次の問題です。 この法案を論議するとき重要なポイントの一つは、患者・感染者の人権がどのように尊重されているか、そして…