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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 今もお答えの中にあったわけですが、けさほど私たちがお聞きしたこの提案理由の中で私たちが一つ注目しておりますのは、日本経済を本格的に、できるだけ国民本位の立場で再建させなければならない、この点では私たちは今議論の中でかなり幅の広い合意がつくられつつあると思うのです。そういう中で、皆さんのけさの趣旨説明では、現行の財政構造改革法は国民がひとしく願っている景気回復の桎梏となっている、文字どおり足かせ手かせ、そういったものになってい…

日本共産党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 終わります。

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 今回の改正案における保険医療機関の指定、保険医の登録等の取り消し、診療報酬の不正請求に係る加算金、これは、私はかぎ括弧をつけますが、この改正案の一つの柱です。そのことに関して質問をします。 よく言われる不正請求とは何か。健康保険法、これは片仮名まじりの古い法律ですが、その第六十七条ノ二、「詐欺其ノ他不正ノ行為ニ依リ保険給付ヲ受ケタル者」。私たちはこのような不正な行為は決して認めません。こういう行為…

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 この病院についてはさまざまな指摘が行われたと思うし、そして、周辺の医療機関からの具体的な告発が随分あったと私は聞いております。にもかかわらず、最初のメスが入ったのが九三年の二月で、指定取り消しが九七年の八月。ここまで放置された理由はなぜでしょう。どこに原因があったのでしょうか。

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 ただいまの厚生省のお話は、私は非常に重要だと思いますね。ぜひ今おっしゃった教訓に深く学んで、今後努力していただきたいと思うのです。 そこで、先ほど御答弁のあった、返還された二十四億七千五百万円、これはまさに詐欺その他不正の行為によって保険給付を受けたわけですが、過去何年にさかのぼったものなのか。それから、詐欺及び不正に関するというあってはならない不正請求全体を把握した金額がこれなのか、それともその一部にしかすぎないのか。お答…

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 そこで、三病院が毎月提出している診療報酬明細書、いわゆるレセプトの内容について、支払基金と国保連合会がそれぞれ、支払基金法または国保法に基づいて、内容に疑いがあるということで法に基づき説明を要求した件数は、平成七年、平成八年度、二十四カ月に限ってで結構ですが、何件あったでしょうか。

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 不正請求というものについての一つの象徴的な事件が今の安田病院事件ですね。診療報酬の請求書をどんなにひっくり返してみても、ここのところは出てこない。医師について言えば、病院からの報告数は七十八名で、架空の疑いが十一名ある。看護婦三百四十五名が存在したと言って、実際に存在しなかったのは百五十七名。これらの数については、社会保険料から税金まで病院が払っている。言ってみれば、こういう緻密な虚構がつくられているために、レセプトからは出…

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 先ほど橋本総理が社会労働委員会と言いましたのでとても懐かしかったのですが、今の問題について、私は平成元年の十一月十六日、ちょっと昔の話ですが、この衆議院の社会労働委員会で幾つかの事例を取り上げました。きょうは時間の関係もあるから、そのうちの一つの事例について改めてもう一回提起してみたいと思うのです。 事柄が起きたのは一九八九年の六月、山梨県です。平成元年のこと。七十歳の男性が肺がんにかかり、慢性呼吸不全急性増悪等によって、病…

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 そこで、昨年十一月五日の衆議院の決算委員会で、先ほど質問しました私どもの瀬古由起子議員に対して、小泉厚生大臣は、大体今と同じ議論が当時あったわけですが、「私は、基本的にはお医者さんの良心を信じたいと思います。そうでないとこの医療制度は成り立たない。」こういうふうに答弁なさった。私はこれは肝心なお答えだと思う。重要なお答えだと思いますね。 詐欺その他不正の行為による請求と、過失による請求、過誤による請求、そして主治医と審査委員…

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 今回の国民健康保険法の一部改正の中には、取り消し期間を二年から五年に延長する、そして加算金を百分の十、一〇%から四〇%に引き上げる、こういう部分がございます。 私たちは、そのことだけに限定して考えれば、そして冒頭言いましたように、「詐欺其ノ他不正ノ行為ニ依リ保険給付ヲ受ケタル者」、これは単なる道義的な責任が問われるにとどまらず、文字どおり、刑事上の責任を問われるべき存在だと思う、先ほどの安田病院のように。そういった部分を根絶…

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 皆さんに資料をお配りしていると思うのですが、ちょっとそれをごらんいただきたいと思います。最後の質問に入ります。 老人医療費の負担の状況について、厚生省老人保健福祉局企画課がおつくりになった資料をもとに私の方でつくったのがこの資料です。 一九八三年、たしか老人医療制度が発足した時点ですね。それで、八七年、九五年。そこで、いろいろありますけれども、被用者保険の老人医療費全体に対する負担の状況をごらんいただきたいと思うのです。金額…

日本共産党1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○児玉委員 時間が来ましたから終わりますけれども、今の説明は全然説明になりませんよ。拠出金にもし限界が来ているのだったら、なぜその上に一千億足さなければいけないのか、それが一つ。 それから、たまたま私は資料は出さなかったけれども、日本の医療制度全体の中で、ふえているのは患者負担と自治体負担です。そして、比率で減っているのは国の負担です。そこのところを改めていくという方向で日本の医療制度を進めていかなければ、これは負の影響がますます強くな…

日本共産党1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 四月九日に橋本首相が、新たな景気対策と財政構造改革法の手直しを記者会見で表明されました。野党の反対を押し切って成立させてわずか四カ月で破綻した財革法は、本来廃止すべきだと私は思っています。 きょうは、橋本首相の記者会見以後、小泉厚生大臣にお尋ねする最初の機会です。 四月三日の委員会で、私はこの点についての私の持論を展開し、そしてそのとき、小泉厚生大臣はこのように答えられていた。私の主張を、「それが…

日本共産党1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 平成十年度予算の編成をめぐって、厚生省、厚生大臣はいろいろなことをなさった。あえて私は小泉大臣の言葉をかりれば、縮減目標達成のために四苦八苦した、こうもおっしゃった。 その結果の一つとして、難病患者、母子家庭、そして先日も大臣と議論したヒト成長ホルモン不全性の低身長症、こういった障害、疾病に苦しんでいらっしゃる本人、御家庭がどれほど今苦痛を強いられているか御存じだと思います。そして、その方たちが、これまでの公的な助成を復活し…

日本共産党1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 それではこれらの方々の願いが、結局はるかかなたに押しやられることになりますね。 例えば、先日、ヒト成長ホルモン不全症の子供たちの問題で、大臣と私は、専門家や親御さんの意見を聞いて、もし見直しが必要ということであれば所要の検討を行いたい、こういうふうに大臣は率直におっしゃった。こういった観点が今求められていると思うのです。 いろいろなお立場はあろうと思いますけれども、この難病患者の一部負担の導入についても、私どもの志位書記局長…

日本共産党1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 この議論はぜひ続けましょう。 さて、小里長官に、昨日、私は国立病院・療養所の統廃合の問題について幾らか触れて、そのとき、時間の関係でどうしてもお尋ねできなかった問題があります。 長官は、昨年九月二十二日に着任なさいました。そしてその後、行革会議では、制度問題及び機構問題合同小委員会で、十月以降、いわゆる独立行政法人その他の問題について、きのう議論をしましたけれども、かなりいろいろな検討、御議論がありました。この概要も拝見して…

日本共産党1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 そこのところが大いに問題であるということを一つ指摘しておきたいのと、長官、今このことが国会で審議されています。病院、医療機関というのは、医師、看護婦、そしてさまざまなスタッフ、そういう人たちの一致協力した努力がなければ任務を果たせません。昔から、人は石垣、人は城と申します。その観点から、国立病院・療養所をしっかり支えてこられたそれぞれの地元の方々、そして、国立医療を維持前進させていくために献身的な努力を続けてこられた職員、職…

日本共産党1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 先ほど私が述べたことは、それぞれの地域の方々の切に求めていることですし、これまで生涯をささげてこられた職員の方々の熱望でもありますから、受けとめていただきたいと思います。 次に、厚生大臣に伺いますが、昨日、東京地裁で、岡光前事務次官等に対する求刑が行われました。あのような汚職、腐敗を繰り返させないために、特に薬事行政その他の分野で、情報公開の徹底、そしてキャリア官僚の製薬会社への天下りは禁止する等の切実な課題に今厚生省として…

日本共産党1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 昨日、労働省の発足のときの経過について議論をしたいと申しましたが、その点に触れて終わりたいと思います。 現在の失業雇用状況の厳しさについては、きのうの議論の中で、かなり認識が一致していると私は思います。そういった中で、労働行政を厚生行政と大ぐくりにして一括にしてしまうというのでは、そもそも労働省の発足の経過からしても、労働行政に対する国民の期待に沿えないのじゃないか、私はそう思っています。 昭和二十二年に労働省が厚生省から分…

日本共産党1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○児玉委員 労働行政に対して厳しく責任を自覚されて、それを遂行するという点でのただいまの熱意ある答弁は、私は、それはそれで受けとめます。 だからこそ言いたいんですけれども、労働省自身が、昨年五月、行革会議のヒアリングに対する回答の中で、今大臣が述べられたその任務を果たすためにも、労働行政と福祉行政等を総合的に担当していくことについての強い疑念を述べていますね。それがどうして今こういうふうに変わっていったのか。 そして、行革会議の中でも、…