児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 これは、結核に化学療法が採用されるように世界の趨勢がなったときに、複数の薬剤を駆使して、それぞれの効能、副作用、用量等、当時全国の百数十カ所の国立療養所のネットワークが生かされて、何歳の男性女性、体重何キロ、症状はこういう状況、それに対してこの薬を使ったらどういう結果が出るかということを全国的に見事に集約されて、そのことで、日本のみならず、世界の結核における化学療法の道筋が示されました。 その中心になられた砂原先生はこうおつ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 ぜひそのようにしていただきたいと私は思います。 そして、国立病院・療養所の果たすべき役割の重要さというのは、結核にとどまりません。例えば老人性疾患、全国のあらゆる場所でそれが発現いたします。そして、ALS、HIVなどの難病、重症心身障害、がん。 国立病院・療養所、私は十数カ所にお邪魔いたしました。そして、そこでドクターやナースその他がどのくらい真剣な努力をなさっているか。総理も覚えていらっしゃると思うけれども、その場での看護…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 私は、今どうなっているかということを、経過においてとらえることが重要だと思います。 先ほど言いましたように、厚生省は言ってみれば政策医療に特化するとおっしゃって、そして確かに、今大学で結核をどのように若いドクターに臨床的に教えていくかという点で大きな弱点があります。その点は総理御指摘のとおりだ、私もそう思うのです。 しかし、全体として、療養所のネットワークを駆使して、老人性疾病や結核その他について思い切って可能性を伸ばしてい…
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次でございます。 財革法の破綻がだれの目にも明らかになって、きょう財政構造改革会議が開かれる、そういうときに五人の方の御意見を聞く、妙なめぐり合わせだと思います。 今度の国保法の中で、特に老人医療の拠出金の増額の部分は文字どおり財革法の申し子だ、そういうふうに言ってもいいと私たちは考えております。 まず坂巻先生にお伺いしたいのですが、この法案を準備される過程で、一月三十日に社会保障制度審議会が宮澤会長のお名…
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○児玉委員 きょうは被用者保険の方を代表してお二人においでいただいておりますが、安岡理事長にお伺いしたいと思います。 先ほどお配りいただいたこの資料を拝見すると、日本通運健康保険組合、平成九年度の老健拠出金が七十七億何がしとなっておりますが、この後平成十年、十一年、特に十一年は平年度ベースになりますから、そこで大体どのくらいになると見ていらっしゃるか。私たちは、本来、今度見直しという名前で増額された部分は健康保険の加入者、家族の健康と暮…
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○児玉委員 野中町長さんにお伺いしたいと思います。 先日この委員会の審議で厚生省は、国民健康保険というのは本来国がなすべきことであって、それを市町村に団体委任をしている、その原則については変わりがない、こういうふうにはっきり答えました。 ところが、そういうふうに述べながら、市町村国保の事務費負担については次々に一般財源化している。平成四年度に人件費七百八十億円、平成五年度に臨時職員の賃金等百四億円、平成六年度に光熱水費等で百億、そして今…
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○児玉委員 最後に桝本参考人にお伺いしたいのですが、先ほど安岡さんに、今度新たに拠出する分、例えば政管健保でいえば五百二十億、組合健保でいえば四百八十億、共済、船保でいえば百六十億、この金額がもし確保されるのであれば、本来、組合員や家族の健康と暮らしに活用されるべきものではないかというふうに申し上げて、安岡さんからはその点についてのお答えはいただかなかったのですが、桝本さん、この点はいかがでございましょうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○児玉委員 ただいまの先生方の御意見をぜひこの後の審議の中で真剣に生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 厚生省が作成した「医療費国庫負担の縮減額(平成十年度予算案)」こういう資料があります。その冒頭、「一、医療費の適正化 老人医療費の適正化六百十億円 薬価基準の引下げ等千九百五十億円」、以下、数字が並んでいますが、これは本年度予算案の作成過程で、社会保障関係費の量的縮減目標を到達するために、医療費国庫負担をどのように縮減するか、その内容を示す資料だと思うのですが、そうですね。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 その資料の二のところ、「老人医療費拠出金の負担の見直し 退職者に係る老人医療費拠出金の負担の見直し三百六十億円 老人加入率上限に関する特例の見直し二百億円」、これは、今度提出されている改正案の中の退職被保険者等に係る老人医療費拠出金の負担方法の見直し、そして老人加入率上限に関する特例の見直し、これに当たる部分だと思いますが、そうですね。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 そこで、本題に入りたいのですが、大臣、ある法律案について是非を判断する、またはある法律の改正案について是非を判断する、そのとき、その法律案や改正案がどのような過程で準備されてきているのか、それを我々が知ることは、その法律案や改正案の是非を議論するとき、重要な判断材料だ、私はそう思います。 それで、きょうの朝から熱心な討議が行われておりますが、大臣も先ほどお触れになった医療保険福祉審議会運営部会の議事要旨、私はこれはなかなか貴…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 さて、そこで、以上の経過から、今回の改正案には幾つかの要素があります。その幾つかの要素の中の主要な内容であるこの部分、とりわけ老人医療費拠出金の負担の見直し三百六十億円の部分。これは七月一日実施を仮定したものですから、平年度ベースに置きかえれば五百億円弱になります。 これはつい四カ月前、昨年の十一月末です。野党の反対を押し切って成立した財政構造改革法における第八条「社会保障関係費の量的縮減目標」を満たすためのものである、直接…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 厚生省にはぜひ質問したことに答えていただきたいのです。あと、すそ野を広げないでいただきたい。 今局長が言われた老人保健法に関する平成七年改正法附則に基づくもの、これはさっき私が皆さんの発言として紹介したその部分なのですから、それは私よく承知しております。承知しておるからこそ、直接的にはこの三百六十億円はと述べているのです。 そこのところを私は改めて強調した上で、そこで今の議論なのですが、財政構造改革法に基づいて社会保障に関す…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 それではだれも納得しません。 私も財政構造改革特別委員会に日本共産党を代表して理事として入りました。大臣とも何回か、かなり激しい議論をいたしました。あの議論を私今振り返ってみまして、結局、量的縮減目標を達成すること、それを直接の目的としてこの三百六十億が提起されてきている。 そうなりますと、財革法自身が、もう今や見事に破綻していますね。これは橋本内閣の歴史に刻まれた失政ですよ。九兆円の負担に引き続いてこの財革法、これはもう修…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 その痛みを分かち合うというのは、財政構造改革法があっての話です。そして、今局長の述べられた幾つかの要素、そのことの是非は別にしてと私はあえて言いたい。そのことの是非は別として、数字はおっしゃったとおりだと思う。そういうときに、この拠出すべき金額が、もしその必要がなくなれば、組合に加入している方たち、その家族、そういう方たちにさまざまな形で有効に還元することができる。 そしてしかも、恐らくこの議論を去年の十二月、ことしの一月の…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 私は、その判断をこの法案を審議する今しなければならない、こう思っています。 そして、しかも幾つかのもの、例えば、平成十年一月三十日、社会保障制度審議会宮澤健一、小泉厚生大臣殿、この中で我々が今審議しなければいけない内容についてずばり言っていますね。「財政対策を優先した改正を繰り返すことは国民の社会保障制度全体への不信感を強めることにもなりかねない。」今まさに私たちはそのことを問われているのですよ。 社会保障を充実させ、前進さ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 そして、今回の改正で三十四億円削減されて、市町村国民健康保険に対する事務費負担金はゼロとなる。 法の改正の中身を見ますと、現行では、第六十九条「国の負担」と書いてありますが、「国は、政令の定めるところにより、保険者に対して」云々、「執行に要する費用を負担する。」そこのところは、今度は「国は、政令の定めるところにより、組合に対して」、国保組合、そこに対してとなって、保険者たる市町村は消えてしまった。これは非常に重要な問題だと思…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 そのことを確認した上で次に行きたいと思います。 「そこで」と来るのです。財政上の問題です。「国の財政上の責任については旧法の療養給付費の十分の二以内の補助の制度を、十分の二の国庫負担の制度に改め、」補助という言葉を使うことをこのときからやめたのですよ。負担という言葉を使うようになった、国の責任を明らかにするために。ですから、今度の改正の中で、手が加えられているこの六十九条についても、「国の負担」と明記されているし、そして、国…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 地方分権に関する審議会の勧告それ自体の性格そして中身が、今厳しい議論の対象にならなければいけないと私は考えています。 そして、国民健康保険制度が皆保険制度のかなめとして発足した経過、それが国民健康保険法において第一条、第二条以下貫かれているというところに今の重要性があるのである。 今度提起されているこの国保法等の一部改正案は、国民健康保険制度自身の変質を導きかねないような中身や、それから先ほど私が議論いたしました本来廃止すべ…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 日本共産党の児玉健次です。 二十一世紀に向けての国づくりを真剣に考えようとすると、現在日本の教育が抱えているさまざまな困難を国民が力を合わせて前進的に解決する、そのことが非常に求められていると思います。 きょう、私は保健室と養護教諭の問題に絞って質問をします。 それは、現在の日本の教育が抱える困難や課題の多くがそこに集中している、と同時に、保健室が今果たしている役割の中に、この後の日本の教育がどんな可能性をはらんでいるかと…