P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○児玉分科員 この問題はすぐれて学校論の本質に関する問題で、私がさっきから言っているのは、養護教諭だけが困難を背負っているなどとは一言も言っていないのです。学校全体の中で果たしている役割の重要性、それが増大している、この点は同じお考えでしょう。 そこで、この分野に関する取り組みをどうやって進めていくか、そこが今実際に問われています。まず率直に申したいのは、養護教諭の全校配置の問題です。 考えてみますと、今から七年前、井上さんが文部大臣を…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○児玉分科員 文部省も、二学級の小学校、中学校などに配置することは意味がないとはお考えになっていないと思うのです。例えば皆さんが出されている公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律施工令、この中では、医療機関が存しない市町村での特別な扱いを決めていらっしゃるし、離島についても同様ですね。 それで、大臣、これは私は端的に言いたいのだけれども、全国の未配置校の中で、一番多く抱えているのは北海道ですよ。今北海道ではどのくら…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○児玉分科員 その点は強く求めたいし、この後も、文字どおりそういうところの子供たちの幸せを考える教育行政が進むように、私たちも努力をしたいと思うのです。 次の問題は、養護教諭の複数配置を前進させることが、現在差し迫った緊急課題になっていると考えます一複数配置がどんな可能性を切り開いたか、これはいろいろお話を聞きますし、文部省自身がそのことについては適切な評価をなさっていると思う。 例えば、三十学級で四十人クラスとして、合わせて千二百人で…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○児玉分科員 さっき財政構造改革法なるもののお話もありましたが、私も大臣と財政構造改革特別委員会の委員としてかなり厳しい議論をしましたが、やはりあの法律でせっかくの小中学校の第六次計画、高校の第五次計画が二年繰り延べになったというのは許しがたいことですね。 そして、全体にとっても許しがたいけれども、今非常に求められている養護教諭、小中学校についていえば、まだ実施されていない分が平成十一年、十二年で百三十二人です。きのう私どもの石井郁子議…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○児玉分科員 文字どおり現場の意見をよく聞いて、子供の幸せのために弾力的に対処していくと。そうですね。ちょっとそのことについて。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○児玉分科員 じゃ、結構です。 そこでもう一歩踏み込みましょう。大臣、今せっかくの複数配置が、三十学級以上というところにもし行政的な線を引くとすればどうなるか。 北海道でいえば、中学校の三十学級以上は苫小牧市の啓明中学ただ一つです。中学校全体の数でいえば六百五十九分の一です。それから、小学校は帯広市と釧路町にそれぞれ一校あって、これは学校数全体との関係でいえば千四百七十六分の二校です。これではだめですね。広げる必要がある。 そして全国の…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○児玉分科員 例えばスクールカウンセラーというものがなかなかユニークな役割を発揮しているという点は、私も現場で聞きました。問題は、養護教諭の複数配置の範囲拡大を選ぶか、それともスクールカウンセラーを選ぶか、退職教員OBの何人かを選ぶか、あれかこれかの問題ではないでしょうね。それぞれを総合して前進させなきゃいけないだろう。 皆さん方の随分大切にされている審議会、保健体育審議会の去年の九月二十二日の答申の中でも、養護教諭について触れた最後の…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○児玉分科員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 最初に、小泉厚生大臣にお尋ねします。 「小児慢性特定疾患治療研究事業に関する検討会報告」、昨年十二月に出されたものです。この冒頭のところに「本事業の意義と本検討会の目的」という部分があって、その中で、例えば、 疾患の治療研究が推進されるとともに、その医 療の確立と普及が図られ、併せて慢性疾患児と その家族の経済的負担が軽減されることによ り、児童の健全な育成に大きく貢献してきたと ころである。この…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 先回りしていろいろおっしゃったけれども、この事業の持っている重要性はこの後ますます重みを増しますし、その適正な執行ということに関して私は質問をしたい、このように思います。 今お話のあった成長ホルモン分泌不全性低身長症、以下低身長症と述べたいと思います。きょう私がこの問題に関する質問の三人目ですから、事柄に対する関心の強さ、そういったものとして厚生省は理解してほしい、こう思います。 最初にお尋ねしたいのは、この治療で決定的な役…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 それから約十年経過して、遺伝子組み換え製剤が国際的に需要を満たす形で供給されている今日、一国際単位の薬価は幾らになっているでしょう。

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 そこで、私は、この問題を我々が検討するときにまず一つ考えるべきかなめがここにあると思います。 人間の下垂体から直接抽出していたヒト成長ホルモン、一国際単位が今のお話のように六千円を少し切る程度であった。それが、今は五千四十七円。今度新たに収載されようとしている薬価ではもう少し下がって、四千六百五十七円になりますね。いずれにしても、下垂体から直接抽出したときと、そして遺伝子組み換えによってかなりの量の生産が可能になって、薬価が…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 類似薬効方式だとか原価計算の積み上げたとか、昨年我々随分議論した中身ですね。 それで、私は端的に聞きたいのですが、成長ホルモン、ソマトロピン、商品名になってジェノトロピンで結構ですが、アメリカ、イギリス、ドイツでは現在価格は幾らか。一九九七年の時点で円に換算してお示しいただきたいと思います。

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 皆さんとこのことについてあらかじめ議論したときに厚生省が私のところに示したものは、ジェノトロピンでアメリカが千七百八円、そしてイギリスが千五百三十円、ドイツが三千百七十三円、ドイツの価格については今お示しくださったものと同一だけれども他のものについては随分違っていますね。なぜでしょう。

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 いずれにもせよ、日本の現在の価格は、ドイツの一・六倍ですね、そして、イギリス、アメリカに比べても二倍以上である。 先ほど大臣が御紹介になったこの間の経過を、私、議事録を拝見しました。去年の十二月十七日の中央児童福祉審議会母子保健部会、その中で、ある委員はこう発言していますね。成長ホルモン自体が遺伝子工学で生産できるようになって、しかも薬価のプライスがほとんど下がっていない。これは大変奇妙な現象であって、大幅に下げてしかるべき…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 そうだとしたら、結局、医療としての必要性が変わったわけでないと言っている。そして、保険診療だから、保険診療の取り扱いも変えるものではない、その点に注意してくれと言っているのです。それなのになぜ、事業の継続という点で新しい措置をとられたのだろうか。 先ほどから百七十センチ云々ということがよく言われるけれども、この問題を早くから手がけていらっしゃっている東京女子医科大学名誉教授の鎮目和夫先生、鎮目先生はこうおっしゃっていますね。…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 厚生省にぜひこの議論はかみ合わせてやっていただきたいのです。 先ほどから、例えば百七十センチまで治療が継続されているケースがあるから打ち切るのだという趣旨のお答えが何回かあった。私は、あなたたちがどうおっしゃるだろうかと思って、あらかじめ、小児慢性特定疾患医療意見書、この事業の適用を医師が都道府県に承認を求めるときの意見書のひな形をいただいてきました。 その中には、現在、平成何年何月何日、身長何センチ、体重何キログラムという…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 私がかみ合わせてと言ったのは、結局この検討会報告で、さきの同僚議員が既に御指摘になったけれども、見事に今度の措置の変更の理由を挙げているじゃありませんか。事業費の中でこの部分が突出している、だからだということを述べている。そこに最大のターゲットがありますね。 そして内閣は、この問題について議員が出した質問主意書に対して答えている。その答えの中で「給付人員が大幅に増加していること、」「給付人員に地域的な偏りがみられること」を挙…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 どうしても理解できませんね。 家族性の低身長症があるからこの基準を下げるというのは、私は社会保障の哲学からすれば逆ではないかと思う。むしろ、適用範囲を広げることによって公平を図るということが王道だと思います。 それから、経済的な理由。この委員会の会議録を見ていたら、ある委員から、現在の日本経済の困難な状況を乗り越えたら、また再びこの基準でやってくれという意見さえ出ていますよ。結局、社会保障の切り捨て、あらゆるところをねらって…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 時間が来ましたから、今おっしゃった所要の検討を速やかに行って、そしてこの点についての是正措置を講じていただきたい。再度お願いしたいけれども、直接親の方の声に、大臣、耳を傾けてほしい、そのことを要望して、私の質問を終わります。