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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 労働大臣に、私は二つのことをお伺いしたいというか、御意見を求めたいのですが、今確認した数字、三月三十日以降の解職者の中で、皆さんの大変な御努力のあったことも私は承知しておりますが、現在、職場を得た方が四百八名、やはりまだ少数部分です。それで、もうすぐ年を越す。 この状況は、三井三池だけではありません。私のおります北海道、今も御質問があった空知の歌志内に空知炭鉱というのがあります。これは、九五年の三月十八日に閉山をして、黒手帳…

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 もう一つ、これは労働行政の観点から、あえて申したいのですけれども、さまざまな努力がされます。北海道はかつて百五十五の炭鉱がありました。今それが一つになっています。多くの閉山の歴史を刻んできておるわけだけれども、それぞれの地域には特殊の形成過程がありますし、その地域における炭鉱の重さ、軽さのぐあいというのはさまざまですけれども、しかし共通して言えることは、炭鉱にかわる、現に稼行している炭鉱にかわり得るような雇用の受け皿はない。…

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 なかなか意味深長のお答えで、とりあえず労働省としては、労働省が担当されている方程式の中で全力を尽くしていただきたい。そして、連立の方については、今から通産省にお伺いをしたいと思います。 前回この委員会の質問で、私は、きょうの午前中の質問にもありました石油、特に石油備蓄の問題と、そして現に炭を掘っている炭鉱を維持することのエネルギー備蓄の面から見た場合の特殊な重要性、その点について若干のことを申しました。 この点は改めて確認を…

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 そこで、今の石炭勘定の中で、現に炭を掘っている松島炭鉱と太平洋炭鉱に対する補助金は幾らになるでしょうか。それぞれお示しいただきたい。

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 堀内通産大臣に申したいのですけれども、石炭勘定一千億とよく言うわけですね。そして、さっきの石油備蓄、ある専門家が、これは石油と言うと不正確なので、原油です、デッドストックというふうに言われることすらある。その原油の備蓄で我々は年間に約三千億円弱、国民の力で支えてきております。そういう中で石炭はどうかといえば、さっきの石炭勘定約一千億強ですね。 その中で、現に炭を掘っている二つの山に直接出されている補助金は、両方合わせて四十三…

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 大臣、私は、石油の、いわゆる原油の備蓄についてこれだけの予算が年々投下されている、それが始まるとき我々は大いに議論したことがありますけれども、現にそれが、例えば北海道の苫小牧の東部だとか、そして飛行機で札幌から東京へ来るといつも目の下、東北でも大きな備蓄タンクがあります、そういったものが存在していることについてあれこれ今述べるつもりはないんです。石油全体と石炭では分母の大きさが違いますから、だから私は単純に比較しているわけで…

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 こういった議論をするとき、ある数字がひとりで走りまして、猛烈に走って、それがある固定的な観念をつくってしまうことがあるの一ですよ。 今のお答えのように、北海道地区の五千キロカロリーは、基準炭価で一万二千七百十五円なのです。これはもう動かせない事実ですね。そして、実際の販売価格はどうか。当事者間でカロリー補正、運賃補正等を行って定めると私は承知しておりますが、電力向けの販売価格の平成八年度の実績はどのくらいでしょうか。

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 まさにこれは平均ですから、もし一時期のように北海道の山が北海道の内陸の火発に石炭を供給するとすれば、先ほどのトン一万二千七百十五円が、大体、実勢取引価格にニアリーイコールになるのですよ。これはその後の運賃などを見ていますからね。 もう一つ伺いたいのですけれども、輸入炭の場合、CIF価格に輸入諸掛かりがかかり、輸入炭の大体四分の一はコールセンターを使います、そして国内運賃、それらを加算すればどのくらいになるでしょう。

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 今のはドル幾らという換算でですか。一ドル何円というレートでお考えですか。

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 大臣、大変立ち入って細かいことで恐縮なのですが、今は大体百二十九円になっていますね。百二十九円だと、簡単な計算ですけれども、今の約七千七百円が八千二百七十六円になりますね。そうなってきますと、輸入炭と国内炭の価格差が三倍とか三倍強だという固定観念ができているのですけれども、一つ一つさまざまな条件を組み合わせて見ていけば、そうではないのですよ。もちろんレートは変動するものですから、それを私はこだわって言うつもりは全くないのです…

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 審議会の御議論は真摯に受けとめたいと思うのです。その上で、それを受けて、国民経済に責任を負う立場でどのように石炭政策を発展させていくか。これはすぐれて国会の責任でもあるし、そして政府の責任でもあると思うのです。 審議会の御意見は御意見で、そして何らかのおまとめになるものがあれば、それはそれで私たちはしっかり検討しなければならないけれども、その上でなおかつ政治のイニシアチブというのは発揮されるべきだと思うのですが、いかがでしょ…

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 最後に二つばかり要望を申し上げたいのですが、この前の六月のこの委員会の論議は、午後の参考人からの御意見の拝聴も含めて、非常に重要な内容を持っていたと私は思っています。 そして、当時の佐藤通産大臣は、そういう論議の中で、私の質問に対して、「やはり国内に炭鉱があるかないかということは、随分価格の設定においても関係が出てくるし、今まで日本が蓄えたというか、採炭の技術というものはやはり国の財産だという考え方もできます」そう言って、ち…

日本共産党1997/12/11

141衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○児玉委員 終わります。

日本共産党1997/12/09

141衆議院 本会議 第18号

○児玉健次君 私は、日本共産党を代表し、介護保険法案及び同施行法案について、反対の討論を行います。(拍手) 年間八万人もの女性が介護のために仕事をやめざるを得ない現実や、介護による家庭の破壊など、介護地獄と言われる事態は切実かつ深刻なものとなっております。必要なときにだれもが安心して介護を受けられる制度の確立は、差し迫った国民的課題であります。 ところが、政府提出の介護保険法案は、国民の 期待にこたえるものとなっておりません。全国八十七…

日本共産党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 保険あって介護なし、今はもうこの言葉について説明の必要はなくなりました。この保険あって介護なしの危惧が最も集中的にあらわれているのが特別養護老人ホームだ、私はそのように見ています。 特別養護老人ホームの全国における入所待機者数、去年の四月の段階を中心にして、各都道府県でまとめている時間にばらつきがありますから、調べてまとめたのが皆さんにお配りしている資料です。 この資料は、ことしのこの委員会での論…

日本共産党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○児玉委員 二〇〇〇年の段階で計画を立てたのでは、もう手おくれになる。 そしてもう一つは、現に出てきている住民からの老後の介護に対する強い願いにこたえようとすれば、全国の各県で、二〇〇〇年三月末を到達目標とする特別養護老人ホームの計画、都道府県では当初計画とよく呼んでいますね、その当初計画を都道府県の責任で上回って、そして現にこの当初計画を超す収容定員をつくっているところが幾つかあります。 新潟、鳥取、和歌山、福井、この各県の当初計画と…

日本共産党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○児玉委員 今の厚生省の答えの中で、実態をほぼとらえているのは和歌山県だけですね。和歌山県では、いわゆる当初目標は三千人、そして三千二百二十五人について既に整備が終わっています。そして、なおかつ、今、二百十人ないし二百三十人について内示を得て建設中ですから、一〇七・五%というのはもっと高い数値になります。 新潟について、昨日、私の部屋で直接担当者から聞きました。当初計画は六千二百です。現在、内示を含めて六千七百四十七名に達しています。当…

日本共産党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○児玉委員 この法案で、特別養護老人ホームの平均費用、これも前の通常国会で江利川審議官と私との間で議論をいたしました。そのとき、特別養護老人ホームの平均費用は月額二十九万円。二十四万円にプラスして、食事提供費から食費の標準負担額を控除した額七百六十円の一カ月分、約二十九万円ですね。これは、あくまで平均額だと思うのです。 それで、いわゆる要介護認定のⅠからⅥまであって、Ⅱより上であれば施設入所は可能、こういうふうになっていますね。このそれ…

日本共産党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○児玉委員 大臣、ここのところはこの後必ず起こる事態ですから、私はあえて指摘したいと思うのですね。今、審議官のお答えのようにすることになれば、特養の側からすればどういうインセンティブが働くかということです。そのことの是非は別としてです。 すなわち、特別養護老人ホームに、先ほどの認定審査会で、入ることが適当というふうになっていく、そういう中で、特養のサイドからすれば、人手とコストが比較的かからず、しかも重度と判定された方を選ぶことの方が、…

日本共産党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○児玉委員 軽度の人が特別養護老人ホームに入ることを社会は恐らく勧めないだろうと思うのですね。やはり一定の重度の方たちですよ。その中で結局どの部分が排除されていくかというと、例えば、老人性痴呆で多動、俳回、この部分は、寝たきりに比べれば介護度のランクが一段軽くなっています。そして、その部分が結局一番排除されていくことになるだろう。このあたりは速やかな、実態に合わせた要介護判定の基準の設定が必要だということを私は述べておきましょう。 その…