児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 大臣、簡潔にお尋ねするので、簡潔にお答えをいただきたい。 今大臣がおっしゃったことは、とどのつまり、財革法十八条にあります「第四条に規定する財政構造改革の当面の目標の達成に資するため、」これだけが目的ですね。イエスかノーかで答えてください。(有馬国務大臣「ちょっと、もう一度言ってください」と呼ぶ)第十八条で言っている、その中に、「第四条に規定する財政構造改革の当面の目標の達成に資するため、」今年度完成すべき計画が二年先送りに…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 私の述べたことをお認めになったのです。 そこで、これまでの議論です。きょう夕刻からの議論です。量的縮減目標は一遍引っ込める、ない状態に置く、こういう形で政府からの答弁がある。そして、財革法の構造自体が、今私が述べましたように、財政構造改革の当面の目標の達成、すなわち量的縮減目標ですよ、これを一遍引っ込めるのであれば、二〇〇〇年まで待たずに前倒しで実施することは可能じゃありませんか。どうです、大臣。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 この経過も文部大臣は多分御存じだと思うけれども、この法律、財革法が成立をしたとき、附則二十四条が設定されました。それと時期を同じくして、義務教育諸学校の学級編制及び定数の標準に関する法律、略称定数法、この定数法も同時に改められたのだから、どこが改められたかというと、目標年次平成十年を平成十二年に置きかえただけです。ですから、量的縮減目標が一遍引っ込められる以上、ここのところを平成十一年と変えることによってあなたの制約はなくな…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 閣議了解というのはしょせん閣議了解です。法律を上回るものではありませんね。 そして、大臣、私申し上げたいのだけれども、冒頭言いましたように、子供たちの願いや親の願いを考えれば、小渕内閣及び文部省の意思として、もっと端的に言えば文部大臣の御意思として、この法自身が提出される、そして量的縮減目標も一遍引っ込める、そういうときに、皆さんとしては、先に延ばしている千二百人を前倒しにして実現するための努力をなさって当然ではないか、いか…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 この問題は、政府の教育に対する態度が根本から問われる問題ですね。 今、文部大臣は教育の専門家の会議とおっしゃった。あなたが中央教育審議会の会長をなさっていたとき、平成八年七月十九日、「二十一世紀を展望した我が国の教育の在り方について(第一次答申)」、その二十四ページに何と書いてあるでしょう。「当面、教員一人当たりの児童生徒数を欧米並みの水準に近づけることを目指して改善を行うことを提言したい。」と明記しているではありませんか。…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 自然科学者でいらっしゃるから、話をかみ合わせたいのです。 大きな枠について私は論議をしています。あなたは今、所与の枠の中でどう教職員を配置するかを議論なさっています。ここはすれ違いがあります。私は、大きな枠を伸ばすことであなたのおっしゃった学級編制その他ももっと豊かな展望が開けるということを言いたい。 そして、あなたは、例えば去年の四月十五日、参議院文教委員会の参考人としておいでになったとき、我が党の阿部幸代委員の質問に対し…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 文部大臣、それは子供や親の顔を思い浮かべてのお言葉だとは思えない。やはりあなたはこの機会に、まだ少し時間がありますから、来年度に向けて第六次計画の前倒し実施のために全力を尽くしていただきたい、そのことを強く私は求めます。 そこで、次に厚生大臣にお伺いいたします。少子化とよく言われる。まさに教育の少子化の問題です。子供の健やかな成長を保障することが少子化を克服するための重要な課題ですね。私は、財革法と、難病一般ではなく、小児慢…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 ただいまの大臣が御紹介になったのは、ことしの三月十一日、小泉前大臣の私に対する答弁です。薬価の問題だとか、国際的な薬価に近づければ、今言われた十七億円なんというのはあっという間に出てしまいますね。積極的な検討を私は求めたい。 そこで、最後に宮澤大蔵大臣にお尋ねします。 今私が取り上げたのはわずか二つの事例です。後者の事例は、宮下厚生大臣のお言葉ではあるけれども、皆さんの委員会の委員の方自身が、十七億、それを削るためにはどうし…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 私は、まだ三分ありますから、三分の議論をしたいのです。 もうちょっと言いますよ。財革法、これは昨年の秋のときもここで議論をしたし、本会議でも議論をした。五月にもやりました。やるべきことはやっていない。すなわち、国民の個人消費を直接温めるということについてはやらずに、先ほどの難病に対する問題や、そして医療、年金に対する財革法の細かな規定、そういうやり方で、やるべきことはやらず個人消費を冷え込ませている。 そして、やってはならな…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 では、この議論はまた続けましょう。 終わります。
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 池島炭鉱と太平洋炭鉱が過去五年間に受け入れた海外技術者の総数、その中で、アジアの中国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、これらの国の国別受け入れ数をまずお示しいただきたいと思います。
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○児玉委員 通産大臣にも今の数字はぜひ御着目いただきたいのですが、私が承知しているところでは、今のお話は昨年のケースですけれども、過去五年にさかのぼれば、二つの炭鉱で総計六百七名を受け入れていますね。そして、なぜそれだけ多くの方が真剣に日本の石炭技術を学ぼうとなさっているか。この点で興味深く拝見したのが、通産省がおつくりになった、昨年十一月十九日の「石炭鉱業審議会企画小委員会これまでの審議内容について」、そこで日本の石炭技術の世界的水準…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○児玉委員 企画小委員会の文章は、それに続いてこういうふうに述べている。恐らくこれは小委員会の内部で意見の対立はなかったと思うのですが、世界的な採炭技術の高速化、大型化の中で掘進のおくれとガス湧出が大きな課題、日本の炭鉱技術は世界的に信頼されている、こういうふうに述べていますね。 現在の日本の炭鉱技術が世界的に信頼されている理由は何か。日本の炭鉱技術の水準維持にとって、たとえ、池島と太平洋炭鉱という二つの炭鉱、少数ではあっても現に石炭を…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○児玉委員 今の御答弁のとおりだと思うのです。中国でいえばもう坑内掘りが主体になっている、そしてインドネシアも露天から坑内に移る。そのとき、世界の炭鉱技術でどこをもって模範とすべきか。やはり日本が、近くにあるという条件はもちろんありますけれども、最も適当である。日本で炭を掘ることをやめたら、現在日本が持っている高い炭鉱技術は過去の知識になってしまって、生きた知識にはならない、ここのところが本問題を考えるときの一つのかなめだ、それを私は一…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○児玉委員 昨年六月の私の質問に対して通産省は研究開発途上とおっしゃったけれども、今長官の御答弁は、私は非常に重要だと思うのですね。大体もう年次に入り出して、そして二〇〇四年までに実証試験用の発電所を建設し、今のお話のように二〇一〇年より何年か前に一歩踏み出す、ここに向けての通産省のさまざまな支援を強く要望したいと私は思うのです。 その上で、もう一つ温暖化との関連で言いますと、ことしの八月二十一日に札幌で北海道石炭研究会講演会というのが…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○児玉委員 通産大臣に私、今部長の答えとも関連してぜひ御意見をお聞きしたいのですが、石炭火発のこの後の可能性というのは相当なものですよ。平均脱硫率が今九三・五%までいっています。それから、脱じん装置について言えばほぼ一〇〇%になっていますね。そこをもう一歩進める。それから先ほどの石炭ガス化複合発電、これに代表される高効率の燃焼技術の研究開発。 そして、何より各エネルギー資源の賦存状況、換言すれば、あと何年それがもつのか。北海の天然ガスの…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○児玉委員 恐縮ですけれども、労働大臣に一言だけ伺わせていただきたいのですが、昨年閉山した三井三池、皆さんの大変な御努力がありました。関係自治体や関係者の御努力があった。にもかかわらず、解雇者千五百六十九名で、約二分の一が未就職ですね。今の雇用失業状況の深刻さは大臣が一番よく御存じです。そういう中で、新たな失業者を出さないために労働省として最大限の努力をしていただきたい、この点を要請して、ぜひお考えを伺って終わりたいと思います。
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○児玉委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 けさから非常に重要な質問が続いていると思います。五月の質疑があって、私にとってきょうは二度目になりますけれども、この問題を論議するとき、やはり基本的な立場が非常に重要だと考えます。 すなわち、日本において国の責任で進められてきた過去の感染症の施策がどんな事態をもたらしているか。ハンセン病や後天性免疫不全症候群等の患者、家族の方たちの人間としての尊厳を深く傷つけてきた。そのことに対する真摯な反省に立…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○児玉委員 厚生省は、この法案の審議を始めるときに、今の新感染症を、公衆衛生審議会伝染病予防部会の基本問題検討小委員会、以下小委員会報告と略称しますが、小委員会報告では新感染症とは言わずに原因不明の感染症という呼び名である。 いずれにしろ、新感染症なり原因不明の感染症とは何か、そういう御質問をしたら、厚生省の担当の方は、地球初発の感染症だとおっしゃった。あっちこっちあるんじゃなくて、初めて明らかになるような感染症だと。日本に地球初発の感…