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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 私はまだ質問がありますが、ほかの人も質問があるようですから、一応私の質問はこれで打ち切っておきます。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 さっきの私の発言の中で、ちょっと意見の発表がまずかった点があったようです。私は率直にこれは認めますが、速記を見なくちゃわかりません。ただし、私の言ったことは、人を怒らしたり、不愉快な念を持たしたりするために言ったことじゃないんです。ただ、この前の吉田内閣のときに、八万円で最高制限が抑えられたことがあったんです。そのときには相当新聞なんかで、保険会社から相当自民党に対して政治献金があったことはずいぶんうわさになったんです。私…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 今まで各委員の御質問を承わっておりますと、今度の郵政省提案のこの二十万円の引き上げで不満だということは大体本院の一致している意見だと思います。それで私は左の付帯決議を付してこの法案に賛成したいと思います。その案文を読み上げます。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対する付帯決議(案) 簡易保険最高制限額の引上げはかねて国民の強い要望であるか特に最近における国民経済の膨張によって益々その必要の度を加えて来ている。この事実…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 議事進行についてちょっと。こういうのは文書で出してもらいたいと思うのですよ、今後こういう報告は。一つお願いします。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 ちょっと一般的に聞いておきたいことが一つあるのですが、NHKでは放送が終ってから君が代をやっておられるということですが、ほんとうですか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 会長の話の中に、至るところに公共事業だという文句が出ているのですが、この前に日曜娯楽版をやっておったころに、われわれ聞いているところでは、ある方面の圧力でこれをやめられたということを聞いているのです。この君が代をやっておられるということは、どこからこれは依頼されてやっておられるのですか。どういう目的でやっておられるのですか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 君が代は、今とかく学校でも歌わすとか歌わさないとかいって相当問題の種になっているのです。公共事業というのは、あらゆる国民のためにやるのが公共事業である。とかく問題になっているものを公共事業であるNHKがやらなければならないという根拠はどこにあるのですか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 国歌として認められていても、学校で歌わすことでも問題が出ているのです。私はこれが悪いとは言わないのです。しかし、政府の方とか、またある一部の方からは紀元節復活とか、あるいは君が代を歌わすことについて、とかく問題が生じているのです。だからそういうことになると、一方的に大体ある方面からの圧力によってそれがなされているとしか国民感情として思われないのです。そういう問題のあるものをやらなければならないかということについては、私は会…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 慣例で外国がやっておるから日本もやるのだというお話ですがね、先ほどから何べんも繰り返しておるように、私は君が代を悪いと言っておるのじゃないのです。ないのですが、まだ小学校でもあまり歌わしていない、あるいは歌わすことに文部省から通達を出されても、まだ国民感情として、これをいろいろな場合に歌うというところまで至っていない。そういう場合に、公共放送である放送局が一方的にこういうことをやられるということは、私どもとしてはまだ納得が…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 別に、番組ではないのですよ、番組が済んだあとにやるのだから……。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 これは番組に入りますか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 さっき会長が公衆の要望だと言われましたけれども、君が代をやっていいかどうかという統計をおとりになりましたか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 投書というのは、これは一部でしょう、さっき会長が教養ということを言われましたね、NHKだけ公共事業で、独占事業なんです。われわれは聞かないからと言っても、民間放送だけ聞くと言っても二百円払っているのです、あなたの方で規格にはまった教養をやられては迷惑するのです。放送というものは、もう一つ言いますと、何の干渉もないと言われますが、日曜娯楽版をやめたということの裏には、りっぱに干渉があったということを当時の新聞で、言っているの…

日本社会党1957/02/07

第26回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 第一班は前田委員から報告するはずになっていましたけれども、まだお見えになりませんから、かわって報告いたします。 第一班は、前田委員、光村委員で一月十日から七日間、近畿地方に出張し、所在郵政局、郵政監察局、電波監理局、放送局、国際電信電話株式会社支社等を視察したのでありますが、この間、調査いたしました事項を簡単に御報告申し上げます。 まず、郵政事業についてでありますが、大阪郵政局は、東京とともに二大局の一つでありまして、管内…

日本社会党1957/02/06

第26回 参議院 議院運営委員会 第7号

○光村甚助君 議長もおられるのでお聞きしますが、国会開会中に議員がそんなにたくさん出て、議事運営に差しつかえないものですか。

日本社会党1957/02/06

第26回 参議院 議院運営委員会 第7号

○光村甚助君 わかりました。 —————————————

日本社会党1956/12/12

第25回 参議院 本会議 第15号

○光村甚助君 私は、ただいまの宮田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 逓信委員会 第8号

○光村甚助君 先年定員法が設けられたとき、山間僻地の集配人が請負化にされたことがあるのですが、郵政省はそれをもとへ戻す意思があるかどうかちょっと聞きたい、意思がないか。

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 逓信委員会 第8号

○光村甚助君 両方が納得ずくでなったことは事実ですが、当時の官側の言い分というのは、待遇の面においても将来も変らないということが第一点と、それから当時古い人たちが一時金を何十万円ももらえるので、そういう方面に魅力があってやめた。郵政省側の方では納得ずくとおっしゃるが、大部分の人は金がほしくて、待遇も変らないというのでやめた。ところが今日になってみると、当時の人たちは、どんどんやはり公務員ですから給料が上っているのに、請負人の人たちは全然…

日本社会党1956/12/11

第25回 参議院 逓信委員会 第8号

○光村甚助君 もう一つ。あの当時請負になった人と、それからずっと公務員で来た人との間にずいぶん開きがあるということは認めますね。