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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 だから、あしたから首になるという人間が、将来ここへこれからどういう調査研究してそこの土地にく合った会社を持ってくるというだけでは安心ならないというのですよ、私の言っていることは。だから少くとも具体的にそういうことが、何会社をあしたから持ってくるということができなければ、もう少し調査研究というものは具体性をもってそうしなければ、数万の人間が近いうちに首になるのですよ。将来会社を持ってくるんだからそれでしんぼうしろと言っただけ…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 労働大臣とここで議論したって失業者が救われるわけじゃありませんから、私は希望を申し上げておるのですから、とにかくどういう基地にはなるべく早くどういう仕事ができるのだということをなるべく早く調査研究だけじゃなくして、実行に移すようにしてもらいたいということを要望しておきます。

日本社会党1957/07/23

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 最近郵政省が有名になった原因が二つあるようですが、テレビを郵便局の親方が免許することを一般国民は知らなかったようです。最近郵政省というものがだいぶ見直されたようです。もう一つ、三十九の大臣が来たというので毎日そのことを書いているようです。大臣自身も、新聞が各社取り上げているけれども、御当人にとっちゃ三十九で大臣になられたので、これは非常にけっこうだと思うんです。今問題になっています国鉄が当局と組合側に問題があるようです。国…

日本社会党1957/07/23

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○光村甚助君 もう一つ。今までの郵政当局は郵政省というところは金がない、金がないでいつでもそういうことで逃げられていた場合が多いのですね。しかし官業労働の中でここは金があるのだ、郵政省は金がないから出せないということだけではこれはだれでもできるのです、実際の話……。こう詳しく話をしなくても大臣はおわかりだと思うのです。そういう問題がたくさんあったわけです。よそは幾ら出したが、おれの方は出せない、同じ官業をやっておるのに……。もう一つは処…

日本社会党1957/06/11

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○光村甚助君 きょう大臣はどうですか。事務次官、大臣はけさ帰ってきているわけですか。

日本社会党1957/06/11

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○光村甚助君 事務次官にお尋ねしたいのですが、新聞で拝見しますと、官公労が夏季手当の要求でまたちょっと紛争を起しているらしいのですが、それについて、郵政省自体は〇・七五を予算化されて、去年にはそれに対する幾らかやはりプラス・アルファが出たはずなんです。ことしは組合との団体交渉は、どの程度進んでいるのですか、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1957/06/11

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○光村甚助君 仲裁裁定の問題で、超過勤務手当か、あるいは予備費を削ってそちらへ回したということは、これは今後もやる場合もありましょうし、これは予算委員会でもしばしばその問題が出た問題でありますが、紛争を繰り返すというのは、労働組合も、あるいはまた政府側も、これは望んでいないと思うんです。なるべく早い機会にこういう問題は片づけてもらうように、一段と政府の方で御努力願いたいことを要望しておきます。

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 本会議 第30号

○光村甚助君 私は、宮田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1957/03/22

第26回 参議院 本会議 第17号

○光村甚助君 私は、ただいまの宮田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対して、政府当局にちょっと御質問申し上げたいと思います。本院では、昨年の本院の委員会で、現在の十五万円の最高額では少いというんで、これが引き上げ方を決議したんでありますが、今度郵政省の方で二十万円にこの法案を提案されたんですが、この二十万円とされた理由をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 簡易保険が創立されたときでは、民間保険は簡易保険の分野を荒しちゃいけないということになっていたはずなんです。ところが、最近保険会社というものが二十もできて、二十のうちの十二、三というものはほとんど、これは正直に言って弱小会社なんです。その保険会社が十万あるいは五万、十五万というような無審査保険をどんどんとってきて、簡易保険というのがまあ現在の状態になっているのです。ところが、保険最高額を引き上げるという問題は、国民の当然の…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 大蔵省と折衝するときに幾らの額で折衝したか。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 大体額をどの程度にしてもらいたいと、郵政省の希望を大蔵省と話をしたのでしょう。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 大臣にお伺いしたいのですが、簡易保険の最高制限額を引き上げるというと、民間のつまり企業の圧迫だということが最近いわれておる。ところが、私がさっき申し上げましたように、保険会社が最近二十もあるんですね。ほんとうにやっていける保険会社というものは七つか八つ、五つ、六つの保険会社というものは、実際これはほんとうの弱小会社なんです、正直に申し上げまして。こういうものを助けるために、どうして国民が要望しておるところの簡易保険の最高制…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 もう一つ答弁がないと思うのですが、重ねて申し上げますと、簡易保険の最高額は引き上げなくちゃいかぬという半面、民間会社の弱小会社が五万円だ十一万円だという無審査保険をどんどんとっているのです。簡易保険だけを、今まで十五万円だったのを二十万円とるということで盛んにやっている。民間会社に五万だ十万だという保険をどんどんとらして、簡易保険だけを非難するには当らないじゃないかということなんです。そういうことだから、つまりそういう小さ…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 今年は、三十二年度の郵政省の募集目標は十四億だと聞いております。それに郵政省はこの目標が達成すると、すぐあとを追っかけて希望目標というものを置いて毎年出されている例があるのです。そうすると十四億の目標のほかに希望目標というものを掲げて三億だ四億だということをやられると、私は二十万円で募集目標が達成できるかどうかということを非常に疑問に思うのです。郵政当局はその点どういうふうにお考えですか。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 最近募集成績の非常に悪いということを聞いているのですが、その原因は、もちろん人の足りない面もずいぶんあると思うのですか、ほかにも原因があると思うのですが、募集成績の悪いという点は、人の足りないという面と、まだあると思うのですが、その点についてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 さっき次官の答弁で、十四億くらいの目標はこれは甘過ぎるというようなことを言っておられるのですが、大体この目標を達成するのに、保険局は郵便局の従業員に対して、土曜日の半ドンもこれはなくして働かしたり、日曜日にもかり出して募集をさしておるのにかかわらず、十四億の目標がやすいというのはこれはほんとうですか、もう一ぺんこれははっきり聞いておきたい。

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 どうも次官の答弁は奇々怪々ですが、二十億も二十何億もできたというときは、小額保険を整理したり、また過去の保険を五万円入っておるのを、今度八万円になれば五万円を解約させておいて八万円をとったり、非常に悪質な保険募集をやったということも時々の新聞に出ておるのです。そして実際上、農村で忙しいからこの日曜だ、あるいは土曜、忙しくないときにやらせておるような答弁をしておりますが、都会にはお百姓というのはいないのです、大阪だ、東京だと…

日本社会党1957/03/18

第26回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 まれな例であったって例は例なんです。こういう無理な募集をさせておるにかかわらず、郵政省が、今度でももっとわれわれは希望しておる、大臣も言っておるように、二十五万円くらいは今度は適当じゃないかと言っておるにかかわらず、二十万円で大蔵省と妥協して、農業団体あたりが保険をやっておるが、これに比べて募集の伸びが悪いということも言っておられる。農業団体あたりは五十万円というように、大体最近保険をやっておる。それにもかかわらず、今度二…