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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1958/01/27

第28回 参議院 議院運営委員会 第4号

○光村甚助君 やってもらってけっこうです。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○光村甚助君 国会法の二条に「常会は、毎年十二月中に召集するのを常例とする。」となっているのですね。これは総長にお聞きしますが、「常例とする。」ということは、必ず十二月に開かなければならないということですか、それとも一月でもいいということですか。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○光村甚助君 一月開いたら効力はないというのですか。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○光村甚助君 百五十日開けばいいのですから、私は政府の方でそういう準備が整わなければ、一月召集してもいいと思うのです。さっき阿部君からも質問がありましたように、形式的に二十日に開いておいて一ヵ月も休むということは、実際これは国費の乱用ですよ。そうして、憲法の六十条を見てごらんなさい。衆議院が予算を参議院に送って、三十日したら、こっちが議決しなければ衆議院のが通ってしまうのですよ。三月の二十日ごろになれば、晩の十二時、十一時ごろまで、審議…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○光村甚助君 例年の例とおっしゃいますが、例年十二月二十一日から休んでいたから、必ず今度も休まなければならないということは、どういうことなんですか。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○光村甚助君 それなら、政府の方で百五十日ときめられて、三十日も休むのだったら、憲法で百五十日ときまっているのだから仕方がないようなものだが、国会法を改正して、一月二十一日召集するということにすれば、ほとんど百五十日というのが審議期間になるわけなんです。そういうことをやらずに、形式上十二月の二十日に召集しておいて、一ヵ月は休んで下さい。実際上審議するのは百二十日ぐらいです。結局は参議院で予算を審議するというときには、いつも、今年度もそう…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○光村甚助君 予算の関係とは別ですが、通常国会の休会明けの一月二十二、三日ごろ開くのだという慣習になっているから、予算編成ができないのです、毎年。それで、必ず十二月二十日に召集したらできるように習慣をつけてしまえばできるのです。だから二十日に国会を召集して、一月二十一日まで休むということはいいことか悪いことか、これは官房長官に率直に、あなた、いいと思いますか。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○光村甚助君 要望として一つ。長官はいいとも悪いとも、だれしも答えられないと言うけれども、私ははっきり悪いと思います。召集をしておいて、国会議員に二千円ずつ滞在手当を出して、一ヵ月も休めということはいいことじゃないですよ、そういうことは。それで予算案が間に合わないというのだったら、国会法を改正して予算案ができ上ってから開くということで直すか、そういうばかなことができないならば、一月二十日ごろ予算案がいつもできるというのだったら、一月中に…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 議院運営委員会 第5号

○光村甚助君 私は日本放送協会経営委員会の委員の任命についてですが、現在任命されておるこの三人について、個々について異議があるわけじゃないのです。何ですか、放送法の規定に基いて、やはり文化人とか、あるいは御婦人とか、少くとも組合の代表とか、そういうような人も今後選ばれるように、改選の機会があったら選んでもらいたい。ただ東京帝国大学、京都帝国大学を出なければなれないとか、社長さんでなければなれないという制度自体は、非常に運営上も困りますの…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○光村甚助君 人事問題に関連して。大臣はさっき横川委員の質問に対して、二十代で立候補したとき保守党から出たから独善じゃないだろうということを察してくれということだったが、これは社会党から出れば独善か、それが一つ。 それから一つは、事務次官にお聞きしたいのですが、今度の人事異動の相談相手は事務次官もやられただろうと思うのです、事務次官も。まあ暗い面があったから郵政省にも新しい新風ですか、そういう面、新進を抜擢するために人事異動をやった、こ…

日本社会党1957/10/11

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第6号

○光村甚助君 聴取料の値上げの問題、これに関連してですが、大臣の言われることがこう誤り伝えられているのかどうかしりません、どっちがほんとうか。テレビを値上げしても数が少いから、これによるところの聴視料は少い。だから、テレビをもっと発達させるにはラジオの聴取料を値上げして、それでもってこのテレビの発達をやらなくちゃいけないということが伝えられている。そうすると大衆の方では、何だ、おれたちはテレビには関係ないのだ、テレビをどんどん発達させる…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 大体さっき横川委員の方から質問されたののおさらいになるかもしれませんが、大臣言うことを聞いておると、自分の方からは私は気負い込んじゃいない、なかなかいい人間だから真髄を見てくれというようなお話です。それで「夢声対談」なんかでも盛んにそういうことが出ておるようですが、実際大臣が労働組合に接している態度というものは、私はそれと違うのじゃないかと思う。正直に例を引いて申し上げますと、清盛が衣の下によろいを着て、ときどきちらつかせ…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 そういうお考えなら、ことさら組合を刺激するような、二十何万の組合員に対して、大臣の通告というのですか、自分の就任あいさつというのですか、その中に、これは管理者にも出したとおっしゃっているのですが、その中に法令を無視し、事業の信用を失墜するような闘争訓令、こういう文句があるわけですね、ことさらに私はそういった組合を刺激するようなことをする必要はないと思うのです。 それからもう一つは、これも新聞に出たことですが、郵政弾道弾とい…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 まあ今点検闘争の話が出ましたからついでに申し上げますが、大臣の言っておられること自体は、官側も反省しなければならないということを私は今度聞き初めなんですが、ただ、全逓の点検闘争があれは人民裁判だというので、一方的に全逓にやめろということを言って、監察制度や警察を利用したらいいじゃないかというお話ですが、例を一つあげますと、私は出身が大阪郵政だったのですが、おととし草津の点検闘争があったのです。幾ら警察官に言ってもやらないの…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 組合自体でも点検闘争をおもしろ半分にやっているのじゃないだろうと思うのです。これは今まで特定局長さんに対してはずいぶんいろいろな注意もしているはずなのです。それが全然結局は守られていない。大臣はそれで組合の方だけに法令の無視だとか、事業の信用を失墜するとかということを言っておられるが、これは特定局長の方にも一つ全逓に点検闘争を受けるようなことをするやつは断固処分をするぞと言って、一万なんぼの局長にもやはりこれは出すべきなの…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 もう一つは、午前中問題になった貯金の赤の問題ですが、これはまあ大臣も言っておるように七、八が赤になったというのは、民間側の利子の値上げをした理由も確かにあると思うのです。そのときに、そういう時分だったのですが、大臣は貯金と保険の最高額を引き上げなければならない。これは景気のいい話で私たちも賛成しますが、しかし、花火を上げるだけではこれは効果がない。去年でも大体私たちの方は三十万円くらいの保険の引き上げを考えておったが、やは…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 最後に、機構改革の問題ですが、官房長のないのは郵政、文部省だけだというお話がありましたが、郵政にもこういう制度を作るのか、それとも職員局にするのか、もう一つは、資材部を大臣官房でなくて独立するのか、そういう点が一つと、もう一つは、定員の面ですが、との間の新聞を見ますと、農林省に大体二万人くらいの非常勤がいる、そして非常勤で雇っておいて二月して書きかえさせて六年春七年も使っておる。郵政省にも長いのは十年くらいの非常勤がいる。…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 大臣、ちょっと激高しておるようだけれども、私は全逓の団体交渉のおさらいをしておるのではない。それぞれ国会議員としての立場で、普通局を何局にするのかということを聞いているのですから、全逓が無礼なことを言って、ああだこうだということではないのですから、そういう点もやはり今後質問に答えていただきたい。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 議事進行。議事の進行について発言を求めているのですよ。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○光村甚助君 労働大臣お急ぎのようですから先に質問をいたします。 さっき労働大臣の答弁では、基礎産業に吸収するとか新しい産業を誘致するとか、こういうことは大体これは実際小学生か中学生の作文のようなもので、一つのこれははったりだと私は思っている。基礎産業に吸収するというような簡単なことで失業者がなくなるなら、今までに失業者があるはずがないし、大体幾らか吸収するということも部分的には少しあると思いますが、大部分の産業が、ことに紡績あたりは一…