光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 事務当局でけっこうですよ。大臣はしばしば今度三十万円にこれはやりたいということを言っていたんです。これは衆議院の逓信委員会でもそういう発言をやっているし、われわれに対しても、公式の場所じゃない場合でも、今度三十万円にやりたいということをしばしば言っていたんですが、二十五万円になったいきさつをちょっとお聞かせ願いたい。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 民保で発行している何かインシュアランスという雑誌がありますか、それによっても、簡易保険は三十万円くらいは仕方がないだろうということを言っているんですよ。民間保険でも、そうして大臣自体も、郵政省当局も、三十万円から三十五万円ぐらいにしてもらわなければ困ると言っていたんで、三十万円に私たちもなるんだと、こう思った。ところが、わずか一日で、ちょっとの議論をやったかどうか知りませんが、大蔵大臣との折衝でほんとうに簡単に二十五万円に…
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 大臣がこられたのでちょうどいいんですが、衆議院の逓信委員会でも、それからわれわれに対しても、今度保険を三十万円にやるんだと張り切っておったんですね。それが郵政当局の実際信頼を裏切ったり、従業員も非常に期待していたんです、三十万円にしてもらうと。それが簡単に二十五万円になったので、相当私たちはこれに対して不満もあるし、疑惑を持っているんですが、そのいきさつを今局長から聞いたんですけれども、一つあなたから詳しく説明してもらいた…
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 政治力の不足で申しわけないと言われたあとはこれは問題にならないわけですけれども、しかし、あれだけ三十万円だと大臣が打ち出していて、従業員もそのように考えていた、私たちも地方を回って、あの大臣なら三十万円くらいやるだろうから三十万円くらい募集しておけと言ったりしておる、そうすると五万円超過になるのはどうしますか。そういうのは全国的には相当あると思う。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 三十万円というのがだいぶ新聞紙上に出だしてから、民間保険あたりからやはり相当反対が出たのですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 大臣はそうおっしゃっても、われわれの耳に入るところはやはりそうでないのですね。去年の通常国会でこれが二十万円になり、私が自民党の政調会は金をもらったのじゃないかということを口をすべらして、新谷先生あたりにえらくおこられたことがある。ところが、これが大臣が三十万円、三十五万円を打ち出しておいて二十五万円になったじゃないか。やはりこれは相当民間保険会社から働きかけられて、政治献金でもあったんじゃないかということが相当いわれてい…
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 それならばね、もう少し二、三回の折衝をして、どうもやむを得ずに二十五万円になったというなら、これは了解できますが、三十五万円が二十五万円になったというのでは、ほんの一日もかからない間にころっとひっくり返っておる。どうもその点で疑惑の目をもってみる。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 次官に伺いますが、去年も次官だったのですが、その当時郵政省と大蔵省と二十万円から当分上げないという約束がありましたが、われわれはそういうことを聞いておらないのですが、事務次官にお尋ねいたします。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 私の聞いておるのはそれじゃないんですよ。大臣は、去年大蔵省と郵政省で、二十万円にしてくれたから当分上げないという申し合せがあったと言う。われわれは国会で審議したときにそういうことは全然聞いてないのです。二十万円でも不満があるから、来年は少し考慮をするから二十万円でしんぼうしてくれという話を前の平井大臣から聞いた。しかし、今の田中大臣は、去年の二十万円のときには、大蔵省と郵政省が当分上げないという申し合せがあったということを…
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 大臣忙しいそうですから、大臣に対する質問だけをもうちょっとやらしてもらいまして、こまかい点は事務当局にお聞きします。運用の利回りですが、民間保険と非常に違うのですが、これでほんとうに民間保険と太刀打ちしてやっていけますか。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 資金運用部に集めてある金は五分五厘にしかならないのですね。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 民間の利回りというものは、二十八年度には一割二、三分です。これじゃ相当の開きがあるでしょう。大臣の言われるように利回りをもっとよくするということと、貸し付ける範囲をもう少しやはりふやしてもらうように、次の国会あたりには出す意思はありませんか。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 資金運用部に集めてある金は幾らぐらいですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 繰り返すようですけれども、この次の国会には三十万円までの法案を出していただきたいと思うのです。
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○光村甚助君 この法案に直接関係があるのではないのですが、簡易保険の契約者に金を貸しておりますね。そういうようなことが、貯金で、定期で金を頂けている者がどうしても金が要る、必要だという場合に、この金を貸す制度を作ったらいいじゃないかということを、去年も前田さんあたりから要望があったのですが、その点、大臣、考えているか、それを一つ伺いたい。
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○光村甚助君 大臣はおそらく改造でやめるかしれぬが、ずっと留任したら、来国会で出しますね。
第28回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 緊急に一つ、今私は報告を廊下で呼び出されて受けたのですが、警察官が装甲車を郵政省の前に二台持ってきて、全逓の中闘をぶんなぐったり、傷を負わしたりしている。今大臣の言ったことと全然違うじゃないか。これは大臣は一等大臣だといって、新聞にも書かれたりしてうわついているが、今言ったことと、郵政省の前に現に装甲車を持ってきていることとは違うじゃないか、これはどう大臣は善処するか。
第28回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 大臣は報告を受けていないというなら、秘書官がいるからさっそく電話で聞いて、実際装甲車を持ってきて、けがさしておれば、大臣の責任だと思う。至急に調べさせてもらいたい。 (国務大臣田中角榮君「すぐ調べろ」と述ぶ)ちょっと発言中黙っておれ、議員が発言しているのにその態度は何だ。この前の委員会の席上、私が質問したときに、組合も組合なら官も官だ、わしなら初日から警察を入れて、そういうことはやらぬと言った、一ぺん実績を見てからやると。…
第28回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 大臣の発言は、あなたは組合運動というものを認識されていないのです。あまりばたばたやるなとか、うまくやってくれとか、まるであなたが全逓の委員長で、子分の連中にばたばたやらないでうまくやってくれ、こういう考え方自体に、あなたの頭とわれわれの頭と考えが違うのです。これはやはり労働組合は労働者が団結してそうしてあなた方と団体交渉をやるのですから、あなたの考え通りであれば、ばたばたやるなよ、うまくやってくれよという考え方、ここにも一…
第28回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 けさの新聞ですか、行嚢が隅田川かどこかにほっぽり込まれておる。郵政省は最近ちょっとだらしがない。去年も東京中郵だかでやられて、全然犯人が上らない。監察官をふやせとは言いませんけれども、監察官はたくさんいるのにどうしておるのか、去年からの経過を伺いたい。