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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 逓信委員会 第17号

○光村甚助君 先ほども言いましたように、電車賃にもならないという人からの陳情ですが、非常に困っている。それで、こういうことはできないのですか。たとえば人間の生命を、これはお前幾つぐらいで死ぬということをきめることはできないのですが、百円のたとえ年金をもらう人でも、これを五年分とか、あるいは十年分、この人は五年か十年しか生きないと仮定して、一ぺんにたとえば千円やるとか、あるいは五百円やるとかいうことにすれば、電車賃二十五円使って二十円もら…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 逓信委員会 第17号

○光村甚助君 契約者全部が満足するような方法はないかもしれませんが、なるべく大臣の言われたような方法で、一日も早く契約者が少しでも滞足するような法案を出されるように切に努力をお願いしたいと思います。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 逓信委員会 第16号

○光村甚助君 筋としては、衆議院からこちらへ法案が回ってきで、ある程度大臣と質疑応答を重ねて、そうしてわれわれは今度参考人にしろ、公聴会にしろ、意見を聞くのが筋道である。まだ衆議院で審査しておって、こちらでは審査も何もやっていないのに、いきなり参考人か公述人かしらないけれども、それを呼んできてやるというのは、私はまだその時期には至っていないと思う。少くとも、一回か二回は大臣に質疑応答をして、そうしてわれわれもある程度の知識を得て、そうし…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 逓信委員会 第16号

○光村甚助君 参議院は二大政党ではないのだけれども、党の方で正式に——私はきょう社会党の国会対策に出たんです。それで三宅さんに、電波法の審議の問題は、一体どうなっているんだ、あなたの方では取り下げを要求したそうだが、参議院の自民党の人たちは知らないと言っておりますが、それをはっきりしてくれと、私はきょう申し入れしたんです。そうしたらあそこで、渡辺惣蔵という国会対策……。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○光村甚助君 ちょっと関連。二十七日に私は京橋郵便局に行ったのです。そうすると、前の二十日のときに中央郵便局の人が四百人、夜中の二時か三時か出たというのです。今度は前もって警察官が京橋郵便局へ行って、夜勤者を監視して仕事をさした。これは従業員を囚人扱いにしている私は行為だと思う。今後こういう従業員を囚人扱いにして、警察官をつけて仕事をさすという行為が、これは是か非か、大臣に一つお聞きしておきたい。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○光村甚助君 夜勤者が職場大会に行かないように前もって警察官が来て監視をして、これを仕事をさしたという事実がありますから、これは厳重に私の方から大臣の方に、一応厳重に注意を喚起しておきます。

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第23号

○光村甚助君 人はふやさないという約束だったんじゃないですか、次長とか、四部とか、これはどこから連れて来たんですか。

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第23号

○光村甚助君 わかりました。

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第23号

○光村甚助君 私はさっきも聞いたんですが、たくさん課がふえたり、部長がふえたりしているのに、人の差しくりが今まで通りだというのは、どうも合点いかないのですがね。それをもう一ぺん。前のはもういいですから、今度のに関連して、もう一度よく説明していただきたい。

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第23号

○光村甚助君 そうすれば、たとえば、課長補佐だった人が課長になるというようなことだろうと思うのです。そうすると、今度一般の人から課長補佐になる。たんだん管理職が多くなりますが、いわゆる、いわば回転いすにすわって働かない人が多くなる。下からせり上って、働く人がそれだけ少くなるのじゃないですか、実際上。そうすると、私はやはり下に比重がかかって、管理職ばかりふえる、同じ人間の範囲内で。やはり下の方が少くなるから、私は働くものの比重というものが…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 議院運営委員会 第23号

○光村甚助君 私は理事会できまったのだから、そうあまり追及したくないですが、あなたの方では、大学を出て、すぐ偉い人になられて、そういう経験はないかもしれませんが、私のように役所に二十数年、三十年近くも勤めて、下から上にだんだん上ってきた者は、同じ人間で、課がふえたら、幾らあなた方が詭弁を弄されても、下でほんとうに働く人間は、よけい働くようになるのです。課長だとか、部長がふえてくれば、たとえば十人で一つの課を構成しておりましたのが、それが…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 議院運営委員会 第22号

○光村甚助君 この問題でなくて、各種委員のことについて発言していいですか、直接このことじゃなく。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 議院運営委員会 第22号

○光村甚助君 この間、新聞に、理研法は利権法だと出て、国会議員の失業救済だというような悪口も出ていたようなんですが、それは社会党なんかにとっては迷惑な話なんです。各種委員の任命に対して国会の同意を得て任命するものもあるし、同意を得ない各種委員がある。それはほとんどが私は自民党の人だとか、緑風会に限っているような気がしているのです。こういうことでは私はならないと思う。私が議運になってから、ちょっと頭に浮かんだだけでも、前の参議院の議長、そ…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○光村甚助君 私は禅の勉強をしたことがないので、あんた方のおっしゃる禅問答が一つもわからないんです。この間から大臣の答弁を聞いていても、会長の答弁を聞いていても、この予算じゃ非常に不満だということをおっしゃっているんです。それから大臣も地方で勝手な放言をやっているんですよ。八十五円にするんだとか二百五十円にするんだと言っておいて、NHKの方でも、何とかしなければやれないということを前言っておられたんです。それが急に今度の予算になったわけ…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 さっき前田委員の質問に対して、盗聴のことですが、自動車に備えつけているラジオが盗聴だと、前田さんこうお話しでしたが、私がNHKのある局長に聞いたところでは、私自身がトランジスターの携帯ラジオを持っている、これは、こういうのを探し出したらば、だいぶNHKの収入になるのじゃないかと聞いたところが、お宅で一つラジオを持っておられたら、たとえばソニーのトランジスター・ラジオを携帯して歩いても、これは盗聴にはならないと、こういうお話…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 逓信委員会 第12号

○光村甚助君 わかりました。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○光村甚助君 これは大臣だけに聞くのじゃなくて、NHKの方からも聞いた方がいいと思うのです。予算はきめられた予算でやつていこうとするのか、予算を少くされた、その予算の範囲内でやっていくのか。それともNHKで経済を節約をして、今まで通りの放送をやるのか、これはNHKにも聞かなければいけない。大臣の話では、NHKの当局者がいないときに結局は機械を二台を一台にしたらやつていけるのだ、こういうお話であった。われわれがNHKで聞くところによると、…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○光村甚助君 NHKの人にも答弁してもらおう。それでやるのか、施設を落してやるのか。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○光村甚助君 NHKの予算の方に戻りたいと思います。NHKでは、値上げをしたいということを前から言っておりました。それが放送料の値上げがなくなった。それからテレビの方の金を借りるのは別ですが、一般放送の方で、幾らぐらい政府の方の投資を求められるのですか。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 逓信委員会 第10号

○光村甚助君 さっき会長は、なるべくならば自給自足でやって、政府から金をもらわぬ方がいいとおっしゃった。なるほどそれはけっこうですが、それならばどうしてNHKが、今の予算でやれないのに、政府の出資を求めずに、はっきり値上げが必要なら幾ら値上げが必要だということをお出しにならなかったのか。それとも郵政大臣の方から、総選挙の前に値上げをすれば悪いからやめてくれという、そういう話でもあったのですか。その点お伺いをいたしたい。