光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○光村甚助君 趣旨は大体同じなんですが、この電電公社の方ですが、新関さんはそうですね。それで、この前の委員会でも私は述べましたように、ほんとうの経験者が私は審議会委員になるのはけっこうだと思うのです。この間からの例を引いて、私とか前田さんの例を出したのですが、今度、井上さんとか中山さんとか、出席率もよくないのです。どうしてこういう委員を政府が任命されるのか、私はわからないのですが、政党内閣で、この人たちは代議士ではないのですが、選挙で落…
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○光村甚助君 どうも政務次官の言われることは私は納得できないのです。銀行の重役とか、あるいは会社の社長でなければ、高い視野とか、常識というものはないのですか、ここでも例を引きますが、私はここで、これは秋山さんなんかが電波監理審議会委員になられるのはけっこうだと思うのです。この例を引きますが、学校を出て銀行に入っても、銀行のいろいろな役目だけでもたくさんやっておられるのです。銀行と電波とどういう関係があるのですか、政務次官。
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○光村甚助君 それは擁護されますけれども、官房副長官が任命されたのはまだ十日にもならないでしょう、それを来て、電波監理委員会や電公社の委員会のことを知っているのはおかしいです。ただ職責上来て説明しておられるので、知らないのが当然です。 電波局長が来ておりますので聞きますが、役所はあまり詳しい人が委員になって、再々出てきて言われる人よりか出てこない人を歓迎する、こういうことを私は聞いておるのですが、どうですか、電波監理局長、それは。
第29回 参議院 議院運営委員会 第6号
○光村甚助君 質問の答弁が違う、専門知識もそうですが、委員会に再々出てこない人たちの方が仕事がしやすいのだから、そういう意味で出席率の悪い、しろうとを選んでおる傾向が多いのじゃないか、あなたたちは委員会に出てきて、どんどんいろいろな方面から物事を突っ込まれると困るから、しろうとで質問もしないで、なるべく出てこないで、委員会が簡単に済むような人を選んでおるのじゃないかということを聞いておるのです。
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○委員外議員(光村甚助君) 委員ではありませんけれども、委員長の許可を得ましたので発言をいたしますが、森中君が個人的に要求をしたのではなくて、委員会を通じてやっているのです。いわゆる森中君が発言をして、大臣がそれを認めたのです。これは直接取引をやったのではなくして、委員長を通じて森中委員は発言した。大臣は委員長を通じて答弁しているのです、出しますと言って。二回目に出さないから、今度は森中委員からまた再度要求した。ところが、文書課長は、森…
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○光村甚助君 関連。 それだけ検察の方が熱心なら、過般問題になりました売春汚職だとか、あるいは千葉銀行事件で坂内ミノブというのを釈放するときに、検事側の方では、今これを釈放したら徹底的にこれを糾明することはできない、残念だということをおっしゃった。どうしてそういう場合にも徹底的に抗告をして——売春汚職なんか数千万円金をまいた。実際もらったのは百八十万円しかもらった人間は出ていない。そういうところに準抗告をして徹底的に調べないのですか。わ…
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○光村甚助君 全逓の名古屋に対してけさまた手入れがあったそうです。先ほどからしつっこい、しつっこいと言われたが、どうしてこんなにやらなければならないのかということが一つと、これは証拠の収集だとおっしゃるだろうと思いますが、全逓に対する証拠というものは、一体どういうものが証拠になるのか、それをまずお伺いしたい。
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○光村甚助君 それから証拠のことをあなたの方では、物証とか人証とか、抽象的にそういうことを考えておられるから職権の乱用になるということを私たちは言いたい。さっき亀田委員からも言われたように、必要のないものまで持っていくということになる。全逓の今度の逮捕でも証拠隠滅のおそれあり、こういうことなんですね。大体労働組合というものが職場大会をやらせるということは、指令一本なんです。全逓では中央執行委員会というのがあってそこで、中央郵便局に三月二…
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○光村甚助君 もう一つ重ねてお聞きしますが、大阪と東京とは違うのですね、犯罪の内容が。やったことは同じなんです。大阪では暴力行為違反とか、あるいは住居侵入だとおっしゃっているのですが、住居にも侵入していない。外でただ指揮をしておった人間、これを暴力行為違反、住居侵入でほうり込んでいるのです。こういうことは職権乱用にならないですか、実際上の運営で。そうして暴力行為とおっしゃるのですけれども、デモなんかでこづかれたり、警官に棒でなぐられたり…
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○光村甚助君 刑事局長に言っておきます。大臣も行き過ぎの点もあったかもわからぬとおっしゃるのです。それにまだまだこれからいかにも天下を震駭させたような大事件のように、これでもか、これでもかとあなた方はやられますが、さっき私が言ったように、国民がまだまだ納得できない点がたくさんあるのです。自動車強盗なんかでも片がつかない。人殺しをやっているのがわからない。私がさっき言ったレインボー事件、売春汚職、よけいなことかもしれませんが、国民はもっと…
第29回 参議院 議院運営委員会 第1号
○光村甚助君 始期と終期をきめるということは問題があると言われる。きょう一日でも終期になることがあるのですね、事務総長にちょっとお伺いしたい。きょう一日でも始期があって終期があるのだから。
第29回 参議院 議院運営委員会 第1号
○光村甚助君 ちょっとその前に。けっこうですが、他院の意思を尊重するしないは、今後、本院できめるのですね。衆議院できめてきたから、こっちはどうにもならないということを今後おっしゃらないように一つお願いしたいと思います。衆議院できめてきたのだから、こっちはどうにもならないのだということを今後おっしゃらないように、一つその点もはっきりここで議事録に残しておいて、きょう、そういう委員長の発言をお願いしたいと思います。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○光村甚助君 きのうの新谷委員の質問にちょっと関連するのですが、公社の総裁が経営委員会の特別経営委員というのですが、そこで任命する監事は私は意味ないと思うのですが、どうですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○光村甚助君 きのうの大臣の答弁に、監事制度というものは観念的につき合うのではない、こうおっしゃったのですが、私は監事制度を設ける以上は、少くとも公社の総裁とか、副総裁、理事の諸君と相当観念的につき合うところまでいかなければ、話し合いでやったなら私、監事の意味がないと思うのです。だからきのう大臣の答弁では観念的につき合うのではないとおっしゃったのですが、話し合いでいろいろの監査をやる、こうおっしゃることなんですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○光村甚助君 もう一つ伺いますが、私はほんとうの監事制度を設けるのだったら、やはり独立した監事制度を設けなければいけないと思うのです。もう一つ監事のもとに手足となるものは今の監察ですか、の連中をこの下につけて仕事をする、こうおっしゃるのですが、そうすると今いる監察をやっている人たちは、ほとんどこれはもう公社の総裁が任命するのですね、公社の総裁や副総裁、理事がタッチして任命する職員に経営状態の監査をやれといったって、やはり総裁や副総裁に任…
第28回 参議院 逓信委員会 第23号
○光村甚助君 第二条の「電話加入権を目的とする質権を取得することができる者」、これをきのう新谷委員の方から発言がありまして、「政令で定めるその他の金融機関」ということを質問されたわけなんです。これは松田さんの方からは、ただこれは将来まあ市中銀行あたりがこの対象になるのだというお話があったのですがね、おそらく市中銀行が五万や六万の電話を担保に金を貸すというようなことは私はしないと思う。こういう問題は早くあなたの方でどういうところまで政令を…
第28回 参議院 逓信委員会 第23号
○光村甚助君 個人の金貸が入らなきゃ、私たちの方に陳情してくるのも実際上おかしいのですけれどもね。電話を持っている中小企業の方からも、金貸の方からも、この法案を通してくれというような陳情があるわけです。私は金を借りる中小企業の方からの陳情はごもっともだと思うのですが、個人の金貸というようなものは現在のまま金を貸して、さっき言ったら問題になりましたように、譲渡書をとって金を貸す方が私は高利貸には得だと思うのです。それが、今度の法律に賛成し…
第28回 参議院 逓信委員会 第22号
○光村甚助君 私はこの際、社会党の参議院の大部分の人たちの声を代表して一言申し上げたいことがございます。 御承知のように社会党の議員の中には、きのうまで郵便局に働いたり、鉄道に働いたり、あるいは電信電話局に働いたりして、皆さんのように高度な学問をせられている人が少いのです。しかし、きのうまでは郵政省や電電公社に働いていて、皆さん方から見ればずいぶん下っ端として仕えていた、そういうのが議員になった今日でも、往々にしてこの国会においてそうい…
第28回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 私は、戦前に郵政省が契約をされました郵便年金についてお尋ねしたいのですが、その当時やはり老後の生活の安定ということで、郵政省では相当郵便年金の契約をとっておられる。これが戦後、当時の貨幣価値というものが全然無価値にひとしいものになりましたので、現在、当時契約しておった金額でもらっても、全然電車賃にもならないような状態なんです。これを現在の物価にスライドするということができないかどうか、それを一点まずお伺いしたい。
第28回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 当時の人は、不動産の投資でもしておれば、現在でも相当不動産は物価にスライドして上っておりますからいいわけですが、郵便年金というのは全然、さっき言ったように無価値なんです。そういうことになりますと、今後、そういう変動があった場合には再びやはりこういう問題が起りますので、政府のやっている郵便年金事業というものは、私は、相当信用を失うということを私自身も心配しているわけです。それで現在考えてみますと、かりに一年に百円もらう契約を…