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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 大臣にもう一度お聞きしますがね、これはむし返すようですが、この雑誌「通信世界」とか「通信文化新報」を三万もおとりになっているんですがね、これは確かに幾らかのプラスにはなっているでしょう。しかし、三万といえば相当膨大なお金です。これが五百七十といえば——こんなもの町の店へ持っていったって売れませんよ、「通信世界」を買う人はおそらくない。これを郵政省が五百七十も買った。「通信文化新報」を三万も買わなければならない義理がどこにあ…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 事務次官にお尋ねしたいのですが、御存じないかもしれませんが、この雑誌はあんたお読みになりましたか、小野次官、六月号を。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 野党議員が大臣のところへ、あんた次官だから御存じだろうと思うのですが、首切りを、処分を軽くしてくれたら法案を通してやるといってきた議員、だれが行きましたか御存じですか。

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 言論の弾圧をしろとかなんとか私は言っておるのじゃないのです。こういう一方的な記事を書いて、そして五百七十も買ってみんなに見せるということは、これは郵政省のためになるかどうかということなんです。私は別に言論を圧迫し、その雑誌を内容をどうしろ、こうしろというのじゃないのですよ。 それからもう一つは、やっぱりこれは社会党として明らかにしておかなければならない。野党の議員がその首切りを、処分を軽くしてくれたら法案を通してやると言っ…

日本社会党1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 最後に、私は何べんも言うようですけれども、確かに私もこれはプラスになる点があると言うのですよ。さっきも例を引きましたが、郵政事業のために読みたいなと思っておりましたこともあるのです。あるのだが、六十五円の価値判断を言っているのですよ。どうして六十五円で七百五十も買わなくちゃならないかと言うのですよ。いわゆる普通のこれはもう簡単な記録なんですね。だから国会の速記録とかなんとかいうようなものでもお買いになりますかね、たくさん、…

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 私、本論に入ります前に、板野郵務局長にお伺いいたしたいのでありますが、前国会でこの法案が衆議院にかかりましたときに、社会党の森本委員から、寄附金の配分対象を拡張するというが、お年玉葉書を売るために郵政職員は非常に苦労しておるので、寄附金の何%かを郵政職員の福祉に充てられぬか、こういう質問に対しまして郵務局長は、充てたいと思っている。外国の例では、オーストリア、イタリアなどでは一割を充てている。現在お年玉葉書を売るために約四…

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 次に、小野次官にお伺いしたいのですが、次に森本さんがこういう質問をしておるのです。日本では一割と明確に条文化することはできぬのかという質問に対して小野次官は、非常にありがたい御趣旨である、私どももそのように思っているが、この法律案には載せなかったまでである、こういう答弁をしておる。そこで、田中大臣がその次に、私も一割以内なら郵政職員のために使わせてもらいたいと思っている。しかし、私どもの方からは提案できないので、院議で修正…

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 重ねてお伺いをしますが、五月四日の毎日新聞に、小野次官の談話として、お年玉葉書の法案が通らなかったのは、社会党が郵政従業員に対して一割配分しろという修正案を出したからあの法案が通らなかったのだ、こういう発表をしておられるわけです。私は切り抜きをきょう探したのですが、忘れて持ってきていないのですが、はっきり小野次官の談話として、五月四日の毎日新聞なんです。衆議院では社会党と自民党と一致してあの修正案を通しているのです。そうし…

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 まあ新聞記事より次官の方を信用して、この問題は打ち切りましょう。そこで本論に入りますが、お年玉葉書は五円という格好にはなっているのですが、実際は郵政省は四円の収入しかないわけです。葉書は四円で採算が合うのか合わないのか、それを一応お伺いしたい。

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 去年は四円の葉書と五円の葉書と、何枚ずつお出しになりましたか。

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 そうしますと、ことしは五円のを七億か、あるいはそれ以上、四円のを一億かとおっしゃるのですが、この四円のお年玉はがきには、相当やはり貧乏人と言っては語弊がありますけれども、貧乏人の人が、よけい使うわけです。そうなると、これが少くなるということは、やはりこれはいわゆる貧乏人階級の人が、利用率が私は少くなるということがわかるのですが、五円のを七億も発行した場合に、これが売れ残るというような御心配はないのですか。

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 これが発行された当時は、売れ残りが非常に多くて郵政従業員は街頭なんかにたくさん出て、しりをひつぱたかれてこれを売り歩いた事実をあなたは御存じだろうと思います。私たちはこのお年玉葉書でいわゆるたくさん金を集めて、生活に困っている人たちの生活を助けてやるという趣旨には賛成なんです、大いにこれは。しかし、郵政省の職員だけがはがきが売れなかった場合には街頭やいろんな所まで立って、そしてまたかりに七億枚というものが売れなかった場合に…

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 この前の審議の過程で、この法案が当院に回って参りましたとき、私たちも団体からこれに対する陳情を受けました。その当時、まあ私は郵政職員出身の議員として、ある程度郵政職員の立場のみを主張したような感じもあったかもしれないのですが、その当時私はこの団体の人に対して郵政省の職員だけがどうして苦労をして葉書を売って歩いて、その利益を団体に差し上げなくちゃならないのか、苦労して売った金のうち幾らかでも、やはり売った団体の人たちにもある…

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 ここに前の厚生大臣もお見えになっておりますが、田中大臣との間の申し合せ事項の第二に「中央共同募金会及び日本赤十字社の受ける寄附金は、従来の実績額を尊重して三十二年度実績額を下らざるものとすること。」、こういうことになっているのですが、従来の実績といったら四億五千万だと思うのですが、これはいやがおうでも郵政省は集めて、ここへ四億五千万円は借金か何か返すように、いやがおうでも義務づけられているわけですか。それほど郵政省はそこに…

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 こういうお金は多いほどけっこうなんですが、たくさん集めていただきたいと思うのですが、話を横へそらして悪いですが、多ければ多いほどいいのですから、大臣は閣議か何かで、今年・あたりから、暮れの贈答品として使うたばこなんかにしても、これをつけたらもっと私は金がたくさん出るだろうと思います。そういうお考えはないか、一つその点もお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 それから、前田委員から御質問ありました管理委員会の問題ですが、かりに七億枚売れるとすると七億円という金が出る。厚生省に、この実績で四億五千万円厚生省が主宰する団体に渡すということになると、あと二億五千万残ることになる。この管理委員会というのは七億円を管理するのですか、それとも厚生省に渡した分の二億五千万円分を管理するのですか、どうなんですか。

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 管理委員会の構成ですが、さっき前田委員も言われましたが、古い役人の出店にならないように、こういうお話なんですが、どうせこれは郵政省あたりのお役人も行かれることだろうと思うのです。それで、郵政省の役人も行かれることはけっこうなんですが、実際上、この葉書を売って苦労するのは従業員なんです。郵政従業員二十万人のうち、郵便従業員が大部分やるわけですが、この管理委員会の中に、何人で構成されるかしりませんが、何人かの中に、従業員の代表…

日本社会党1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○光村甚助君 大体、私の質問はこれでしまいですが、この前の国会で成立しなかったことは、非常に私たちも遺憾に思って、今度通るというので、非常にうれしく考えているんですが、先ほど申しましたように、いかにも社会党が横車を押して、あの法案をつぶしたように世間に思われるし、さっきも私が新聞の談話を取り上げて言ったように、次官もそういう談話を発表しないとおっしゃっておるんですが、毎日新聞には載っておることだし、一日も早く私たちはこういう法案が通るこ…

日本社会党1958/06/26

第29回 参議院 逓信委員会 第3号

○光村甚助君 大臣、さっきからあなたの御答弁を聞いておりますと、今、鈴木君が禅問答だと言いましたが、ほんとうに禅問答なんです。NHKの放送法改正をやるのは世論だとあなた言って、やらなければならない、しかしどう改正するかはわからない。今も、NHKの立て直しの問題でも、何らかの方法で立て直さなければならない、いずれの方法をとるかわからない、さっきから、私にとってはまことに非常にありがたい御意見で、能率的には、追って立て直さなければならない—…

日本社会党1958/06/26

第29回 参議院 逓信委員会 第3号

○光村甚助君 大臣に伺っていることに、ちょっと怒っておられるんですが、あなたが怒ればこっちの勝だと思うんですが、私らは、国会を通じてあなたからやはり発言をもらって、それがやはり国民の前に明らかになるのが国会なんです。私は、この間衆議院の委員会を聞いてみました。あなたと森本委員との禅問答も聞いてみましたが、前の田中大臣が、全部短波にしようと言っていたんです。そうするとラジオを買いかえなくちゃならないじゃないか、ラジオを持っている国民が、皆…