光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 そういう問題から、最近、もとに戻してくれという運動がたくさん出ておりますし、それから郵政当局でも、そういう人たちにも気の毒だというので、去年はある程度は暮にわれわれがボーナスをもらったので、ある程度手当が出たはずである。ほんの、手当といったってもち米の二、三升分だったと思う。ことしはそれ以上少し、少しといってはちょっと語弊があるのですが、去年を上回って出してもらいたいという要望がたくさん来ている。郵政当局はそれに対して考慮…
第25回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 それでけっこうなんですが、去年並みというのじゃなくて、もっと考慮してもらいたいという要望を申し上げて、時間もないようですから、この点を打ち切りたいと思います。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 私は横川委員からのちょっとことずけなんですが、この間、経理状況を出してくれというので、郵政当局に申し入れがしてあったそうですが、まだ出ないというので、ぜひ次回までに出してくれということを申し入れを受けましたので、一つお願いしておきます。私はこれでおしまいにいたします。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 特定局の問題は、資料を集めてでもやれば、一日や二日かかるものですから、私たちの方では打ち切ろうと思っておりません。ただ次官の説明で、特定局と普通局と差はないというのですが、これは議論の相違で、超過勤務の問題にしたって、あるいは三級官の組みかえにしたって、まだたくさん差別があることは事実なんです。そして特定局の改善の問題でも、目下研究中——役所の調査研究というやつは、なかなかこれは当てにならない。議会答弁は「目下考慮中」とい…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 所定の基準とはどういうことですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 大体、今までは、私どもは、局員の幅とか、あるいは都市とかいう面で、大体そう承わっておりますが、郵政省の最近の基準は、それは局員の幅によってきめるのですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 局員の幅は大体どの程度ですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 従業員は、特定局から普通局になることを大がい希望しておる。局長はこれは反対しておる。そうして三十人の普通局もあれば、奈良県あたりでは九十二人という特定局もある。そうしてたまたまやはり特定局から普通局にすることがいいから、だんだんそれは基準を目下考えているということを前にも言っておるのですから、大体それに対しては私は基準があると思うのです。百人の特定局があって三十人の普通局があっていいということにはならない。そうすると基準と…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 先般の新聞を見ますと、大臣は、大体五十人以上を普通局にしたいと言っておられる。これは大臣発表したのじゃないですか。ここの答弁は、からかう意味の答弁ですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 それなら、大体新聞に発表になってるんですから、五十人以上ぐらいをもって基準としているというような答弁があってしかるべきだと思う。大体それで基準はわかりましたが、そうすると五十人に達しなくても、相当最近は町村合併で市というものができておるわけです。何々市という所に特定局がある。あるいは町にも普通局があるのです。町あたりが市になった所は大がい普通局に昇格を希望しているんです。大体普通局昇格の基準は、五十人だとか、あるいは市にな…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 大体時期はいつごろからやりますか。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 早急は一年もあれば二年もあるです。大体今年度中にやるのか、来年度ぐらいから始めるのか、お聞きしたい。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 さっき森中委員の質問の中で、大臣は郵政省の経理状態は組合もよく知っている、こういう話であった。これはいい、もうかっているという意味ですか、それとも経営状態が悪いという意味ですか、それをちょっとお聞かせいただきたい。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 いや、どちらの意味と言ったって困るのですが、郵政省の経理状態がいいか悪いかということは、どちらでもと言う理由はないはずです。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 黒字になっておれば、さっき国鉄は〇・一六ですか、今度のダイヤ切りかえで出しているということを大臣も知っているのです。国鉄のダイヤ改正はもちろん忙しいことはわれわれもわかっておりますが、この郵政事業の年末というものは、よそよりも忙しいということは大臣もわかっているわけです。するとこの忙しいところの、〇・二八は、今度の年末手当ですか、年末手当か、あるいはそのほかにこれをプラスして出す考えがあるかどうか、それをお聞きしたい。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 年末繁忙手当というのは、われわれは少いと思っているのですが、出ていることは事実なんです。しかし国鉄がこういう場合に〇・二八というものを余分に出しているから、さっき大臣の話では、だいぶことしは黒字だと言っているから、その黒字の中から〇・一六程度のものをふやして出す意思があるかどうかということを聞いているのです。
第25回 参議院 逓信委員会 第1号
○光村甚助君 光村ですが、委員長は正直に言って自民党なんですね。それでこの与党、野党の対立というものは今まであまり逓信委員会ではなかったんですがね。しかし衆議院では委員長を社会党がとっているのです。それでよく逓信委員会を開いてですね、逓信事業のために一生懸命やっておりますが、ここの委員会は委員長が自民党であっても、やはりたまには休会中でも委員会を開いて、与党、野党の対立ということでなくて、公平に郵政事業のためにやっていきたいと思いますか…