逓信委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1956/11/21
会議録
○委員長(剱木亨弘君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 開会に当りまして一言ごあいさつ申し上げます。 私、不肖今回委員長の大任をお受けすることになったのでございますが、何分にも逓信関係の行政にはきわめて暗い者でございまして、はなはだ自分でも職務を遂行できるかどうか心配しておりますが、皆様の御協力によりまして、ぜひとも職務を勤めさせていただきたいと思います。今後ともよろしく御指導のほどお願い申し上げます。 —————————————
○委員長(剱木亨弘君) まず委員の異動について御報告いたします。去る十六日、大野木秀次郎君が委員を辞任されまして、補欠として横川信夫君が選任されました。以上御報告いたします。 これより理事の互選を行います。本委員会の理事の数は四名とし、互選の方法は、成規の手続を省略して、その指名を委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(剱木亨弘君) 御異議ないと認めます。 それでは手島栄君、松平勇雄君、鈴木強君及び長谷部ひろ君を指名いたします。 —————————————
○委員長(剱木亨弘君) 次に、調査事件についてお諮りいたします。ただいまお手元に配付いたしております通り、郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(剱木亨弘君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。
○光村甚助君 光村ですが、委員長は正直に言って自民党なんですね。それでこの与党、野党の対立というものは今まであまり逓信委員会ではなかったんですがね。しかし衆議院では委員長を社会党がとっているのです。それでよく逓信委員会を開いてですね、逓信事業のために一生懸命やっておりますが、ここの委員会は委員長が自民党であっても、やはりたまには休会中でも委員会を開いて、与党、野党の対立ということでなくて、公平に郵政事業のためにやっていきたいと思いますから、そういうことのないようにですね、一つ委員長の方も協力していただきたいということをお願いしておきます。
○委員長(剱木亨弘君) 承知いたしました。なおちょっと、済みましてから一応今後どういうふうにやるか、御懇談申し上げたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会