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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/06

第40回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 じゃ免職に値するということはどういうことなんですか、一体。

日本社会党1962/02/06

第40回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 具体的に言って下さい。それじゃ全然わからない。

日本社会党1962/02/06

第40回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 私は四日市と都城の資料は持ち合わせがありませんが、これはあとでほかの人にやってもらう。福山には私は行って事情をよく知っているのです。このくらいの労働運動のやり方は、あなたのおっしゃるとおりだとは、私はそのようには思っておりませんけれども、こんなことは過去に幾らでもあるのです。よその民間組合であったら、このくらいのことは、何といいますか、朝飯前だといいますか、このくらいの、人をちょっと突いたとか、すわらしたとかいうことくらい…

日本社会党1962/02/06

第40回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 福山局でも、その何日か、四日から九日までだと言っておられますけれども、その間ほとんど交渉もやってないのです。ただ出て行ってくれ、出て行ってくれでは、これは話にならないのです。どこでも全逓は、地区の幹部ですから、郵便局に行ってこれは指導しているんです。ただ出て行ってくれだけで、話もせずにそういうことをやる。あなたは押しつけてぶんなぐったようなことをおっしゃるが、全然相手方はけがも何もしていないのですよ。そして、もう一つは十四…

日本社会党1962/02/06

第40回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 全逓でも、去年人が足らないということで四万人の要求をして、人が足らないから郵便がおくれているんだということは世間の人も言っているのですが、そういう時代にもかかわらず、私がさっき言ったように、事業が先か、人事行政が先かということを言ったんです。たしか郵政局の人事部の管理課に、課上長補佐を多いところは五人くらい作っておるのですね。これは一体、何のために作ったんですか。管理課に課長補佐を五人も置けば、郵便は早く着きますか。

日本社会党1962/02/06

第40回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 だからあなた方の考え方が、何とかして全逓と対決してやろうという考え方が、今も言葉の端々に出るわけです。さっき永岡さんも言われましたように、最近人事局を作ると、これは何だと新聞を見れば、全逓対策のため、部じゃ小さいので局にするのだ、考え方自体が、そういう考え方なんです。 一体監察局は何のために作ったんですか。最近の監察局なんて、犯罪の調査などほったらかしておいて、何とか全逓対策も監察局の人がやっておるのが事実じゃないですか。…

日本社会党1962/02/06

第40回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 組合も考えたから、やはり国民に迷惑をかけてはいかぬ、人の増員の要求にしても、満足にいかないけれども、人に、やはり世間に迷惑をかけてはいかぬということで十五日に妥結しているのですよ。私たちは、ことしは四万人見ていただけるなと思ったら、年賀郵便が片づいたと思ったら、一月末になったらば、さっと首を切った。 これは郵政省の問題じゃないが、広島の問題にしても、逃げも隠れもしない者を、警察にほうり込んで大騒ぎをやった。証拠隠滅だなんて…

日本社会党1962/02/06

第40回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 あなた二時半に出ていくのですか。——私はこの次にやります。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 逓信委員会 第10号

○光村甚助君 その前、政務次官はわからないからね、書いてあるのを読んだってぴんときやしないから、政務次官でなくてもいいから、もののわかった人にどんどんスムーズに答えてもらいたい。官房長でも郵務局長でもいいから。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○光村甚助君 関連。ややこしい答弁じゃなくて、私にはざっくばらんでやってもらいたいのです。定員法があったときに、郵政省の定員が、郵便だけですよ。定員は何人であったか、そうして非常勤という名前のもとで何人使っておったかということが一点と、そうして定員法が取っ払われてから定員が幾ら、そしてまた非常勤が幾ら使っておるのか、これが第二。 来年度要求している、人間を入れると、ほんとうの定員は何人か。それであと何人非常勤を使う予定か。三つの段階に答…

日本社会党1961/06/08

第38回 参議院 議院運営委員会 第34号

○光村甚助君 継続審査というものは、従来、各委員会で円満に解決のついたものが継続審査になっているのです。今回は、特に法務委員会では、政治的暴力行為防止法案というものが、御承知のように衆議院の段階でああいう上がり方をしているし、参議院ではまだ一つも審議されていない。ですから、継続審査するとおっしゃるのですが、社会党はこれに同意していないのです。ただ、あなたの方で一方的にこれを継続審査にしようと、こうおっしゃっているのです。そういうことでは…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 議院運営委員会 第32号

○光村甚助君 政務次官にお聞きしますが、田上さんという人はあらゆる委員会に首を突っ込んでいますが、どのくらいあるか。それをちょっと明後日の委員会までに知らせてくれませんか。

日本社会党1961/05/24

第38回 参議院 議院運営委員会 第30号

○光村甚助君 会期が百五十日だということは御存じですね。

日本社会党1961/05/24

第38回 参議院 議院運営委員会 第30号

○光村甚助君 会期が百五十日だときまっているのに、一月はどうして与党はおやりにならないのですか。一月一ぱい遊ばせておいて審議をせずして、百五十日と会期がきまっているのに、まだ百一、二件残っているから延ばしてくれというのは、どうも納得できないですが。

日本社会党1961/05/24

第38回 参議院 議院運営委員会 第30号

○光村甚助君 おととい出した法案があるじゃないですか。これはどういうことですか。

日本社会党1961/05/24

第38回 参議院 議院運営委員会 第30号

○光村甚助君 この一週間くらいの間に提出された法案で、今国会中に上げてもらいたいという法案があるわけです。これは与党の方が不まじめじゃないですか。大体会期切れの四、五日前に法案を出して、これも通さなければならぬから十五日間延ばすということは、不まじめじゃないですか、どうですか。

日本社会党1961/05/24

第38回 参議院 議院運営委員会 第30号

○光村甚助君 議長にお聞きしたいのですが、これは政府の方で自民党に会期を延長したいということはお出しになったんでしょうが、議長、こうお思いになりませんか。この防衛二法だとか農業基本法のような重要法案が参議院に来ている段階で、まず私は、参議院議長に対して、あなたの方で法案をたくさんかかえているが、幾日ぐらいあったらこの法案が上がるでしょうか、と参議院に私は先に聞くべきだと思うのです、実際は。それにもかかわらず先に衆議院に諮問して、衆議院で…

日本社会党1961/05/24

第38回 参議院 議院運営委員会 第30号

○光村甚助君 私の言っている質問は、そんな法的とか何とかといっているのじゃないのです。常に皆さんは参議院の権威を高めなくちゃいけないとおっしゃっておる。参議院で法案を審議しているのです主重要法案を。大体何日ぐらいあれば通るという見込みも参議院に聞かなくちゃならぬ。それに衆議院で十五日ときめて、これでどうですかと相談されて、ああさようでございますかというのじゃなくて主お前の方——実際は向こうが先にきめてこなければ法的効力はないかもしれませ…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 本会議 第27号

○光村甚助君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をするものであります。 本改正案は、郵便料金の値上げを主たる内容とするものでありまして、その提案の理由を聞きますと、郵便の利用形態の変化、人件費の増高などによって、昭和三十六年度以降郵便事業の財政が相当な赤字を生ずることが明らかになったので、これを補正するとともに、サービスの改善及び事業の近代化をはかるため必要な財源を確保する…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○光村甚助君 諸外国の例を見ましても、郵便を民間でやっておるところはないようなのです。外国のことは別といたしまして、日本で郵便制度ができた当時のいきさつと、どうしてこれをいつも政府がやらなければならないか、その理由と、できたときのいきさつをお聞きしたいと思います。