光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 監察局長来ておりませんかきょうは。—— 大臣でも。官房長は、地方の監察局長をしておられたから、おわかりかと思うのですが、監察局というのはどうして作ったのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。郵政省監察局。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 ところが、その監察局の、そういうあり方で作った監察局が、実際上仕事の効果を上げていますか。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 私は、実際上監察局ができて、犯罪防止の効果を上げていないと思う。と申しますのは、去年でしたかことしでしたか、特定局長が、特定局の女事務員とかけ落ちをした事件でも、これは相当の金を持ち逃げをして使っておる。最近では、また特定局長の妹が三年間にわたって三千四百万円というような膨大なお金をこれは使い込んでおる。これは全然過去に監察が、これは何回も監察をやっていて一これは発見できないのです。これはどういうことなんでしょう。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 大臣のこの説明資料の中にも、この犯罪防止のために管理体制を強化するということなんですがね。さっき官房長の話のように、ずっと戦前は、大臣御承知のように監察課だったんですか。これが部になって局になって膨大な機構になっておるのですね。そういう膨大な機構になっておってもさっき申し上げたように、三年間も監察をしていて、事務員が三千数百万円使った金を監察しても発見できない。またここに管理体制の強化をしてやろうとおっしゃるのですよ。私は…
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 大きな犯罪が出ているところはですよ、よく常にいう、何というのですか、部外者に任用した局長が多いんですよ。今度も三千数百万円使ったところの、弟が局長で姉が事務員、お母さんがやっておる、これじゃなれ合いになってしまって、犯罪が起こってもわからないですよ、局長が姉をしょっ中気つけるわけにいかないですから。こういう面で、私は大阪の特定局長のある幹部にも話をいたしましたが、実際上われわれも反省しなければならない面があるということを言…
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 それから貯金利子の、利率の改定は、これは法律であるから、これをなにしようというのですか、政令にしようという、これはまあ次の国会に出されるのでしょうが、この前はことしの通常国会で、これが実施の——去年でしたか、引き下げになったわけですね。利子を引き下げるというような場合には、私は確かにこれは国会で審議をよくしたほうがいいと思います。ただし、このねらいというものは、私は郵政省がこれを改正するねらいというものは、引き上げに対する…
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 それから、設置法が通れば、人事局というのができることになるのでしょうが、まだ参議院は通っておりませんが、人事局のあり方というものについて、これはこの前の国会に郵政省が出されたときに、郵政省の発表としては、人事部を人事局にするということについて、労働組合対策だ、全逓対策だということが新聞に出たのですが、私はそれじゃならぬと思うのです。人事局を作った趣旨というものは、どういうことなんですか。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 それでわかりましたが、それならば、あれですよ、最近の建築という問題になったら、郵便局舎の設備改善、これは建築部は、官房の一部でいけるのです。私は建築局を作れというのではないのですよ。おそらく十年前とはたいへんな違いだ。これは一体、どういうことなんですか。官房の一部でそれはやれるということに……。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 議論はしたくありませんが、戦前は大蔵省の営繕局、ああいうものがやってきたのですから必要なかった思うのです。戦前は人事局というのは、人事部というようなものは、総務局かほかの一部でやっていたのではありませんか。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 最後に、そういう趣旨であるなら、私はけっこうだと思いますが、たまたま今の人事部の人が全部、厚生だとか、あるいは保健だとかいうところの人は、そうでないかもしれませんが、何か人事部にいる人たちは、全逓だと、目の敵のように、何かこれをやっつけてやるのが仕事のように考えている。何とかして首を切らなければ、自分たちがその地位におるのがお上から−お上というと語弊がありますが、何か官から給料をもらっているのが済まないような、何か全逓と喧…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○光村甚助君 ちょっとその問題に関連して。新聞に出とったのは加藤前次官だと思いましたが、大臣は本人を呼んで、お前これにしてやるとかあるいはこれになるという話をしたんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○光村甚助君 しかし何か根拠がなければ、新聞社のほうで加藤前次官が公団の理事長にきまったと出すことは私はないと思うのですが。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○光村甚助君 全然、それじゃそういう交渉を加藤さんを呼んでやったことはないというわけですね。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○光村甚助君 保険局長にお尋ねしますが、老人ホームがございますが、老人ホームは、あれはどういう目的でお作りになっているんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○光村甚助君 長期の人が入っているアパートというのですか、家というのですか、あれはもう固定して、何人かの人が固定して、特殊な人に貸しているのとちっとも変わらないじゃないか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○光村甚助君 それなら非常にけっこうですけれどもね、長期の人で、あそこへ入っていて、あそこから仕事に通っているという人も聞きますから、これじゃあ老人ホームを作った趣旨に沿わないことです。その点改めて、たくさんの人が利用できる施設にしてもらいたいということを希望しておきます。
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○光村甚助君 さっき、大臣の所管事項説明資料の中に、ことしは年賀はがきもスムーズにいったと、「十二月十五日に至り組合との交渉が円満に解決することができまして、郵便業務の運行も例年にない好成績をおさめることができたのであります。」こう言っておられるんですが、それにもかかわらず、ことしになって郵政省で三人の首切りと相当の処分者を出されたんですが、去年、組合との話の中で、処罰の問題はおそらくなかったこととは思うんですが、年賀郵便もスムーズにい…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○光村甚助君 最近の労働運動は国鉄、電通、ほかの組合を見てみても、こういう大きな処分はないのです。郵政省だけが首を切ったり大きな処分ばかりをやっているんですね。私たちが組合出身だから言うのじゃないのですが、全逓もずいぶん前と違って相当郵政省にも協力して、さっき言いましたように、前年に比べて年賀はがきなんかというものは実際びっくりするぐらい早く配達ができて、世間の人も喜んでいるんです。私は、そう飛び上がった行動を組合自体が許しているわけで…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○光村甚助君 あとで聞きます。 一ぺん郵政職員は首になると、これは復職というのはほとんど不可能だと思うのです。首を切られると、この人は一生失業者なんですね、実際上。だから首切りなんというのは、そう軽々しくやるべきものじゃないのです。もっとほかの方法をやる、本人をこらしめるというのなら、ほかに方法もたくさんあるわけなんですね。郵政省のやり方といったら、首を切れば何か組合がつぶれて、おとなしくなって郵政省の思う通りになるのだという考え方を持…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○光村甚助君 何べんも言うようですが、よその組合では最近こうした首切りなんというのはあんまりないのですよ、実際。そういう点から、郵政省が考えていることが、私のひがみか知りませんけれども、何かこう全逓をたたきつぶしてやろうというような考え方があるのじゃないですか。よその組合でもどんどん首切りがあるというならともかく、全然最近ないですよ。実際に一ぺん首になれば就職なんということも実際これは不可能なんです。首切る基準というのはどこにもっておら…