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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/21

第43回 参議院 逓信委員会 第8号

○光村甚助君 秋草さんにお伺いしますが、あなたこの前の答弁を訂正する気になったのは、だれからか注意されたのか、どうしてそういう気になったのですか。

日本社会党1963/02/21

第43回 参議院 逓信委員会 第8号

○光村甚助君 私はここへ来てあなたが訂正されるということを聞いたのですがね。職員局長やほかの人が言わなければ、そのままこれはほおかぶりをした、そのままやるつもりだったのですか。

日本社会党1963/02/21

第43回 参議院 逓信委員会 第8号

○光村甚助君 いや、それは私も速記録を見なくて追及するというわけじゃないのですけれども、人間だから、数字の誤りなんかを訂正してくれということはたくさんあります。しかし、答弁の内容を全面的にがらりと変えてくれなんということは聞いたことがない。そうなると、これは意識的にやられたとしか考えられない。しかし、これ見てみないと私わかりません。はっきりしたことは言えませんけれども、そういう点で今後やっぱり注意してもらいたいですね。

日本社会党1963/02/19

第43回 参議院 逓信委員会 第7号

○光村甚助君 関連して。 今の郵便貯金の問題ですが、きょうの新聞では、きのう衆議院の分科会で大蔵省は反対しているのですよ。それをまだ、出すんだ出すんだということじゃ困るから、やはり省議を早くきめて、一貫した答弁をしてもらいたいと思うのです。それでなければ、まだ出すんだ出すんだじゃ通らないですよ。そういうこともありますので、一ぺん郵政省がきめて天下に公表して、大蔵省が反対したから引っ込めるというみっともないことじゃなしに、ことしは出さない…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 私は、今参議院の法務委員会で問題になっております四国放送のことについてお尋ねをしたいと思いますが、告訴したり告訴されたり、それが不起訴になったとかどうとかいう問題は、逓信委員会の問題ではございません。しかし、法務委員会で取り上げられている、一つの人間が、新聞社を経営し、ラジオを経営する、放送を経営するというようなことは、これは現行法では固く禁じられていると思っているのです。それが当逓信委員会で取り上げられなかったということ…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 郵政当局でも会社の内紛は認められているようですが、副社長と社長と、告発したりされたりしているような、そういうふしだらな会社にどうして免許をおろさなければならないのですか。

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 あんたがおっしゃるように、番組とか、いろいろなものは、これは国民のやはり教育をする言論機関の一つなんです。そういう国民の教育をするような言論機関の一つが、これは不起訴になるとかならぬとかいうことは別にしてですよ、全くそうういう人たちが国民を教育するような資格を持っておりますか。この人自体は、この免許基準に私は反していると思うのは、新聞社も経営していた。新聞社の社長でありながら、ラジオの免許を受けているのです。それは、その後…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 それまで、三十二年の十月ごろにも、郵政省は注意をしているんじゃないですか、この人に。それが、注意を聞きながら、三十三年の初めころまで、一つも郵政省の注意を聞かずに、社長もやめずに、その後郵政省の注意を受けて、今度は自分が社長をやめて取締役会長になっているのですね。取締役会長というのは、向こうの定款を見ますと、あすこの新聞社の理事会の決議というのは会長の承認を更けなければ効力がないという定款にもなっているようです。そうすると…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 これは、テレビの免許のときには、競願はなかったのですが。これ一つだけだったのですか。

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 私は、競願があればなお問題だと思うのです。速記録だけにたよって話をすれば、この会社は全くでたらめなんですね。この社長というのは、徳島で前田天皇といわれているそうです。一人の人間が、新聞社からラジオからテレビから、前川天皇といわれるくらい、そして何回も勧告を受けてもやめないし、そしてまた、前に勧告を。受けて理事を辞任しながら、また三十六年五月三十一日には理一事に就任しているのですね。全く、郵政省そのものをすっかりなめているの…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 私もそれは認めします。同年の十二月にやめているのです。このように、勧告を受けてやめる、そうすると、しばらくほとぼりがさめると、また定款を改正して自分が理事にたる、また郵政省にこれを見つけられるとやめる、こういうようなことで、郵政省の電波局は何をやっているのですか。あなた方はすっかりこれになめられているじゃないですか。それにまた、昨年の再免許のときにも会社内紛があり、告発されたり告発したりしている。そういうような会社にどうし…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 いや、私の言っているのは、去年の再免許のときに、もっと厳重にどうしてやらないかということなんです。こういうふしだらな人に、どうして再免許を許可しなければならないか。もっと厳重に調査できるはずでしょう。

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 大臣に、本人から出している誓約書、これはずっと読みませんがね、読んだら長くなるので、最後だけをちょっと読ましてもらいますとね、「今回は御当局の御心労をわずらわし、まことに申しわけなく、ここに深くおわびを申し上げるとともに、今後においてかかる事態の発生を見ざるよう、全社一丸となり社業の安定発展を期したく、ここに御誓約申し上げる次第であります。」、こういうような誓約書を入れて再免許を受けている。そうして今度は、この人事の面でも…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 それは、あなたのほうは、同意を得ているといってお聞きになっているかしりませんけれども、私のほうは、知事は同意していない、こういっているのです。だから、結果的に考えますと、私とあなたと、これ、いつまでやっていても切りがたいですがね、結果的に見ますと、ああいう男に対して再免許を与えたということは、郵政省は反省していないのですか、今後こういう面について。これは当然だったとあなた方考えて、将来もこういう電波行政を続けようと考えてい…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 私は、郵政省がこの前川静夫に何か薬籠中のものにされているとしか思えないのです。私は、副社長の戒谷ですか、向こうの人は一人も知りませんが、私の調べたところでは、非常にけしからぬ話だと思う。それから東北放送の問題だってそうですよ。郵政省は何か片方だけの見方をしているようです。これはまたあとで言います。 私はここに名前をあげませんが、前川静夫から郵政省の人たちに対して、金額はわずかだが、五月から、五月四日、六月二日、六月八日、七…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 だから私は、社会的な風習を言っているのではない。これが、六月にもらって十二月にというなら言いたくもありません。五月四日から七月十九日といえば、二カ月とわずか十何日ですよ。この間に七回ですよ。事はわずか九千円、八千五百円、二万五百十一円、三千百円、二千八百十円、千四百八十円、二千四百円といったって、何かなければ、本人が郵政職員にこれだけのものをやるとは私は思えないのだ。あなたどう思いますか、この事実に対して。

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 しかも、これが再免許を受けるときの前なんですよ。そうして会社が非常にごたごたしているときにこういうものをもらって、そうして電波監理審議会にかけたからこれは当然再免許をしてもいいのだということを、この速記録にも言っているのです。私は、こういうことでは、電波行政なんていうものは、うまくいっているか、国民が信用できるかということを非常に疑うのですよ、実際上。大臣は、写真を法務委員会で見られたそうですが、調査に行って、すぐに会社に…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 往復を飛行機で行って、そして泊まった旅館といったら徳島の一級旅館、こういう旅費が郵政省から出ざれるはずがない。本人は自分が払ったと言うが、これは証拠がないから、ああそうですかというほかないですよ。大体、常識では考えられないじゃないですか。そういう調査報告に基づいて再免許をするなんということもわれわれには考えられないことです。今後そういうことのないように、電波管理局長も反対して、参考にすると言っておられますが、厳重に大臣そう…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 それから電波監理局長にお尋ねしますが、この前川静夫という人は、今、徳島放送の株を幾ら持っておるのですか。

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○光村甚助君 そう。