光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○光村甚助君 これは要望ですが、学校へ行けない人を教育してやろうというのですから、やはりその都会に、県庁所在地ぐらいに何日か来て泊まって、相当やはり費用がかかるのじゃないですかね。何か泊めてやる施設なんというものはないのでしょうか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○光村甚助君 関連。科学技術振興局長というのは大体どういう仕事をするのですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○光村甚助君 そのくらいでいい。振興局長だったらこういう問題が出てきたら関心を示さないどころじゃなくて、うんと関心を示してやるのが商売柄でしょう。関心がありませんというのは、自分の一体職務に忠実ですか。私は今ちょっとここで聞いたことだけで、内容は知らないのですけれども、関心がありませんと、商売柄それは不熱心じゃありませんか。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○理事(光村甚助君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○理事(光村甚助君) 速記を始めて。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○理事(光村甚助君) 本件についての質疑は、本日はこの程度にとどめておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十八分散会
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○光村甚助君 官房長、逓信博物館の建築費を大蔵省に今年度は要求されたのですか。——いや、おわかりでなければいいですがね。最近博物館を、国営じゃなくて、何か、これを外郭団体にやらせるといううわさがあるというのですが、これはほんとうですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○光村甚助君 質問を保留しておきます。 —————————————
第43回 参議院 逓信委員会 第12号
○光村甚助君 資料の要求をしたいのですが、官房長、郵政犯罪白書というようなものがありますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第12号
○光村甚助君 ここ一週間ぐらい先の委員会——予算委員会か当委員会かはまだきめていませんですが、郵政犯罪に対して私は質問をしたいと思います。これは、最近二、三カ年分の郵政犯罪の特定局別、普通局別、それから特定局長がやった分と局員がやった分とに分けて、それをひとつ出していただきたいと思います。委員長、ひとつ要求いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 私も、その点がどうも納得いかないのです。ほかに前例があるからといって、前五年、またあと十年延ばす。そうすると、初めから十五年です。これは時限立法の趣旨に合わないですよ、どう理屈をつけても。植民地を租借するのに九十九年、これも時限立法です、いわば。さしあたり困ってるから、これを何とかしようと期限を切って——これが趣旨でなくちゃならないのです。あなた方は、だれの味方をしてそういう法律をお出しになるかしれませんが、私はこれには反…
第43回 参議院 逓信委員会 第9号
○光村甚助君 法律は長くしておけば、あなたのほうはめんどうくさくなくていいわけです。実際上、国会のようなところに何べんも出さなくてもいいわけですからね。しかし、池田さんは所得倍増を言っているのです。所得倍増を言ってから何年になりますか。十年たてば所得が倍になる、非常に暮らしが楽になる、と言っている。この面から見たって、十年もやる必要はない。経済がずっと成長して、国民生活はうんと楽になる。大体、家とか土地を抵当に入れるというならわかるけれ…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 十九日の委員会に大臣がおいでにならなかったので、政務次官に質問だけをして、答弁はきょうに持ち越しておったんですが、おとといの朝日新聞でしたか、郵政省が提出を予定いたしております郵便貯金法の一部を改正する法律案、この中の積立郵便貯金、定額郵便貯金または定期郵便貯金を担保とする預金者に対する貸付の制度を新設すること、これが予定法案の中に入っていたんです。世論も大体これを非常に期待して、郵政省の法案としては世間からも喜ばれるよう…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 郵便貯金は、大蔵省が、まあ雑な言葉で言えば全部召り上げて、財政投融資の一本化だといっているのですが、私はこれに反対するつもりはないのですけれども、郵政省に毎年何千億か割り当てて、郵便局の人が一生懸命これは募集をしたりやっているのです。ところが、今官房長から言われるように、実際熱意をなくしますよ。郵便局でも、こういうりっぱ法案が出るということで、郵便局の外務員も非常に喜んでやっている。ただ郵便局で金を集めて、それを大蔵省だけ…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 いやいや、大蔵省と折衝をいつするのですか、いつきめるのですか。折衝してもだめなんですか。どういう返事をしているのですか、大蔵省は。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 大臣はだいぶ知らぬようだけども、あなた知っているのですか。そしてあなたが大蔵省当局と折衝したことあるのですか。事務当局まかせですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 あなた、きょうは二月の二十一日ですよ。四月は地方選挙でほとんど議員がいなくなって、委員会はほとんど休みなんですよ。今ごろ事務当局まかせで、大臣が一つも交渉していないなんという、そんなのんびりした話はないですよ。やらなければ、やらないのだということをはっきりしないと、現業の職員はみんな期待しているんですよ。それからもう一つ言っておきますが、郵便局の外務員は大蔵省に勤めているのじゃないんですよ。郵政省の職員なんですよ。少しは郵…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 それは、私は今から警告を発しておきますが、この利率の問題だけを大臣の権限で値下げしたり値上げしたりするということは、郵政省、これじゃ踏んだりけったりされているようなもんですよ。これから利率が上がるなんということはなかなか少ないです。大方下げるほうに大臣が審議会の意見でやられるということになると、郵便貯金なんというものは、ほとんど貧乏人の長屋のおかみさんとか、そういう人たちが貯金しているんだ。その利率を下げるほうにだけ大臣が…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 それじゃ答弁になりませんよ。私が言っているのは、予定法案の貯金法改正の問題で、利率を下げる問題と貸付の問題、一項と二項あるわけです。大蔵省のいうのは、自分のほうの都合のいいように、二項はいやなんだ、一項の利率を上げたり下げたりするのには賛成だ――これじゃ郵政従業員のためにならないと言っている。それから預金者のためにもならない。だから、二つ合わしてやってこそ、この改正法の趣旨に合うのでね。郵政省のためにならぬ分だけを法案とし…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○光村甚助君 今回はこれで保留しておきます。