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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 民放を規制する、別に監督権を強化するということには、われわれは賛成じゃないのですがね。民放だって、これは公共なんです。これは普通の株式会社のように、これを、電波を利用してどんどん金もうけをするという考えじゃ困ると思う。最近FM放送の認可に対しても、新聞社がほとんどこれは申請をしているということを聞いておるのですがね。そうすると、一社が波をひとつもらえない場合に、三つの新聞社とか、あるいは二つの新聞社が共同して一つの波をもら…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 調停案が出されて、その株を売った本人に返すことはできなくても、三人の調停委員のうちに一時預けたらどうだという調停案が出ているそうですが、それを片方で聞かないということなんですね。そういう事実聞いておられませんか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 じゃ、後の機会でけっこうです、貴重な時間ですから。大臣に申し上げておきたいのは、電波というのは、これは資本家がこれで金もうけをするために与えたのじゃないのですよ。これは実際上、ともすれば最近これを、取り合いをやって金もうけに利用しているということは非常に私は残念だと思うのです、そのようにして。それで、今度も割り当てが近いうちにあると思うのですが、さっきも言いましたように、われわれのところへいろいろな陳情がたくさんきている。…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 では次、最近われわれのところへ、書籍ですね、いわゆる出版社から、あるいは本を買う人から、郵送料が高いから、これを安くしてくれないかという陳情がたくさんきているわけです。それで、これについてですが、新聞あるいは雑誌、書籍ですね、それから農民の人が買っている種苗、こういうものが、非常に郵政省は低廉だといっているんだが、書籍を買う人からは高いと、こういっているんですが、郵便料金のうちに占める率はどういうことになっていますか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 この第三種ですね、これをもっと安くするという方法は――安くしますとだいぶん赤字になりますか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 最近、公共料金の値上げが井桁にはやっておるので、私もそれを懸念してお聞きをしたんですが、新聞をいなかでとっても、本を買っても、みんな購読者負担なんですね。売るほうで負担してくれると問題はないのですけれども。大体、新聞、雑誌、三回以上の刊行物、あるいは種は、原価は大体幾らで、そして今幾らで送っているのだということをちょっと教えてくれませんか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 大体五十三億くらい今赤字だということですが、郵務局長の話では、安くできずに値上げしたいくらいだと言っておられるのですが、これは相当な大きな問題だと思うのです。そこで、郵政省に私はこれを全部負担さすのはおかしいと思うのです、実際上考えますと。はがきや切手は何といいますか、黒字で、あるいは新聞、雑誌だとか、種、苗をもっと安くしてもらいたいの、だが、これを郵政省だけで負担するのだということは、独立採算の建前で私は問題があると思う…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 それはわかるのです。わかるのですけれども、新聞だとか雑誌を安くしてくれというので、輸送賃をやはりもっと――四十円だ、五十円だという高いものもあるのです。そうなると、本を読むということは郵政事業とやっぱり違ってくるのです。いなかにいる人がやはり文化的生活に浴したい。そういう方面にはやはりこれは一般会計から出すのが私は当然だと思う。外国でもそうなんです。アメリカなどはたくさん一般会計から郵便事業に繰り入れているのです。そうする…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 今、全逓が仲裁の申請をやっておりますが、これは幾ら仲裁が出るかわかりませんが、それをまかなう財源はありますか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 それは仲裁がゼロに出るか、あるいは二千円出るか、三千円出るかわかりませんが、用意がなければ、出た場合にはどうするのですか。ゼロが出ればそれは問題ないが。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 そこで問題は、結局は郵便料金が上がるのじゃないだろうかということで世間が非常に心配しているのは、結局はそこになってくるのです。たから郵便料金なんというのはそうちょいちょい値上げすべきではないと思っている。思っているのだけれども、独立採算だとおっしゃれば、これはやっぱり三千円とか五千円の仲裁が出ればどうにもならなくなってくると思うのです。そこで、私はさっき覆ったように、やはり独立採算であっても、やはり郵政がやらなくてもいい仕…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 とてもそれじゃ郵便局舎がきれいになるというのじゃなくて、遅配の原因なんかにもたくさんなっているのですね、狭いから。人をふやしてもらってもおるところがないという郵便局もある。これは極端な例ですが。どんどんふやさなくちゃならぬが、東京のまん中で土地を買うと言ったって高い。そういう面から、毎年、郵政省が百億円ぐらいの金で局舎を作っても追っつかないわけですね。だから私は一つこういうことを考えているのです。郵便局舎を作る公団か何かを…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 特定局の問題は私あとでやりますが、普通局でも、三十九年とか四十年になると完成すると言われますが、作ったあけの年から仮設局舎を作っているのです。しろうとにはわからない、鉄筋の三階建くらいのりっぱな郵便局舎を作って、暮れの年賀はがきや小包を扱うようになれば、庭にバラックを毎年つぶしては作り、つぶしては作りしている。毎年これに要する費用は大したものだと思います。これはあとで議論いたしますので一応預けておきます。 それから、毎年、…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 これを普通局別、特定局別にあげてもらいたいと思います。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 よろしい、それで。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 その特定局の中に、局長が使い込んだという件数と金額は幾らですか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 去年からことしにかけて、特定局長の使い込みが大きく新聞に出ています。これはどういうところに欠陥があるのですか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 私は特定局制度と任用に問題があると思うのです。ことしになってからかね、懲役六年くったというのは。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 大臣、この特定局の女の人が使い込んだのが、三千何百万という金を使い込んでいるのです。これは弟が郵便局長、それから本人が郵便局の主事です。お母さんが局員だったのです。まるでこれは家族中小企業です。そういう親子三人で特定郵便局をやる。そうすると、自由なんだね、こういうところに制度の欠陥があると、あなたお思いになりませんか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○光村甚助君 検査、監査を厳重にやっても出ているのです。この三千何百万使い込んだ女が、過去何年問かの間にやっている。監察は一年に一回ずつ行って発見できないのです。監察局長、監察に行っているんでしょう。