光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 郵便料金を、六月一日から値上げを実施したいといううわさがあるのですが、これはデマですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 私もこれは郵便料金の改定のときに聞こうかと思ったのですけれども、手島先生がお聞きになったから、ついでですからお聞きしておきますが、先ほどこれは雑談の中で貯金局長にお聞きしたときの答弁では、どうも私も納得がいかないのですが、現に郵便で現金で金を送ると五万円まで、二万円札だって百七十円でいける、それが今度為替にすると今度二百円になるのですか、これで同じ郵政省の中でこういう差のあるのはどうなんだという質問をしたわけなんですが、こ…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 ここで郵務局長にお聞きしたいんですが、この間も、十日ぐらい前も、現金で金を送って、送った方は何万円で、受け取った方が入ってなかったというのが新聞に出ていたようですが、こういう場合にはどうなるんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 現金書留は、私もときどき送るんですが、あれは五万円以下ですね。五万円送って、相手方が三万円しか入ってなかったという場合には、二万円は弁償しないんですか、弁償するんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 送るとき、幾ら入ってますか、五万円入っていると言うわけです。あんた、調べるといったって、五万円のいわば価額表記というのですか、五万円入っているという場合には、五万円の送り賃を取られるわけです。調べるといったって、調べようないんじゃないですか、本人の申し出じゃ……。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 そういう人が一年にどのくらいありますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 そこで、同じ郵政省の中で二つこういう制度があって、片っ方は安くしているんだけれども、実際上損害賠償を取られたら、結果的には為替の方と同じようになるということになれば、私は、郵政省としてはこれは競争すべきじゃないと思うんですよ。大臣はどういうお考えですか。同じ省の中に、片っ方は、郵務局の方では現金を入れて送るやつを認めて、片っ方は為替でやって、その方は金が高い。しかし、現金で送る方は安くはつくんだが、たまに中身が違うとうそを…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○光村甚助君 それでけっこうですから、なるべく値上げせずに、いい案はどんどん先にやってもらえれば非常にけっこうだと思いますから。しかし私は手島先生とはちょっと違って、現金輸送が、これは昔の時代のものであっても、田舎の郵便局に行くと一里ぐらいのところもあるのです、これは。だから、やはり為替でなく、郵便局に取りに行くよりか現金でとれた方がいいので、今貯金局長の言われるような、そういういい制度はなるべく早くやってもらうように。ただ上げるばかり…
第38回 参議院 本会議 第19号
○光村甚助君 私は、前田君の動議に賛成いたします。
第38回 参議院 本会議 第17号
○光村甚助君 私は、前田君の動議に賛成いたします。(拍手) 〔「反対々々」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 本会議 第15号
○光村甚助君 私は、前田君の動議に賛成いたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 貯金は、預金は三十万円が最高ですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 これはどうして貯金の最高額をもっとふやせなかったのですか、そのいきさつはどうだったのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 野上委員の質問のときいませんでしたので、二重になって申しわけないのですが、さっき大臣は貯金の口座というのですか、これが二億もあると言われておるのですね。日本の人口は九千万ですか、そうすると一人が二冊持っていたり三冊持っていたりする結果になっている。そうだから保険は最高制限額以上こえると、死んだってこれは払わなければいいのですが、貯金は四十万、五十万もしている人があると思うのですが、これは別に無効になるということはないですね…
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 二億口座があるというのは、さっきも話しましたように、三十万円で押えておるから、こういう結果が出ている。わざわざ、赤ん坊が貯蓄できるはずはない、働らかないから。その名義にしてみたり、女房の名義にしてみたり、主人に一木の五十万とかできれば、私はこれも減ると思うのですよ。それともう一つは、今までは私の意見なんですが、それと、それから戦前にあった一円だとか五十銭だとかというようなものが、だいぶ残っているのじゃないですか、その点お聞…
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 戦前の五十銭とか一円とか、そういうものは。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 どのくらい残っているのですかと聞いているのです。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 千二百万もある口座を整理する気はないのですか。私も戦前のやつを五、六冊郵便局から言ってもらって整理したことがあるのですよ。これに要する人も大へんなものなんですね。何とかこれを一掃する気持はないわけですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 どのくらいで整理ができますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 さっき野上委員の質問に、ことしは赤字がまあ十六億というお話なんです。それでそれについて、資金がふえたらこの十六億の赤字は来年からなくなるというお話なんですが、資金がふえるどころじゃない。きょうの朝日新聞を見ると減っているのですね。減っているところへ持ってきて、資金がふえるのを、利子を下げておいて従業員に期待するというのは、これはちょっと酷じゃないのですか。どうなんですか、その点は。