光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 それで朝日新聞の記事は、あれはどこから出たのですか。まあそれをあなたに聞いたってわからないでしょうが、おそらく郵政省かどこからか、でなければ、銀行のことは書かずに、同じように四月一日から利子を下げるのに、郵便貯金だけを書かれると、非常に私は影響するだろうと思うのです。その点、まああなたに記事の出どころを聞いたってわかるはずがないのですが、その点やはり郵政省のPRが足らないのじゃないか、民間の銀行なんかと比べまして。どうです…
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 私たちの手元へ、貯金の外務員から利子の引き下げに反対だという陳情がだいぶ来ているわけです。利子を引き下げられるというので非常に募集の面に苦労しているというのです。それで貯金局長の方から、貯金局としてですね、郵便局の従業員にノルマを押しつけないように一つしてもらいたい。政府の方でこういう施策をやっておいて、できないからというので、しりたたきをしないように一つやってもらいたいと思うのです。その点どうですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 今鈴木委員の質問で十六億ぐらい国庫に帰属しているんですね。これをさっき鈴木委員からも話がありましたように、貯金会計の方へ入れる方法はないもんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 貯金の利子は、今度郵便局で記入するようになりましたね。そうすると郵便局へ持っていかなければ何年でも記入しないのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 たとえば三十万円貯金しておりますね。これが、すると、かりに四分としましたら幾らになるのですか、一万二千円。郵便局へ呈示しない限りはこの一万二千円には利子がつかないわけでしょう、これはどうなるわけですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 私が聞いているのは、三十万円で一万二千円の利子がつく、これを通帳に記入しますと、それに対して利子がまたつくでしょう。しかしそれを、利子を記入しなければわからないのじゃないですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第15号
○光村甚助君 じゃ、半年目に利子記入してくれといったらしてくれますか、郵便局で……。
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○光村甚助君 会長にお尋ねいたしますが、この間山田委員からの質問に、ラジオの聴取者がだんだんなくなるじゃないかという質問に対して、会長は、ラジオの特色があるからなくならないんだと、アメリカあたりもだんだんラジオがふえつつあるんだと、こう言って非常に自信のほどを示された答弁がありましたが、私もそのラジオを聞く人は少なくならないということは同感なんです。ただラジオは聞いているが金を払わないんだと、これをどうするかということを山田委員も聞いた…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○光村甚助君 早くやっていただくならけっこうなのですがね。そうしますと、かりに、これはかりの問題ですが、テレビが三百円、両方とっている人は三百五十円とか、あるいは三百四十円になるとしますと、そうすると今までもラジオを断わっている人はやはり三百円だということになりますね。そうすると、いつまでも正直者が、長く両方払っていた人はばかを見るということになるのですよ。 私は、これは余談になりますが、会長がサンデー毎日に書いている評論なんというのは…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○光村甚助君 大体まあ鈴木さんの言われた通りで私もけっこうなんですが、このままでいけば、ほとんどラジオだけの予算ではラジオの維持はできないのです。私たちはこの正月、寺尾先生らとへんぴな地方へ行きましたが、鹿児島のいなかで、朝鮮放送ばかり入っているのにラジオの料金が払えるか、こういう人もおりまして、何とかしなければ難聴地域の解消もできない。しかし、実際考えてみますと、トランジスター・ラジオを持っている人は二千万以上三千万近いといわれている…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○光村甚助君 ええ。
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○光村甚助君 それはあなたの方の局の人たちだけでやっておられるのですか。民間人というのも入っているのですか、入っておればどういう人が入っているのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○光村甚助君 そこで私のお聞きしたいことは、私たちが散髪屋に行くと、しょっちゅうかかっているラジオは民間のラジオばっかりなんです。NHKのラジオなんか聞いたことはない、全然。この点についても、あなたの方の幹部諸君にもお聞きしましたところ、散髪をする時間なんかNHKのような、やはり高尚な、高級といいますか、高尚なものはあまりかけないと言うのです。やはり民間のようなラジオをかけておいて、散髪をしている時間なんか、何というか、のんびりやらして…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○光村甚助君 官房長官に一つ聞きたいのです。 私は官房長官が、ああいうところで、適当な場所でないのに、ああいうことを失言したというのは、遺憾の意を表するとおっしゃるのですが、ラジオの聴取料免除に努力するという考え方は私はいいと思うのです。これは私は、あなたよりはNHKの予算を知っているので、あのときに、しろうとで、とんでもないことを言うなと私は思っておったのですけれども、あなたが努力すると言われたので、非常にけっこうなことだ、国民の間で…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○光村甚助君 それは取り消したから言わぬでもいいじゃないかと……。あなたは、やはり池田内閣の官房長官で、池田さんも、聞いてみれば、会長にそういうことを言われたというのです。何とかこれを免除する方向にできないか。それは一国の総理大臣が、そう言う裏には、何か考えがなければ——政府が出してやるとか、テレビの……、それでなければ、何も裏づけなしに、免除してやったらどうかと、こんな政治家のあり方というものは私はないと思うのだ。まだ実際は議院運営委…
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○光村甚助君 簡易保険の小額はこれは満期前でも支払った方が得策だという声が従業員の中にあるのですが、今度最低を制限するそうですが、今まで一番小さい保険金額のやつは幾らくらいが一番小さいのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○光村甚助君 だから私の質問の趣旨はですね、千円だとか二千円だとかいうようなものを毎月取りにいったりすると、従業員の手数からいろいろ考えると、満期前に支払った方が郵政省としては——郵政省と言ったらおかしいですが、簡易保険事業としてはその方が得策ではないかと、こういう質問をしておるのです。
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○光村甚助君 それは一ぺんにすればそうなりますがね、これに対する人件費、物件費を考えた場合、どちらがやはり得なんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○光村甚助君 まあ検討すると答弁してもらうことはけっこうですがね、私は郵便局を回ってみると、郵便局の実際に当たっている人の声は強いのですね。これは聞いてきたのですが、検討してもらってけっこうです。 それから私は民間の保険の労働組合からこういうのをもらっているのですがね。それは民間の保険会社の平均保険金額が二十五万円だということなんですが、あなた方の調査ではそういうことになっていますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○光村甚助君 そうすれば、私自体は簡易保険の最高制限額を五十万円にすることには非常に賛成なんです。賛成なんですが、それが民間の生命保険の平均額が二十五万円だということになりますと、ほんとうに、これは簡易生命保険を郵政省が創設したときに箕浦という大臣ですか、あの人が言っていたことと非常に違うと言うのです。民間保険が、民業圧迫で民間保険に働いている三十万の人の失業問題はこれは大へんだと言っているのですね、この点どうですか。簡易生命保険を作っ…