元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 一つのやり方として書留を利用するとかありそうにも思うのです。あるいはまた同様に、フロッピーディスクそのものを返してしまって、あなたのものはこうなっていますよということもあろうかと思うのですが、フロッピーディスクは特許庁の方針では返還しないということになっているそうですが、なぜ返還しないのか、返還しなければ特許庁にフロッピーディスクがたまって困りはせぬかと思いますが、どういうふうに処分されるおつもりなのか、その二点。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 そうおっしゃいますが、物を大切にするというのは僕は世の中のトレンドだと思うのですよ。立派に使えるものを、セキュリティーのためには焼却か何かしなければならぬでしょう。立派に情報機器として使えるものをそんなことすることはない。今お話を聞いていると、本人ならこれは返したっていいように理屈としては聞こえるわけですし、中身を空にするのは磁場をかければすぐ消えることでありまして、別に金のかかるわけでもありません。ちょっと検討してみてく…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 要するに誤りですね。備考の十一というのはこんなふうにしない方がよかったわけです。それならそれで、早くそこを改めて、そして出願者に対しても、これは誤りだなんて決めつけるのではなくて、これはそうではございませんでしたとちゃんと事情を説明して、後がうまくいくような新たな改正をなさるべきであろう。要望しておきたいと思います。 最後に、同様なことでありますが、書面出願において、従来、出願と同時に審査請求をする際は、願書の添付書類の目…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 私は、昨年の当分科会におきましても、国会の情報化という観点から御質問をしたわけでございます。その中で、一つは会議録の本文をデータベース化すべきでないかということを申し上げました。今後その方向に向けて検討していきたいという旨御答弁をいただきました。またさらに、データベースの基礎になる会議録原稿をディジタル化しておくべきではないかということにつきましては、会議録の速記を反訳するときにワープロ、ワードプロセッサーを使う、その方向…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 スピードはともかくとしてその方向に動き出したこと、事務局の御努力を多といたしておきたいというふうに思います。 次に、国会図書館長に伺いたいと存じますが、衆参両院と国会図書館の会議録の調製の境界的な業務について昨年いろいろと承りました。その中で、例えば索引のデータベースの項目の選定などについては両院事務局と協議するにやぶさかでない、こういう御答弁をいただいたところでございます。後ほど政府の方との関係も少し申し上げたいというふ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 こっちの方はちょっとスピードが遅いようで、後ほどこの索引の問題についてはもう一度伺うようになると思いますが、その前に、国会図書館でコンピューターを使った通信システム、NORENとおっしゃると思いますが、これを開設されまして、これが国会議員に対して開放されておる、あるいはまた各省庁それから都道府県の図書館にも開放されているというふうに聞きますが、これの利用状況について教えていただきたいと存じます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 今御説明ありました中で支部図書館と申しますのは、各省庁内に端末を設けてそれを支部というふうに認定をいたしまして、実際には各省庁の職員の皆さんがその操作に当たられ、そして国会図書館の職員を兼務するという形にしておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 次に、衆議院の事務局の方に伺いたいと思いますが、ワープロによって反訳をする、そういたしますと自動的にディジタル化された原稿が蓄積をしていく。それは将来のデータベースの構築にとって重要な資産になるものだというふうに思います。 そこで、このデータベース化ということを具体的な視野に入れて物を考えるときが来たかというふうに思うわけでありますが、そのデータベースを構築した場合の利用について、各委員会の会議録を公開することについて、委…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 委員会が半、半というのは半分ということですか、半公開であるなどということはちょっとこの問題を調べてみるまで私知らなかったことでありますが、既にテレビ中継もされ、また、試行的ではあるとはいいながら予算委員会についても院内のテレビで報道しておる、こういうような事態になっているものが、会議録の方は公開でないというようなことは、やはり時代の要請にそぐわないのではないかなというふうに私は私見を持ちます。御答弁ありましたように、早急に…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 公開制の問題が答弁なかったと思いますが、問題はこういうことなんです。総務庁にはこのシステムがあって、今御答弁がありましたとおり各省庁において利用をされるわけですが、国会図書館には申しわけないが、光ファイルシステムなどの採用は国会図書館より進んでいるわけですね。国会図書館ではさっきのNORENで項目のデータベースはございますから、これこれというようなものはいついつのどういう会議で扱われたかということは瞬時にしてわかるわけです…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 ちょっと課長さんに言うのは気の毒な話ですから、この件についてはここらにいたしたいと思いますが、問題は、国会図書館にもそういうシステムがありますよ、総務庁にもそういうシステムがある。総務庁というか、政府側のそういうかたくなな姿勢は、ちょいと見直してもらわなければならぬ。同じものを二つつくってはならぬというのは行政管理上、常々総務庁でもおっしゃってきていることだというふうに思いますから、共同利用のルールづくりというのを、そろそ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 昨年、私は図書館でこのキーワードをつける作業を見学をさせていただきました。それはなかなか大変な作業ですよね。大きな部屋にぎっしりオペレーターがいて、それをどんどん打ち込んでいく、大変な仕事だなと思って拝見をしたわけですが、今の御答弁だと、各省庁においてそれをまた二重にやっておる、こういうふうに受け取られるわけであります。それぞれ使い方が違うからと言えばそれまででしょうが、しかし、実際には同じようなことになっていくんだろうと…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 急に言ったものだからそういう御答弁になろうかと思いますが、しかし問題は、まだしばらく先だからということではないのじゃないかなというふうに思うのです。と申しますのは、ことし予算がついたとしてもにわかにそうなるわけじゃありませんよね。部分的にワープロ化してその部分については集積をする、あるいはそのほかの部分についても一部がワープロ化しますと、大蔵省の印刷局で印刷するについて、片っ方はワープロから電算写植に入れてそのまま自動的に…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 時代がどんどん速いテンポで変わっていきますと、今までの制度、考え方の中ではなかなかつかみ切れないことが多々起きてくる。このデータベースなどというのはその一つの典型であろうというふうに思われます。したがって、政府においても余りかたくななことを言わないで、要はどうすれば国民にとって一番よいサービスを提供することができるか、こういうところにポイントを置いて御努力いただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問をこれで終わりたい…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○元信議員 土地基本法につきましては、早くから私どもはその制定を要求をしており、第百十二回国会に四党共同でこの法案を提出をいたしました。その後、第百十六回国会に政府からも同じ名前の法案が提出され、四党共同案とともに審議を行い、四党が主張する宅地の供給の促進、公有地の拡大等を追加し、また市場原理優先の条文を緩和し、修正するなどして成立をさせたところであります。 この土地基本法の骨子は、一つといたしまして、土地の公共的、計画的利用の原則。二…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○元信議員 お答えを申し上げる前に、私どもは頼まれたからというようなことを言っておるのではなくて、与党の方がそういう御主張であったということをまず申し上げておかねばならぬというふうに思います。 それで、交付税法の改正案と消費税の関係でございますが、もちろんこれは議員御案内のとおり、消費税の税収の一部が交付税の財源になっておる、こういうことでございますから、その限りにおいては当然無関係などというようなことは言えるものではありません。したが…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○元信議員 お願い云々と言いましたのは、そういうことではないということを申し上げたんです。与党の方で、これは関係がないとおっしゃったのは与党の方がそうおっしゃったんで、こういうふうに申し上げたんで、御理解をいただきたいと思うわけであります。私どもは、当然関係がないということはありませんよ、しかし、与党の方でこれは関係ないから賛成してくれないか、こういうお話でございました。そこで共同修正の話が持ち上がって、そういうことになった、こういうこ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○元信議員 お答えを申し上げます。 委員からるる御指摘がございましたとおり、免税点制度は各種の政策的配慮が実現される大変すぐれた制度であろうかというふうに思います。したがいまして、このたびの税制再改革の中で、今まで免税点制度が果たしてきたそういう役割が生かせるようにぜひ参考として公平なものをつくり上げていきたい、かように考えている次第でございます。 なお、お話のございました特別地方消費税の問題につきましても、これも先ほども申し上げたとこ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○元信議員 御指摘のとおり、さきの税制改革によりまして、地方財源が減った分を地方譲与税並びに交付税によって一般財源の補てんが行われたわけでございますが、結果としては地方財源に占める地方独立財源の比率が低下したところであります。したがいまして、この後の問題といたしまして、地方財源が逼迫をしたときには消費税率を引き上げ、譲与税を増額する、こういうようなことが考えられる、まことにそのとおりでございまして非常に不安定な要素になりかねない、こうい…