元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 最後に一つだけ伺いたいと思いますが、ソ連は今大変な社会的な混乱の中にあるというふうに伝えられています。私も昨年の暮れに、社会党の食糧援助の伝達のために一週間ほどモスクワへ行ってまいりました。その間にモスクワの市場なども詳しく視察をしてきたところであります。もう全く物がなくて、国民の生活上の忍耐も限界に達しつつある、非常に不満も強まっているということであります。このままほっておきますとペレストロイカは失敗に終わって、ゴルバチョ…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 きょうからこの法案の審議に入るわけですが、社会党内でいろいろ論議をいたしました。 その第一印象は、大変わかりにくい。法案の名称からして、食品流通構造改善促進法、こういうことでございますが、この法案名を一見して、それじゃこの法案のねらいは、かねて日本の食品流通は極めて複雑多岐にわたっておる、その結果、食料品の生産者価格と消費者価格の間に大きな開きが生じておる、これが内外価格差と国際問題化していることもあるわけですが、この価格差…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 それでは、内容について承ってまいりたいと思いますが、この法案に市場関係のものが含まれないということ、今大臣からお話があったようでございますが、この周辺だけを集積をして、そうしてこれがどういう効果をもたらすのか、そこのところが最大の問題であろうと思うわけであります。この法律というのは、別に流通コストの引き下げというのは目的としないということであるのかどうなのか。もし流通コストも結果として下がるであろうというのであれば、どういう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 今お話のあった四つの事業の中で、食品生産販売提携事業、いわゆる産直ですが、この事業は一つの心配として、例えば大手スーパーなんかがこの事業を利用して、今でも産地をじかに押さえるというような傾向があるわけですが、独占をされて、どこそこブランドはどこのスーパーというようなことに直結をしてしまって、零細ないわゆる八百屋、魚屋のたぐいは手が出なくなる、ブランドから疎外をされる。そうしますと、今お話のありました商業を発展させる、あるいは…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 次に、食品販売業近代化事業あるいは卸売市場の高度化事業と両方にまたがるかとは思いますが、私は、ここで魚の小売業、いわゆる魚屋の営業上、今大変な問題になっております魚腸骨問題、これについて注意を喚起をし、また農水省としての対策を承りたいと思うわけであります。 魚腸骨というのはちょっと耳なれぬ言葉ではありますけれども、魚のはらわたと骨、こう書くものでございまして、骨、内臓、皮、頭、不可食部分ですね、食べられない部分を魚腸骨と称す…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 なるべくごみにしては困る、これが厚生省のお立場であろう、こういうふうに思うのです。 しからば、農水省に伺いたいわけでございますが、この魚腸骨問題を今回の法案の中でどのように位置づけて提出をされたか、ここのところであります。 今、各自治体でも、問題をほうっておけませんから、いろんなところで苦労はいたしているようであります。しかしながら、例えば最近、巨大な金をかけてつくりました愛知県の尾張水産加工事業協同組合では多大な赤字が出て…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 魚腸骨問題と一口に言いましても、いろいろな側面があるわけであります。まず、回収が非常に難しい、先ほど申しましたね。それから、処理の立地の問題が大変難しい、これは既存立地の中では処理しがたいということもあります。あるいはまた、それの運転に非常に経費がかかる、こういうことがあります。 そこで、この魚腸骨問題について業者の団体の皆さんも大変苦労されておりまして、ここに持ってまいりましたけれども、昭和五十九年度に全国水産物商業協同組…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 魚腸骨問題は、先ほど言ったように大変な困難を抱えているわけでありまして、この近代化事業の中だけでやれるかどうかということについては、手法としては融資ですとか税制上の措置、租特とかそういうものなんですね。あるいは信用供与というようなこともあるかもしれません。ですが、さっき言ったような包括的な問題には恐らくそれでは対応できないと私は思うのです。それでできるぐらいなら今までだって、ほかに中小企業金融公庫その他いろいろあるわけですか…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 事はなかなか切迫しておりまして、時間的な余地というのもそうはないだろうと思うのです。私もこの問題をいろいろ研究しておりまして、幾つかのことを考えてみたわけであります。 一つ提案をしてみたいと思うのですが、それは魚腸骨のコールドチェーン化ということを考えてはどうかということなのです。いささかとっぴなあれですが、要するに発生時点で魚腸骨、はらわたをみんな凍らせてしまおう、こういうことなんですね。それの利点はどういうことかというと…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 もちろん幾つか問題点はあるわけですが、またこれも検討していただきたいと思います。 最後に、この問題の緊急性ということについて改めて申し上げておきたいと思いますが、この十年ほどの間に首都圏のあら工場というのは、かつて十数社あったと思いますが、今では三社まで減ってしまっているのですね。収集も非常に広域化しておりまして、例えば山梨県のあらは埼玉県で処理をされるというようなことになりまして、途中の通過県の問題などもございまして、自治…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 ぜひ急いで対策を立てていただくようにお願いをしておきたいと思います。 最後に、食品の安全性の確保の問題について伺いたいと思います。 先ほど農水大臣から、最近の消費者のニーズは安全性に非常にシフトしているというお話がございました。そのとおりであろうというふうに思います。牛肉・オレンジを初め、これからどんどん輸入食品が急増をしていくわけでありますが、とりわけ輸入食品については、海外の事情もよくわからぬというようなことから、消費者…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 もうちょっと時間があるようですから、もう一つ伺っておきたいと思います。 食品商業集積施設整備事業というのがございまして、これは関西地方に多いいわゆる市場、この整備を念頭に置いているというふうに承りました。具体的にどういうような事業をお考えか、お願いをしたいと思います。昭和四十年代に農水省、当時は農林省でしたか、その肝入りで全国に公設市場を設置された。それが老朽化もし、あるいは狭隘化をしておるので、これを高度な機能で新たな市場…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○元信委員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 私は、特許制度が昨年の十二月に電子出願制度に移行いたしまして三カ月になるわけでございますが、この制度の現状など幾つかの問題点について通産省並びに特許庁の御認識を伺いたいというふうに思います。 まず、移行三カ月になった現状は、スムーズに移行しているというふうにお思いですか、幾らか問題があるというふうにお考えになっておりますか、現状の認識から伺います。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 一番の問題は、フレキシブルディスクによる出願を行うに当たって、特許庁はJISというフォーマットを採用されたわけですね。これはいろいろ議論があったと思います。問題は、このJISをサポートしているワードプロセッサーなりあるいはパーソナルコンピューターのソフトウエアなりというものが、現状普及しているものから比べてかなり少ない、あるいは値段的に言っても相当高額であって、大企業でなければなかなか一般には使用しがたいというところにあろ…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 その辺のことはわかりますが、私が今質問した中に、少し変換サービスとかそういうのを考えたらどうか、こういうのがあります。そこらはどうですか。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 発明協会の支部で読めるというのは、あらゆるワープロのディスクが読める、こういうことなんでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 ちょっと大臣にここで伺いましょう。この新制度を普及するために電子出願指導員制度を設けられましたね。七十人ほどの指導員が委嘱されているというふうに思いますが、どうも大部分が東京あるいは大都市圏に集中をしておりまして、地方には甚だ少ない。例えば北海道でありますとか四国には全くいない、こういうのが実情ではないでしょうか。制度の普及という点ではいま少し努力をしていただいて、全国的に配置する必要があろうかと思いますが、いかがでしょう…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○元信分科員 ぜひ全国的に配置されるように御努力をお願いしたいと思います。 もとの話へ戻りますが、FD出願をJIS形式でやりますと、ほとんどのワープロ、今おっしゃったもののうち一たんJISに変換をして、そのJIS形式でどういうふうに実際には書かれているかということを確認できないというのが困った点でございます。 どういう点で困るかといいますと、文書で出願をして、先ほど申しました電子情報化センターへ特許庁から回って、そこでJISに変換をされ…