元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 そのメジの内訳、個体数でありますとか重量でありますとか、そういうようなものについての統計はございますか。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 私も、水産庁でマグロ問題を専門に研究しております東海区水研に、このメジの内訳について研究レベルで何かデータがあるかということを問い合わせてみたわけですが、結局調べてみたけれどもさっぱりわからない、そういうものはないという御返事がございました。これからマグロの資源の保存についていろいろ発言をしていく、研究をしていく上では、日本の統計の肝心の幼魚のところがメジというのでは、これは諸外国に物が言いにくいのではないかと思うのですよ。…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 ぜひ研究をしていただきたいと思うのです。 ところで、このメジが、中身はわかりませんよ、おっしゃった三種の十キロ以下の統計ですね、これを農林水産統計からそれぞれ拾ってもらって分析をしてみたんですが、大体日本の黒潮が接する九州の南端、四国、紀伊半島、それから三陸地方あたり、それから対馬暖流の入り口の長崎にもありますかね、そこらで主な漁獲があると思いますが、仮に諸外国から、かつて日本がミナミマグロについてオーストラリアに言ってきた…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 これはもうおしりに火がついているわけですから、今から研究、これはもちろんやってもらわなければ困りますからぜひお願いしたいと思いますが、これは大急ぎでやってもらわなければいかぬですな。来年の予算要求の中に入っているのかどうか知りませんが、日本の近海のマグロがどういうふうにとられているか、あるいはそれが何であるかということもわからぬという現状に甚だ危倶を感じるところであります。 ちょっとついでに承っておきますが、かってミナミマグ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 だれかいないですか。たしかそう言っておるはずなんですよ。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 今大臣おっしゃったとおりなんですね。日本が、ミナミマグロの資源が激減をしてきた、オーストラリアの近海で、領海内で幼魚を多獲しておるところに問題があるというふうな申し入れをしまして、オーストラリア側もかなり強い行政指導をしまして、まき鋼その他を規制して、そして幼魚の捕獲を転換をした。そして日本からもいろいろ協力をして、漁獲の方法であるとかあるいは小さいのを一部蓄養して、養殖ですね、日本へ持ってくるとか、そんなこともされているよ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 具体的な問題は別にいたしまして、と言っても別にしたんじゃ単なる言葉になってしまうので、少し具体的に考えていただきたいなというふうに思うのですよ。 それで、今お話が出ましたマリーンランチングの中で、マグロも随分研究しましたね。この研究した成果をどういうふうに生かすかということについて、具体的にはその研究を発展させるものとしてどういうことを今考えでいられるか、ちょっと伺いたいと思うのです。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 資源量の増大と養殖とは課題が違うと思うのですね。 それぞれについてちょっと御質問しますが、まず資源の培養、涵養ですね、この研究の実態について御報告ください。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 マグロの人工ふ化というのはもうできているんですね。近畿大学で、亡くなられました原田先生が何回か成功されておる。したがって、もう技術的にできるということはわかっているわけですから、それを安定的に事業として軌道に乗せるということが必要だろうと思うんです。 そこで、水産庁では日本栽培漁業協会に委託をして、沖縄県の石垣島でマグロの親魚の育成を目指して試験をされていますね。今、四年とか五年とかおっしゃったのはそのことだろうと思います。…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○元信委員 大臣の積極的な御姿勢、本当にありがたく承りました。ぜひその線でお願いをしたいと思うわけでありますが、ただ、ちょっと一言だけ申し上げておきますと、養殖の問題です。これを資源の問題と混同する向きが一部になきにしもあらず。すなわち、日本が養殖技術があるばかりに海洋漁業をあきらめて養殖で行け、こういう議論が外国にもあるわけですね。日本人はマグロを食べたければ養殖をすればいいじゃないか、これはとても本筋とは言えぬわけでありまして、あく…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 社会党の元信です。 ゴルバチョフ大統領が来日をいたしました。海部総理大臣と数次にわたる首脳会談を行い、共同声明を発して帰国をされたわけでありますが、来日の成果、どういう成果があったのか、各方面から評価が行われているところでありますけれども、北方領土問題が思わしく進展をしなかった、そのゆえをもって失敗じゃないか、意味がなかったんじゃないか、こういう意見も強いわけであります。しかし、ソ連の元首が日本へやってきて、日本の首相あるい…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 我が国とソ連の関係が、今外務大臣がおっしゃられるように、画期的な一つのエポックを越えた、こういう御見解、御認識でありますけれども、今回のゴルバチョフ訪日について、アメリカからはどのような働きかけがあったのか、あるいはまた評価について、アメリカ、それから中国、韓国、そこら辺からはどういう評価があったか、今の段階で承知されていることを伺いたいと思います。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 全般的に、日本とソ連の関係が改善することについて、今申し上げました諸国から異論がないのはもちろんだと思いますが、歓迎をする空気にある、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 ゴルバチョフ大統領は、国会の演説でも触れられましたけれども、日本とソ連、アメリカ、中国、インドによる五カ国協議、あるいは日本、ソ連、アメリカの三カ国協議、さまざまな協議ですね、それから環日本海安全保障協力の提案をしたと思いますけれども、我が国の政府はこれに対してどのような反応をいたしましたか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 特に、朝鮮半島の安定がこれから日本とソ連双方の共通の興味の対象になるというふうに思われますけれども、そういう意味で環日本海安全保障協力が提起された意味は大きいと思います。これに対しても我が政府は今のところ乗らないというような態度だと承知しますが、それはどういう理由によるものでしょうか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 今般のゴルバチョフ大統領の訪日によって北方領土問題が大きく進展すると期待していた向きも国民の中には多いと思います。しかしながら、日本政府が目指しました四島の主権の確認、これもできなかった、そのことで失望された向きも多いと思いますが、冷静に考えてみれば、今ソ連が実効的に支配をしている領土をそう簡単に手放すというわけにはいかぬだろう、そんなふうにも思われます。なぜ訪日前に国民の中にゴルバチョフ訪日によって四島返還の見通しがつくと…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 それが結果的に言うと、国民の中にいかにも訪日によって一挙に前進をするというような過大な期待を持たせる、あるいはまた、それを経済協力とリンクをさせることによってソ連の中には逆に円で領土を売り渡すのじゃないか、こういうリアクションを引き起こした、そういう意味で甚だまずかったのじゃないか、今日そう言わざるを得ないわけであります。閣僚として外務大臣が、与党の幹事長が余分なことをしてくれた、こうはおっしゃれないのは重々承知をしていると…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 今やソ連はかつてのような共産党の一党独裁の国ではありませんね。大統領なり書記長なりが、領土の一部を割譲する、島を返還する、そう言えばいや応なしに国がそういうふうに動くというわけにはまいらない。実際問題として、ソ連の連邦を構成いたしますロシア共和国、ここが決議をいたしまして返さないということを明言しているわけでありますし、さらにまたソ連の世論調査の結果なども日本にとって極めて厳しいものである、この辺は御承知されているというふう…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 大変複雑なチャネルということにならざるを得ないわけです。したがって、今要件として考えられることは、ソ連の国民の半分以上の人がまず日本に北方領土を返還してもいい、こう考えなければならない、そしてその中でもとりわけロシア共和国においても同様のことでなくてはならない、さらにまた当事者中の当事者であります、あれはサハリン州になるのでしょうか、サハリン州、それから当該の四つの島に住んでいる人たちも、これは過半数なんというものじゃなくて…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 日ソ両国民間の交流あるいは関係改善を図る上で、過去をどのようにとらえるかということも感情面で非常に大きな意味があると思うのです。今度ゴルバチョフ大統領は、訪日に先立ってシベリアで日本人の抑留中に亡くなった方のお墓に参拝をされましたし、あるいはまた日本へ到着になってからも、これはなかなか言い回しが難しいのですが、同情あるいは哀悼ですか、というふうに理解できる言葉もあったわけですね。そこで、このゴルバチョフ大統領の一連の行動ある…