元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 そのとおりだろうと思います。そこで、我が国が日ソあるいは日露間の過去について何らかの意思表示をすることもまた必要ではないかなというふうに思います。さきに盧泰愚大統領が見えたときにもそのことに言及がありましたし、我が方の総理大臣からもその旨お話がありました。今回は今大臣の御答弁の中にありましたように正式にはそういう話はなかったということでございますが、これは大臣のお考え方を承りたいと思いますが、シベリア出兵などを通じて日本が過…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 前にもそういうことをいろいろ言って、例えば中国や朝鮮半島に対する侵略のときもそういうことを言っていましたが、私は歴史の事実としてあったかどうかじゃなくて、迷惑をかけたという認識があるのかどうか、あればまたあったでそれなりの対応があろうかというふうに思うわけでありますが、後ろの方も寝てないでよく聞いて、大臣に適切なるサゼスチョンを与えてもらいたいと思います。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 事実はそのとおりですね。問題は、それをどういうふうにとらえるかということにあるわけでして、今度のゴルバチョフ訪日によって向こう側からは哀悼なり同情なり、申しわけなかったというニュアンスだろうと思うのですけれどもお話があったと思う。日本側からは全然そのことに触れないというのは、ちょっと今後の両国の交流をしていく上で感情面での障害にはなりはせぬか。いつもそうなんですけれども、政府は聞かれるとそういう事実があったなどと言って、どん…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 外務大臣に伺いたいと思いますが、我が国は単一民族の国であるというふうにお考えか、それとも我が国の中にはアイヌ民族というものもあるというふうにお考えになるのでしょうか。そこの認識、ちょっと教えてください。大臣の政治家としての御認識を承ります。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 だから役人じゃだめだと言っているんです。政治家としての大臣はどういうふうにお考えになっているか、そこのところを承りたい、こう言っておるんです。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 そう思うから聞いてないのに、出てきて返事をするので話がややこしくなる。 これはもう結論出ているのですよ。昭和六十二年五月十五日、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、ここで当時の後藤田国務大臣、官房長官でしたかが、我が党の五十嵐広三議員の質問に答えて、「歴史の流れの中でも今問題になっておるウタリの諸君、これは二万とも三万とも言われますけれども、その方々が北海道におる。これは少数民族である。特殊の習慣、言語等も今日持っておるとい…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 そうでしょう。 ちょっと遺憾なことを申し上げておきたいと思いますが、かなり昔の話ではありますけれども、古川清さんという人が、北海道大使をされておった方ですが、一九八九年三月十四日、根室市で「最近の国際情勢」という講演をされて、民族問題というのは日本にはございません、こう言われて、日本は単一民族国家であるというようなことを講演された。そのことは御承知になっておるというふうに思います。そういうような認識が広く外務省の中にあるもの…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 そうすると、技術的な詰めはいろいろあるけれども、方向としてはゴルバチョフ大統領が提起をしたビザなし入国ということについて日本は前向きに受けとめる、その方向でこれからの話をする、こういうふうに確認しておいてよろしゅうございますか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 そういうことで往来はかなり自由になるということになります。 そうすると、何人かの方から提案があるわけですが、北方領土というのを共同管理の島としてはどうかというような問題がその次に出てくるのではないか。どっちが持っているとかいうことは抜きにして、それを両方で入会地のような感じにするというようなことも出ていると思うのです。それは今の時点から言うのはちょっと難しいかというふうに思いますが、少なくとも北方領土周辺の漁業専管水域を共同…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 それだから審議官が出てきたらだめだと言うのだ。政治的な決断として——今までがそうだったということは、そんなことは言われなくても百も承知をしておる。これからの考え方として、そういうところで共同の事業を積み上げていくことが日ソ間の垣根を低くして、北方領土を返還してもいいじゃないかなという世論をつくる、その契機になるんじゃないかと言うのですよ。あなたみたいなことを言っておったのでは、いつまでたっても公式的な立場を両方でぶつけ合って…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 大変結構だというふうに思います。 今の外務大臣の御答弁は、外務省のお役人から見ると、何だか口をとんがらかしておいでるように見受けますが、そもそも政経不可分ということだけをやたらに言い立てて、まず領土ということだけが大前提というふうにやっておりますと、これはもう事態は動かないと思うのですね。相手側の感情だってそれで改善、緩和されるわけがない。金があるから金で張り倒して買ってこようなどということが通用するわけもないわけでありまし…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 それじゃ竹島問題ですね、交換公文で処理をした。今どうなっています。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 先ほど第三国を入れて云々というお話がありましたけれども、そういう手続をやっていますか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 いやいや、聞いたのは、第三国を入れてというようなお話があったけれどもそういうふうにしているか、していない理由は何か、こういうことです。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 紛争解決交換公文を交わしてから何年たちましたか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 三十年間もほうってあるのを棚上げと言うんだと思うのですよ。しかもこのことがほかに影響を及ぼしていないかというと、例えば日本の漁業専管水域の問題にこれは影響を及ぼしていますね。きょうは水産庁から海洋漁業部長においでいただいていると思いますが、竹島の問題、尖閣列島の問題が日本の漁業専管水域にどういう影響を与えているか説明してください。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 表面上そういうことだろうというふうに思いますが、今柳井さんからお話があったのを地図に落として見てみれば竹島がどこにあり尖閣列島がどこにありということで、結局はその問題を表に出さないためにそういう処理をしている、これはそういうふうに受け取るほかないと思うのですね。このことは無関係なんてことはあり得ない。ということを言いましたのは、要するに領土問題がネックになって相手方との話が全然できないというようなことはないんじゃないか、今ま…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 軍備というのはおよそ双務的なものである、片っ方が下げれば片っ方もやはりそれに見合った措置というものが必要になろうかと思いますが、今大臣から撤退へ向けた一定の前進であるというふうに評価をされるとすると、我が国としてはどういうような措置をとるべきであるとお考えでしょうか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 どうもお役人が答弁に出るとかたいばっかりでどうしようもないなと思うわけでありますが、大臣どうなんですか、ちょっと今大臣のお話があったのとニュアンスが違うように思うのですよ。考え方はどうであれ、我が国に極めて近いところに軍隊が駐屯をしておる。その軍隊が削減をするというのは、これは本来全部撤退してもらわないかぬのだろうけれども、今あるのが削減されるというのは結構なことではないか、こう私御質問しましたところが、肯定的なニュアンスの…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○元信委員 そうすると、撤退が実現されぬ以上は削減しようがどうしようがそんなことは知らないよ、関係ない、我が方もそれに対してどうこうする意思はない、こういうことですか。