倉田雅年
会議録に記録された「倉田雅年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2008/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会18 件・18%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉田副大臣 これは、一つは、主な役割をやっていたかどうかは知りません。 それからもう一つ、未来チャリティーという言葉は、私は、実はレイテ島災害復興支援チャリティー実行委員会というのは聞いておりましたけれども、未来チャリティーという言葉自身、未来というのがくっついていること、これはいつできたのか云々も知りません。新聞を見ていて、いつの間にかこれは変わっているのかなというぐあいには感じております。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉田副大臣 ちょっとわからなかったのですけれども……(高山委員「法務省、外務省に問い合わせをしたことがありますか、この件だけじゃないです、ほかの件も含めて」と呼ぶ)とにかく法務省、外務省に働きかけをしたようなことは一切ありません。 問い合わせについては一件だけ、こういうことがありました。 ことしの夏のような気がしますけれども、Tさんが相談に来ました。春からお願いをしているビザの申請に関し、どういうビザなのかは私は知りません、なかなか発…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉田副大臣 鳩山大臣に対しましては、最初に新聞報道があった十月十七日の週の翌週にお会いをしまして、直接、報道されているような一連の件はございませんということ、幾つかの質問にもお答えをしました。そのように御説明を申し上げました。大臣からは、これといったコメントはございませんでした。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉田副大臣 先生から、総務省を通じまして、昨日、御質問があったようですね。 私は、昨夜、私の経理関係者の者に聞いてみました。一切おかしなことはありませんということでしたけれども、さらに、今言った平成……(高山委員「ちょっと、端的に質問に答えてください。平成研から国政研に寄附があったか、十七年」と呼ぶ)はい。ありました。もう少し詳しく言いましょうか。(高山委員「いや、いいです」と呼ぶ)いいですか。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉田副大臣 七月の五日に二百万円です。国政研究会に。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉田副大臣 昨夜、全部調べさせて判明したところによりますと、その七月五日の二百万円の記載が欠落しておりました。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉田副大臣 総務省としましては、事実と違う記載があれば、それは直ちに訂正をしていただく、このような御指導をしているところでございます。 この場をかりて言うのであれば、全くの欠落といいますか漏れてしまったということでございますけれども、個人として、大変申しわけなく、おわび申し上げます。早速訂正をします。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉田副大臣 寄附がありましたと書きます。 したがって、繰越金が増加する、年々繰り越されて、手元にある資金になっているわけです。そこをやります。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉田副大臣 裏金でも何でもございません。多分、これは振り込まれたと思います。 ちょっと言いわけをさせてもらいますと、あの当時、私は清水から沼津へ移りました。もともとの比例区支部というのが新しい第六支部になったり、それから清水の方のいろいろな団体を解散してみたりというような手続を幾つかやっている中で、残念ながら漏らしたようでございます。 平成研に対しましては、きちんと経理関係者の字で二百万円の領収書が出ておりました。 したがって、書くの…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(倉田雅年君) 三位一体改革につきましては、委員のおっしゃるとおり、三兆円の財源移譲、それから補助金の削減、それから地方交付税の見直しということによりまして、全体としては地方の自立や地方分権の方向に資するものでありますし、地方財政改革の第一歩ということにもなるということで、評価すべきものだと思います。そして、これによりまして、国、それから地方の方もそれぞれプライマリーバランスの達成へと踏み出す第一歩になったという具合に考えており…
第170回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(倉田雅年君) 地方財政審議会委員伊東弘文氏が九月二十四日に退任いたしましたため、後任として神野直彦氏を任命いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意くださいますようお願いいたします。
第170回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(倉田雅年君) 総務副大臣を拝命いたしました倉田雅年でございます。 先生方の格段の御指導のほど、よろしくお願いいたします。
第170回 衆議院 総務委員会 第1号
○倉田副大臣 総務副大臣を拝命いたしました倉田雅年でございます。 鳩山大臣を補佐し、諸課題に全力で取り組んでまいる所存でございますので、赤松委員長初め先生方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(倉田雅年君) お答えを十分にできるかどうか分かりませんけれども、やはり触法少年は被害者等に傍聴されることによる影響が殊に大きいであろうと。しかしながら、先ほど来お話が出ております、被害者の方の知りたいという立場とどこで折り合うかということなんですけれども、結局のところ、同じ触法少年の中でも特に幼いほど大きいであろうと、影響は。 そこで、おおむねという言葉がいいかどうか、おおむねということは後で説明しますが、中学生と小学生に…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(倉田雅年君) 少年法の目的は、言うまでもなく、理念は、少年の健全な育成を図るべく適正な処遇を定めるということにあると。 これを定めるに当たりまして、審判廷の在り方というものが少年法の二十二条に書いてございますね。ちょっと読みますと、「審判は、懇切を旨として、和やかに行うとともに、非行のある少年に対し自己の非行について内省を促すものとしなければならない。」と、こうあるわけですね。これが審判廷の在り方でございまして、そういう和…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○倉田委員 修正案において、被害者による審判傍聴を十二歳に満たない少年については認めないこととする、その理由でございます。 御承知のとおり、審判に傍聴を認めることによって、その少年の心情の安定への配慮が要請されるわけであります。そして、本委員会の審議においても、触法少年、特に十二歳未満の低年齢の少年につきましては、被害者の方々による傍聴を認めることの影響が非常に大きいだろう、いずれかの年齢をもって傍聴を認める下限と定めるべきではないかと…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○倉田委員 お答えいたします。 御指摘の今までの部分というのは、少年法の二十二条の三の第一項や第二項の場合、つまり、故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪とか、あるいは死刑または無期もしくは短期二年以上の懲役もしくは禁錮に当たる罪、この触法少年たち、この場合はなぜ必要的な国選付添人ということにしたかといいますと、この場合は、やはり非行事実とか、あるいは要保護性の判断の基礎となる事実、これらのものについて、厳密な、なおかつ、正確なところ…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○倉田委員 これは、御指摘のとおり、最高裁の規則でこれから決めていただくということではございますけれども、イメージを言えといいますと、この事件の調査に当たった調査官であるとか、あるいは審判廷の状況ということでございますから、書記官が主になるのではないか。しかし、それでは不足だというような場合には、現場のことでありますから、だれにどうやれというわけにもいきませんけれども、必要に応じては裁判官の説明を要する場合もあるやには考えますが、いずれ…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○倉田委員 これは、不服申し立てまでは認めないことになっております。 と申しますのは、これは、傍聴を希望なさいました、相当でないということで許可されなかったということの審理ということになりますと、不服申し立てをしますと、当然上級審に行きますね。そういう場合に、家庭裁判所の方ではまだ少年の審理をしている、しかしながら、不服申し立てを審理するために高裁の方へと記録を送らねばならないなんという場合も出てまいります。そうしますと、本来の審理に遅…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○倉田委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 少年法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 犯罪被害者等の尊厳にふさわしい処遇の保障という犯罪被害者等基本法の基本理念を十分に尊重しつつ、少年の健全な育成という少年法の目的の達成に努めること。 二 犯罪被害者等による少年…