倉田雅年
会議録に記録された「倉田雅年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会18 件・18%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 法務委員会 第11号
○倉田委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 保険契約が国民にとって公共性の高い重要な仕組みであることに鑑み、本法の立法趣旨や本法で新設された制度の内容について、保険契約者等の保護の視点から国民へ…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 自由民主党の倉田雅年でございます。 本日は、保険法案についてお尋ねをしますけれども、時間をたくさんいただいたものですから、保険法の淵源といいますか、そういうところからいろいろと法務省に質問させていただきたい。また、金融庁にも、最近保険の不払い状況というものがいっときありましたので、それがどうなったのかというようなこともお聞きをしたいと思うわけでございます。 まずもって、今回の法案でございますけれども、保険法、これは御承知のと…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 お聞きをして、なるほどと思うところもあるんですが、倉吉局長のお言葉の中に、近代的なのはいつ始まったというお話がありました。 近代的なということの意味は、それ以前にも、相互扶助的なものというのはあった、けれども、恐らくは商業に適するものとして取り上げられたということの意味ではないか。すなわち、保険の引受手という商売人があらわれてきた、これをもって近代的というような時代の区切りをされたのかなと思いますが、その点はいかがでしょうか…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 そうしますと、近代的と言われる以前にも、恐らくは相互共助的なものというのはあったのではないか。特に、先ほど局長がおっしゃった、ギルドという言葉が出てきたんですけれども、これらの中で、仲間内、つまり特定の人間が困ったときにみんなでふだんから出し合っておいたお金を、その困った人間に差し上げる、こんなところから共済というものは出てきているのかなと思っておりますけれども、この辺の経緯といいますか発祥につきまして、できればお教えを願い…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 大変詳しく御教示をいただきました。ありがとうございました。 そこで、今回の改変でございます。商法の中から取り出して別途な法律として組み立てる、しかも片仮名を平仮名に改める等々ありますけれども、今回の改変に当たっての動機といいますか、ただ、ほかの法律も片仮名からいろいろ平仮名に直しておりますから、そういったことのほかに、いっとき、いわゆる平成大不況の中で、脱出策としてゼロ金利政策がとられた時期がある、また現在も低金利の時代であ…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 そういったところなのかもしれないとは思いますけれども、やはり不払いの多発というのはこのまま放置するわけにはいかないというところがございます。 きょうは金融庁にも来てもらっておりますけれども、多発した不払い状況の実態はどんなぐあいか、それから現在はどうなっているのか、それに対して金融庁としてはどのような対処をされたのか、これをちょっとお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 ただいま伺って少しびっくりしたんですけれども、生命保険で不払いが千四百何件だ、支払い漏れが百三十一万件だと。この支払い漏れと不払いというのはどこが違うんですか。その辺が一つ。 それから、生保では人が亡くなりますから、亡くなったのか傷害なのか、今どちらを言ったのかちょっとわかりませんが、そうすれば、掛けている人は必ず保険がもらえる、あるいは遺族はもらえる、こう思うんでしょうけれども、損保となりますと、またいろいろな形の不払いが…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 ちょっとくどいようですけれども、生命保険については百三十一万件の支払い漏れがあって、九百六十何億円である、それから、損保につきましては五十万件で三百八十二億円である、こんなぐあいに伺いましたけれども、これは五年間でということでしょうか。 その同じ五年間でいいですが、それぞれ損保、生保、全体で一体どれくらい支払いし、そしてそれに対して今言ったような数字があるのか、簡単に教えていただきたいと思います。この点は質問通告してありませ…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 そうですね。今の点は、質問をあらかじめ通告していなかったものですから、後で調べてお教え願いたいと思います。 また続いて、金融庁に対する御質問になっちゃうんですけれども、よろしいですか。 傷害保険あるいはがん保険といったいわゆる医療保険、これはいわゆる第三分野というぐあいに言われて、生保と損保のちょうど中間的なものだと言われているわけですけれども、これが外国の保険会社からまず入ってきたのではないか。そして、私は、たまたま日本が…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 大体わかったつもりでありますけれども、激変緩和というのは、今おっしゃった中小会社が主として第三分野を行っておった、そこで大手も含めた全面的な解禁といいますか、それが最終的に行われたのが二〇〇一年、こんな理解でよろしいんでしょうか。
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 次に行きますけれども、さらに、今回の保険法の改正で重要なのは、いわゆる共済契約は、先ほどからその歴史が語られましたけれども、共済契約の当事者の一方が一定の事由が生じたことを条件として財産上の給付を行うことを約して、相手方の方はこれに対して当該事由の発生の可能性に応じたものとして保険料ないしは共済掛金を支払う契約である、こういう点。 今、法案の二条を読んだのでありますけれども、こういう点では、保険契約と共済契約とは実は民事的な…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 局長の御説明、今までの点、納得でございますけれども、実を言いますと、御承知かと思いますけれども、今おっしゃられた、特定の方々を相手にこれまで共済契約をやってきている団体が非常に多くあるわけですね。代表的なものを挙げればJAさん、農協ですね。それから漁協、生協もそうではないでしょうか。それから、もっと言えば労働組合にもそういうものがあるんじゃないかと考えますけれども、そういった共済契約を行ってきた既存の団体の方々が、今局長がお…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 今回の関連法案の中の保険業法のところを見ますと、従前と変わった点は、定義のところで、今までは保険業とは人の生死にかかわることだと書いてあったのが、人の生存または死亡と字句が変わっただけですね。それから、払い戻しの請求権が従前は二年だったのが三年になりましたか。この点も格段の監督関係とかに変更があるものではない。この二点のみですね。監督関係に影響する文言は一切ない、こういうぐあいに私も理解をいたします。 しかしながら、平成十七…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 ありがとうございました。納得をいたしました。 それで、法務大臣、私は先ほど来申し述べているように、この法案の改正に当たりまして、多くの団体が心配なさっているんです。そういう意味で、もしほかの委員の皆さんの御承諾が得られれば、今言った、今回の法改正は決して監督関係の一元化などを目指したものではないんだということを附帯決議したらいかがかなということを考えておるわけでございます。もう法務省としては局長にきちんと答えていただきました…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 ありがとうございました。 それでは、これから少し法案の内容について幾つかの点をお聞きしたい、このように思います。 副大臣、もう御質問は、これから金融庁にはまだありますけれども、副大臣にはございませんから。ありがとうございました。 そこで、今言いましたように、法案の内容でございますが、今回の法案の改正の目的の一つといいますか、先ほど来出ておりますように、消費者保護を推し進めよう、簡単に言いますと、保険契約者もしくは被保険者、こ…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 ありがとうございました。 今、保険媒介者ということがありましたね。いわゆる生保レディーという言葉がいいんでしょうかどうでしょうか、募集に当たる方がこの保険媒介者に当たることは多分間違いないと思うんですね。その方がいろいろと告知を妨害した場合云々、こういうことだと思うんです。 一方、代理店はどうなのか。代理店が不当な教唆をして告知させなかったような場合、代理店というのはこの保険媒介者に入るのか入らないのか、この辺をちょっと、法…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 簡単に言うと、代理者はイコール保険者なんだ、当然のことである、こういうことですね。 次に、挙証責任といいますか、保険事故があったんだよ、そして保険会社は支払う義務があるんだよ、この辺の、どちらが責任を持つんだという問題が従前の裁判でも幾つかあったと思うんですね。私の理解では、判例というものが大体固まってきておって、挙証責任はむしろ、支払いをしない場合に、これこれだから支払いませんよということは保険会社の側にあるんだ、契約者の…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 その十七条等の御指摘の条文なんですが、そこで「戦争その他の変乱によって生じた損害についても、同様とする。」と。戦争や何かに巻き込まれて損害が起こった、あるいは亡くなった、こういうのはちょっとこの保険の契約外のことですよ、こういうことで責任は免れるんだろうと思うんです。 戦争まではわかるんです。その他の変乱の意味なんですが、例えば、生命保険を掛けておりました方がイラクへ行きました、イラクの反政府勢力によって命を落としました、こ…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 今のも理解できました。 あと、いろいろと、例えば保険の約款が一方的に保険会社側に有利になっている、つまり片面的になっているのは効力を生じなくなるとか随所にありますけれども、この辺のことについては、それこそ今まで、保険証書の裏の方に契約してもすぐには目を通さないような事項がいっぱい書いてあって、いざ事故が起こってみると、その中にひっかかっていて払わなかった、こういうような、一般的には不測な事態といいますか、掛ける方とすれば、契…
第169回 衆議院 法務委員会 第8号
○倉田委員 時間が来てしまいました。 まだ、例えば保険者が支払いの遅滞に陥る時期というのを法定すべきではないかというような考え方もあったというような点、恐らくは、保険にはいろいろな種類があるので一概に法定もできぬだろうという結論ではないかと思います。その点とか、あるいは団体定期保険、団体で掛けたけれども、つまり会社が掛けました、被保険者は雇用されている人間です、受け取っちゃったのは団体であって本来の被保険者に払わないなんという事例もあっ…