総務委員会 第1号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2008/10/02
会議録
○赤松委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、総務委員長の重責を担うことになりました赤松正雄でございます。 本委員会は、行政機構、公務員制度、地方自治など国の基本的な仕組みにかかわる問題及び情報通信、郵政事業、消防等国民の社会経済を支える問題に対応するなど、極めて重要な使命を果たす委員会でございます。 私も、その職責の重要性を認識するとともに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○赤松委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事今井宏君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 大野 松茂君 岡本 芳郎君 実川 幸夫君 森山 裕君 及び 谷口 隆義君 を指名いたします。 ————◇—————
○赤松委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 行政機構及びその運営に関する事項 公務員の制度及び給与並びに恩給に関する事項 地方自治及び地方税財政に関する事項 情報通信及び電波に関する事項 郵政事業に関する事項 消防に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○赤松委員長 この際、鳩山総務大臣、倉田総務副大臣、石崎総務副大臣、鈴木総務大臣政務官、中村総務大臣政務官及び坂本総務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。鳩山総務大臣。
○鳩山国務大臣 このたび総務大臣を拝命いたしました鳩山邦夫でございます。 新たに構成された総務委員会のスタートに当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 総務省は、国民生活に密着した幅広い行政分野を担っております。私は、特に麻生総理からの御指示である地域の元気を回復することを第一に、地方自治体がみずから地域経営できるよう、権限移譲などの地方分権改革を進めること、国税対地方税の割合を今の六対四から一対一に近づけるなど地方税財源の充実確保を図ること、国家公務員の総人件費削減など行政改革を進めること、地上デジタル放送への完全移行などICTにより成長力を強化すること、郵政民営化を円滑に進めることなど、麻生カラーを発揮しつつ、私が年来一番大事にしております自然との共生ということを大事にしながら、国民生活に活力と安心をもたらす改革を推進してまいりたいと思っております。 副大臣及び大臣政務官とともに、場合によっては闘う総務省として全力で取り組んでまいりますので、赤松委員長初め理事、委員の諸先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
○赤松委員長 次に、倉田総務副大臣。
○倉田副大臣 総務副大臣を拝命いたしました倉田雅年でございます。 鳩山大臣を補佐し、諸課題に全力で取り組んでまいる所存でございますので、赤松委員長初め先生方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○赤松委員長 次に、石崎総務副大臣。
○石崎副大臣 総務副大臣を拝命いたしました石崎岳でございます。 鳩山大臣を補佐し、諸課題に全力で取り組んでまいる所存でございます。赤松委員長初め委員各位の御協力を心からお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
○赤松委員長 次に、鈴木総務大臣政務官。
○鈴木大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました鈴木淳司でございます。 委員の先生方の格段の御指導のほど、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○赤松委員長 次に、中村総務大臣政務官。
○中村大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました中村博彦でございます。 よろしく御指導のほどお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
○赤松委員長 次に、坂本総務大臣政務官。
○坂本大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました坂本哲志でございます。 どうか皆様方の御指導よろしくお願いいたします。(拍手)
○赤松委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十九分散会