倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(倉田寛之君) 委員長、理事、委員の先生方におかれましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、皆様の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 死者六千三百人を超え、戦後最大の災害となった阪神・淡路大震災から一年が経過いたしました。高速道路やビルが倒壊した姿が今も思い浮かびます。 ここに改めて、阪神・淡路…
第136回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(倉田寛之君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により平成七年度分の地方交付税が九千百三十二億八千万円減少することとなりますが、地方財政の状況にかんがみ、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保する必要があります。このため、交付税特別会計借入金を九千百三十二億八千万円増額し、この額については、平成十三年度から平成二十二年度までの各年度…
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉田国務大臣 愛野委員御案内のとおり、現行の小選挙区比例代表並立制は、長い期間にわたりまして論議が重ねられてまいりました。政治改革の一環として、関係法案が国会で議決をされた結果導入されたものでありまして、次期総選挙から実施されることになっております。 政府といたしましては、現行制度が改革の趣旨に沿って正しく運用されることが重要と考えておりまして、自治省といたしましても、適正かつ円滑な執行ができるよう万全を期してまいる所存でございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉田国務大臣 債権債務をめぐる暴力団等の関与につきましては、先刻刑事局長からもお答えを申し上げてございますが、一般的に申し上げることは、刑事司法につながる捜査上の問題にもかかわることでございますので、差し控えているものと認識をいたしているところでございます。 いずれにいたしましても、警察といたしましては、刑罰法令に触れる行為があれば厳正に対処してまいるものと認識をいたしております。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○倉田国務大臣 委員長、理事、委員の先生方におかれましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、皆様の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 死者、六千三百人を超え、戦後最大の災害となった阪神・淡路大震災から一年が経過いたしました。高速道路やビルが倒壊した姿が、今も思い浮かびます。 ここに改めて、阪神・淡路大震災…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○倉田国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により平成七年度分の地方交付税が九千百三十二億八千万円減少することとなりますが、地方財政の状況にかんがみ、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保する必要があります。このため、交付税特別会計借入金を九千百三十二億八千万円増額し、この額については、平成十三年度から平成二十二年度までの各年度において償…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○倉田国務大臣 山崎委員お述べになられましたような多額な借入金の償還金に関する対策につきましては、各年度の地方財政計画の策定などを通じまして公債費等を適切に見込みまして、また、計画的な償還に努める一方、国・地方を通ずる行政改革の推進、必要な地方税財源の充実確保というものを図って、地方団体の財政運営に支障を生じないようにその健全性の確保には努めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○倉田国務大臣 山崎委員は恐らく課税自主権の強化というような意味を念頭に置きながらの御自身の御見解をお述べになられたのだろうと思うのですが、私が申し上げるまでもなく、地方税法におきましては、例えば多くの税目におきまして標準税率を採用しておりますが、標準税率は、地方団体が課税する場合に通常よるべき税率でございまして、その財政上必要があるときはこれによることを要しない税率であるなど、地方団体の自主性に配慮した仕組みがとられているところでもご…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○倉田国務大臣 委員御指摘のように、地方分権の推進につきましては、もはや議論をしておるのみではない段階でございまして、実行の段階であるという認識をしているところでございます。 お話にもございましたように、地方分権推進委員会は、昨年の七月三日に地方分権推進法が施行されまして、同日発足をいたしました。本年の三月末には中間報告がなされるものでございまして、ことしの末には勧告がなされますので、その勧告に基づきまして計画を作成をし、これが実行に決…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○倉田国務大臣 ただいま公務員部長からお答えを申し上げましたように、委員御案内のとおり、地方公務員法第二十四条第五項というところは、自治体職員の勤務条件について、国家公務員とのバランスを保つように定めていることは御承知のとおりだと思います。 同時にまた、人事院の勧告の中に、長々とお読みするのはいかがかと思いますが、御指摘にありましたように、阪神・淡路大震災を契機として、ボランティア活動の意義、その必要性についての認識というのが社会一般に…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○倉田国務大臣 交付税特別会計における借入金に安易に頼ることは好ましくないということは申し上げるまでもございません。しかし、これまで借りました借入金は、各年度の当初予算や補正予算に伴う地方財政対策等におきまして、極めて厳しい地方財政を取り巻く環境ではございますが、国税の収入の低迷、減収、地方税の伸び悩みなどに対処をいたしまして、地方財政の運営に支障が生じないよう措置をするために必要な資金を借り入れたものでございます。 その償還につきまし…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○倉田国務大臣 地方公共団体におきましては、昨年の事務次官通知を踏まえまして、みずからの予算執行上の点検と食糧費等の経費の支出の改善に積極的に取り組ませていただいているところでございます。 こうした地方公共団体の取り組みに当たりまして最も肝要なことは、行政運営が住民の皆様の負担をもって賄われていることの重さを厳しく認識をいたしていただくことであるというふうに考えております。 したがいまして、具体的な改善策につきましては、地方公共団体自身…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉田国務大臣 今御指摘のポスターは、私も都内であるとか私の選挙区の千葉県でも拝見をいたしているところでございますが、一般論として申し上げますれば、選挙運動期間外において政党が政治活動用のポスターを掲示することにつきましては特段の規制がないものと承知をいたしております。 そして、政党のポスターである以上、そこに党首の顔写真を載せることも当然あり得るものと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉田国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、選挙運動期間外におきまして政党が政治活動用のポスターを掲示することについては特段の規制はございませんが、ただ、政党名は記載されているものの、顔写真やスローガンから見て立候補予定者である支部長個人の政治活動用ポスターと認められるようなものであれば、候補者個人の政治活動用ポスターとしての規制、すなわち任期満了六カ月前からの掲示の禁止などを受けることになろうかと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○倉田国務大臣 住専の不良債権問題と暴力団との関係についてさまざまな報道がなされておりますが、債権債務をめぐる事案への暴力団等の関与には、先刻も申し上げましたが、種々の程度、態様がありまして、住専の不良債権問題と暴力団との関係につきましても、個々の具体的事案に応じて判断すべき事柄でありますので、一般的に申し上げることは困難であろうと考えております。 しかしながら、警察といたしましては、住専の不良債権問題につきましては、国民の皆様の関心も…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○倉田国務大臣 ただいま刑事局長からお話を申し上げたのに尽きるのでございますが、暴力団等の関与につきましては種々の態様があることもございまして、住専の不良債権問題と暴力団との関係についても、一般的に申し上げることは大変困難であろうというふうに思います。 警察といたしましては、今後とも、住専の不良債権について、刑罰法令に触れる行為があれば厳正に対処し、検挙を通じて実態解明を進めていくものと承知をいたしているところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉田国務大臣 暴力団と関係のある企業にかかわる犯罪を検挙した場合などにおいて、類似犯罪の防止等の観点から、必要があると認められるときには、当該犯罪にかかわる事実とともに当該企業が暴力団などと関係のある企業である旨も公表をいたしていると承知をいたしております。 企業と暴力団等の関係を一般的に公表することにつきましては、企業と暴力団等の関係の程度、態様が一様ではなく、またその把握状況につきましても保秘を要することが多いため、差し控えている…
第136回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉田国務大臣 ただいま申し上げましたように、暴力団などと関係のある企業にかかわりのある犯罪を検挙した場合等におきまして、類似犯罪の防止等の観点から、必要があると認められるとき、こういう際には公表をさせていただいているものと承知をいたしております。 以上です。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉田国務大臣 ただいま深谷委員から御指摘のございました消防防災一兆円構想の実現に向けての決意いかんということでございますが、私もこの構想の趣旨に大いに共鳴をいたしているところでございまして、ただいまお話にありましたように、昨年の八月十四日、深谷委員が自治大臣存在中、神戸市で消防防災一兆円構想を提唱なさいましたことはよく承知をいたしております。昨年の九月の第二次補正におきまして、経済対策が打ち出された中で、この一兆円構想は前倒しで着手を…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○倉田国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を拝命いたしました倉田寛之でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 地方行政委員会の委員長、理事ほか委員の先生方におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 地方自治は我が国民主主義を支える基盤でございます。しかし、真の地方自治を確立するためには、今や時代の流れとなり、実行の段階を迎えております…