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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,760
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,760 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○倉田国務大臣 地方分権の推進につきましては、全国的な統一性や公平性を重視いたします現行の画一と集権の行政システムを、住民の皆様や地域の視点に立った多様と分権の行政システムに改めるということであろうと思います。 地方分権推進委員会におきましては、去る十月十九日には「地方分権推進に当たっての基本的考え方」及び「行政分野別課題審議に当たって留意すべき事項」を示すとともに、二つの部会を設置いたしまして、地方団体や関係省庁、有識者から意見を聴取…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○倉田国務大臣 阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして、災害に強い安全な町づくりを進めてまいりますことは最重点課題というふうに考えておるところでございます。 福留委員お尋ねの、具体的には次のようなことがございます。 一つは、大規模災害に備え、消防団や自主防災組織など、地域の防災力の向上を行っていくこと、ボランティア活動の環境の整備を行うこと。二つ目は、緊急消防援助隊の充実、緊急物資の広域備蓄など、全国的な支援体制の整備。三つ目は、公共施設…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○倉田国務大臣 畠山委員の御指摘は、同感でございます。分権推進の理念におきましても、自己が決定したものは自己が責任を持つ、これは当然のことだというふうに考えておるところでございます。 私も、地方議会をスタートにいたしまして、長年政治に携わってまいりましたが、国民の皆様の間における政治や行政に対する不信というものにつきましては、今大臣として、行政の責任の一端を担う者として、まことに残念に思います。国民の皆様の政治や行政に対します不信を払拭…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○倉田国務大臣 委員御指摘のように、機関委任事務制度につきましては、地方六団体を初めといたしまして、地方制度調査会等におきましても、地方自治の本旨との関係、地方公共団体の自主性・自立性の確保、事務処理責任の所在の明確化などの観点から、制度自体を見直していく必要がある旨の指摘が行われてきたところでございます。 御指摘の地方分権推進委員会におきましては、昨年の十二月二十二日に発表されました機関委任事務制度に係る検討試案は、地方団体等からの機…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○倉田国務大臣 平成八年度の地方財政は、平成六年度及び平成七年度に引き続きまして大幅な財源不足が生じることとなりまして、同項の規定に該当することとなりましたので、平成八年度の地方財政対策において、交付税率の引き上げを含め、この補てん措置を検討したところでございます。 しかしながら、交付税率の引き上げ等の本年度以降も適用される恒久的な制度改正につきましては、景気の推移を見きわめる必要があること、平成九年度の地方消費税の創設を控えまして、平…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○倉田国務大臣 畠山委員の御意見には同感でございます。御指摘にございましたように、国の法令等による組織や職員に関する必置規制等が、地方公共団体における自主的・主体的な組織機構の見直しや定員管理の適正化、民間委託の推進等の行政改革推進の阻害要因となっているところでございます。したがいまして、地方公共団体が自主性・自立性を発揮いたしまして、行政体制の整備を図っていくためにも、国の関与や必置規制の見直しなど、地方分権を推進していくことが必要で…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○倉田国務大臣 田中委員から冒頭、消防団の活性化について御激励がございました。 地方公共団体にあって、各消防団関係者は消防団の活性化のために何をすべきかということを数年来協議を重ねてきておることを承知いたしておりますので、先刻消防庁長官から御答弁をいたしましたように、これら対策は引き続き対応させていただきたいと考えております。 復興宝くじにつきましては、平成七年度は、四月に阪神・淡路大震災復興宝くじとして特別に二百十六億円発売をされまし…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○倉田国務大臣 先刻来秋本消防庁長官からお答えを申し上げましたので、ごく簡単に申し上げますが、消防職員委員会の運用に当たりましては、各市町村ができるだけ自主的な判断により、それぞれの実情に即した運用が可能となるよう配慮をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 小川委員御案内のように、地方分権の推進につきましては、全国的な統一性や公平性を重視する現行の画一と集権の行政システムを住民や地域の視点に立った多様と分権の行政システムに改めるということであります。 私は、このことについては常々集中から分散、集権から分権、長いことこれを視点に考え方を述べてきた経緯がございますので、改めてこの問題に真剣に取り組んでまいりたいというふうに思っている次第でございます。 先刻来、地方分権…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 現行の小選挙区比例代表並立制は、長い期間にわたりまして論議が重ねられました政治改革の一環といたしまして、関係法案が国会で議決をされた結果導入されたものでございます。次期総選挙から実施をされることになっております。 政府といたしましては、現行制度が改革の趣旨に沿って正しく運用されることが重要と考えており、自治省といたしましても、その適正かつ円滑な執行ができるよう万全を期してまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 御指摘をいただきましたように、平成八年度の地方財政は百三十六兆円を超える多額の借入金を抱える一方で、現下の重要政策課題を推進していく上では多額の財政需要が見込まれるわけでございます。地方団体に対しましては、行財政改革を一層推進して行政経費の節減合理化を図っていただくとともに、限られた財源の重点的かつ効率的な配分に徹していただきまして節度ある財政運営を行うということを基本として指導をしてまいりたい、こういうふうに…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 御指摘のように、地方六団体から国庫補助負担金の整理合理化について具体的な提言をなされたことには敬意を表します。 国庫補助金等につきましては一般財源化などによりこれまでも整理合理化を進めてきたところでございますが、今後さらにこれを推進していくためには、地方六団体の提言のように目標を量的に設定してその計画的な整理を促していくということも一つの考え方であろう、こういうふうに思います。何よりも重要なことは、これに伴いま…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 市の支配人制度につきましては、御案内のように、形式的に市を代表する市長とは別に、議会に任命された市支配人が議会の決定した政策の執行に当たるという制度でございます。 本制度は市町村の行政制度の根幹にかかわる事柄でもございますし、また憲法上、地方公共団体の長が住民の直接選挙によって選出されることとされている我が国におきまして、長とは別の執行機関が地方公共団体の政策執行の全般を担うという制度が機能し得るかどうかなど、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 概要につきましてはただいま遠藤財政局長から御答弁申し上げたとおりでございます。 私が言うまでもなく、雪国におきましては除排雪は住民の皆様の生活に欠かすことのできないものでございます。それに要します経費につきましては今後とも必要な財政措置を講じまして、関係地方団体の財政運営に支障のないよう対応してまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) ただいま渡辺委員がお話になられたとおりだと私も思います。 機関委任事務制度につきましては、地方六団体を初め地方制度調査会などにおきましても、地方自治の本旨との関係、地方公共団体の自主性、自立性の確保、事務処理責任の所在の明確化などの観点から、制度自体を見直していく必要がある旨の指摘が行われております。 御指摘の地方分権推進委員会が昨年の十二月二十二日に発表されました機関委任事務制度に係る検討試案につきましては、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 渡辺委員から地方自治に精通したお立場で大変な激励をちょうだいして、恐縮でございます。 御指摘にありましたように、地方分権推進委員会の意見聴取の場におきまして各省庁は、全国的統一性の確保や広域的な調整などの理由を挙げまして機関委任事務制度の見直しについて慎重な姿勢だったと伝えられておりますことは承知をいたしております。 しかし、先刻も申し上げましたように、地方団体からは機関委任事務制度の廃止に向けまして強い改革の…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 御指摘にございました地方分権推進法第六条に規定されておりますように、地方税財源の充実強化を図るということは今後とも重要な課題でございます。国と地方公共団体の役割分担に応じた地方税財源の充実強化に当たりましては、国庫補助負担金の整理合理化に努めるとともに、地方税の充実強化を基本としながら、あわせて地方交付税の充実強化を図ることが必要であるというふうに考えております。 現在、地方分権推進委員会におきまして、国と地方…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) まず、捜査上の秘密の保持につきましては法令等におきまして規定をされ、捜査を行う者にとっての大原則とされているところであろうと思います。 御指摘の事件のような社会的関心の高い事件につきましては、報道関係者から取材を受ける際にも捜査側においてミスリードしないよう十分配慮をいたしてまいりますとともに、公共的な利益や個人の利益に関する事項につきましては、捜査上の秘密の保持の原則に反しない限度におきまして社会に必要な情報…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 抵当証券を購入された方々に大変な動揺が広がっておることでもございますし、私といたしましては、関係者の方々による適切な対応がなされることを期待するものでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/22

136参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(倉田寛之君) 先ほど申し上げましたように、関係者による適切な対応がなされるべきものであるというふうに存じております。