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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,760
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1996/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,760 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(倉田寛之君) 治安の責務を預かる警察官として許されることでないことはもちろんであります。一人一人の職員が改めて職責の自覚を深めていただくとともに、どういったところに問題があったかを明らかにして、的確な職員管理が行われることが望まれると存じます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(倉田寛之君) 今後の高齢社会を迎える中で我が国の福祉政策の充実を図っていくためには、年金、医療などの直接的な社会保障給付に加えまして、地方公共団体におきましては、一つには、高齢者介護対策のさらなる充実を図る新ゴールドプランの着実な推進、一つには、かねてから指摘をされております保健施策及び福祉施策の連携や一元的な実施の推進、一つには、高齢者・障害者にやさしいまちづくりなど、高齢者、障害者の活動の場を広げて社会参加がより一層可能…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(倉田寛之君) 田村委員御案内のように、地方分権の推進というテーマは、明治以来続いてきた中央集権的な行政システムを一言で言えば画一と集権から多様と分権という形の行政システムにまさにがらがらっと変えてまいりましょうという考え方が基本でございます。 したがって、この基本に沿って三千三百と言われている地方公共団体がその実情に沿いながら、自立的で自主性を発揮して地域住民の皆様と相呼応しながら地域社会をつくり上げていく、それに資してまい…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(倉田寛之君) 田村委員御指摘の旧内務省という定義がどう受けとめてよいか私も正確には承知しておりませんが、御指摘を置きかえて、自治省がありとあらゆる問題について地方の公共団体に対して命令をしたり指導監督をするなどというようなことは考えておりません。適切に助言をしていかなければならないことについては助言はさせていただきたいと思っているところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(倉田寛之君) 先刻来、田村委員と地方分権推進委員会事務局長のやりとりを伺っておりましたが、委員の御指摘ももっともなところがあろうかと存じます。 直接の私の所管ではございませんが、私も政府の一員でございますので、私からも、今後このようなことのないように注意を喚起しておきたいというふうに考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 平成八年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計につきましては、歳入は三千百万円、歳出は十三兆七千九十五億七千八百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額十三兆四千四十八億二千七百万円と比較し、三千四十七億五千百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省は十三兆六千八百六十二億三千七百万円、消防庁は二百三十三億四千百万円と…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 地方財政におきまする地方債残高につきましては、小野委員御指摘のとおり、一つは、景気の後退に伴います地方税収等の落ち込み、住民税の減税に伴います減収額を補てんしてまいりますための多額の地方債を発行したこと、一つは、景気の低迷が続く中におきまする平成四年、五年度及び七年度におきまする経済対策のため、多額の公共事業、地方単独事業を追加したことに伴います地方債を増発したことなどが要因として近年急増してきたものでございます。 この…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 平成八年度の政府予算が年度内に成立ができ得ますように、閣僚の一人として最善を尽くしたいと考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 同じようなお答えを繰り返して恐縮でございますが、私は、橋本内閣の閣僚の一人として、平成八年度の政府予算案が年度内に成立を期していく、そのために最善を尽くしてまいりたい、こういうふうに考えているところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 再三にわたるお尋ねでございますが、前段申し上げたとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 高知県では、一般事務職等の採用につきまして国籍要件を撤廃することを検討しているようでございますが、政府といたしましては、従来から内閣法制局見解に示されておりますとおり、公務員に関する当然の法理として、公権力の行使、または公の意思の形成への参画に携わる公務員となるためには日本国籍を必要とするが、それ以外の公務員となるためには必ずしも日本国籍を必要としないものであり、このことは国家公務員のみならず地方公務員の場合も同様である…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 先ほど政府委員からも御答弁申し上げましたように、保健婦、助産婦、看護婦の国籍要件等につきましては、保健婦助産婦看護婦法に規定されている各種の本来の業務、専門的な、技術的な業務であり、公権力の行使、公の意思の形成への参画に該当するものではないという判断に立ちまして、門戸を広げているところでございます。 先刻来申し上げておりますように、公権力の行使または公の意思の形成への参画に携わる公務員になるためには日本国籍を必要とすると…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 昨年の二月の最高裁判所の判決におきましては、憲法で保障する公務員を選定罷免する権利は日本国民のみを対象としており、在日外国人に対する選挙人名簿不登録処分に違法な点はないとされたものでございます。 この判決の中で、我が国に在留する外国人のうちでも永住者等であってその居住する区域の地方公共団体と特段に緊密な関係を持つに至ったと認められるものについて、法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 先ほど近江委員にも、まず私は、橋本内閣の閣僚の一人として、平成八年度予算政府案が年度内に成立することを期して最善を尽くしてまいりたいと考えております、こう申し上げましたが、個人としても同様でございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 いろいろな角度で川島委員から御指摘をいただいたわけでございますが、地方分権の推進は、全国的な統一性や公平性を重視する現行の画一と集権という行政システムから、多様と分権という行政システムに改めるということでございますので、先ほど御指摘のあった機関委任事務制度の廃止に向けて地方分権推進委員会が昨年の十二月二十二日に発表いたしました検討試案につきましても、地方団体等からの廃止に向けての強い意見表明におおむね沿ったものであるとい…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉田国務大臣 川島委員のお話にございました点は、答申が出されたとは伺っておりますが、建設省から何らお話を、あったと私も承知しておりません。いずれにいたしましても、地方の税財源の一層の充実強化ということは大変重要なものというふうに考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○倉田国務大臣 内閣の閣僚の一人として、平成八年度予算につきましては年度内に成立ができ得るように最善を尽くしてまいりたい、こういうふうに思っている次第でございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○倉田国務大臣 運転代行事業につきましては、その事業が適正に営まれますれば飲酒運転等の防止にも資するものでありまして、交通安全産業の一つとして位置づけ、その健全な育成を図ることといたしたいというふうに存じております。 警察におきましても、引き続き、安全運転管理の徹底等につきまして適切に指導をしていく必要があるもの、こういうふうに私は認識をいたしているところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○倉田国務大臣 橋本内閣の閣僚の一人といたしまして、平成八年度予算が年度内に成立てき得るように最善を尽くすとともに、国会におきましてただいま御審議をしていただいているところでございますが、閣僚の一人としては最善を尽くしてまいりたい、こういうふうに存じている次第でございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○倉田国務大臣 愛野委員御案内かと存じますが、地方分権の推進につきましては、全国的な統一性や公平性を重視する現行の画一と集権というシステムから、住民や地域の視点に立ちました多様と分権の行政システムに改めるということでございます。 地方分権の推進につきましては、地方がその実情に沿った個性あふれる行政を積極的に展開ができ得ますように、国と地方の役割分担を本格的に見直すとともに、役割分担を明確にするという方向で、権限の移譲や国の関与等の廃止、…