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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,760
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1996/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
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※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/22

136参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(倉田寛之君) 先生御指摘のNGO、非政府やNPO、非営利の活動は大変広範囲にわたると存じます。したがいまして、他の省庁に及ぶ部分も多いと考えられますので、あくまで一般論としてお答えを申し上げさせていただきたいと思いますが、ボランティア活動を支援する制度の一つとして今後の検討に値するものというふうに受けとめ、考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/22

136参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(倉田寛之君) 現在、長野県警におきまして真相解明に向けた厳正な捜査が行われているものと承知をいたしているところでございます。今後も厳正に捜査と取り組む姿勢には何ら変わりないと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/15

136衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○倉田国務大臣 荒井委員御指摘になりました新しい制度におきましては、政党が、候補者の届け出主体として、あるいは名簿の届け出主体として選挙運動を行いまして、政策を十分訴えることができるようにしているわけでございます。それに伴いまして、その費用を負担することも当然予定をされているところであります。この費用の中には、これまで確認団体として行っていた政治活動の費用が選挙運動の費用として振りかわるものも多いと思いますし、政党には費用制限が設けられ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/15

136衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○倉田国務大臣 横光委員御指摘にございましたように、三党の政策合意におきましては、一つとして政治改革を挙げまして、在外邦人の投票権、政治資金収支報告書等の謄写問題、腐敗防止のさらなる前進、定住外国人の地方選挙権について言及していることは承知をいたしているところでございます。 政治改革は、幅の広い内容を持つものでございまして、これまでの改革にとどまることなく、さらに改革を引き続き推進していくことは重要な課題であるというふうに認識をいたして…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/15

136衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○倉田国務大臣 委員御指摘のように、三党の政策合意の中で「在外邦人の投票権を保障するため、早急に改革案をまとめ、その実現を図る。」こう明記をいたしておることは承知をいたしております。海外在留邦人の投票の機会の保障は大変重要な課題であるという認識をいたしておるところであります。選挙の公正確保、適正かつ円滑な執行という観点を踏まえてまいります中で、外務省を初めといたします関係省庁と鋭意協議を進めてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/15

136衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○倉田国務大臣 収支報告書の謄写問題につきましては、本年一月の「新しい政権に向けての三党政策合意」におきましても、「与党政治改革協議会の結論を待って対処する。」こととされております。自治省といたしましても、与党政治改革協議会における御論議の動向を踏まえながら、謄写方法等実務的な諸課題につきましては検討を進めてまいりたいと考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/15

136衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○倉田国務大臣 我が国の選挙におきましては、公平な選挙の確保といった見地から、大幅な選挙公営を実施いたしておるところでございます。また、衆議院議員選挙や参議院の比例代表選挙におきまする政党の選挙運動の数量は、原則として候補者数に応じて定められるということになっております。 これらのことから、当選を度外視した立候補や多くの選挙手段を得ることを目的とした多数の候補者届け出を防止することなどの観点からも供託の制度が設けられておりますが、小選挙…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/15

136衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○倉田国務大臣 平成七年の国勢調査結果に基づき選挙区の見直し勧告を行うかどうかにつきましては、速報値が公表されました昨年末から衆議院議員選挙区画定審議会で審議をされてきたところでございます。その結果、先日の審議会におきまして勧告を行わない旨決定されたと聞いておりますが、選挙区に関する調査審議及び区割り案の作成につきましては、第三者機関であります同審議会に全面的にゆだねられているものでございまして、政府といたしましてはその決定を尊重すべき…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○倉田国務大臣 今回の住専処理策につきましては、閣僚の一人といたしまして、現時点でとり得る対応策として適切なものであるというふうに考えております。なおまた、国民の皆様の御理解をいただくように引き続き努力をする必要があろうというふうに考えておるところでもございます。 なおまた、国家公安委員長という立場で申し上げるならば、不良債権の取り立てであるとか処理を行う過程における刑罰法令に触れる行為が認められる場合におきましては、警察としては、貸し…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○倉田国務大臣 穂積委員御指摘の、オウム真理教関係特別手配被疑者等の検挙、警察庁長官狙撃事件の解明、住専問題に絡む金融不良債権関連事犯の検挙等につきましては、いずれも現下の重要な課題というふうに認識をいたしております。 これらの課題につきましては、現在警察が総力を挙げて取り組んでいるものと承知をいたしております。国家公安委員長といたしまして、これらの重要課題には真摯に取り組み、引き続き御指摘のように我が国が誇る財産ともいうべき良好な治安…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○倉田国務大臣 経験を織りまぜて山口委員から御指摘をいただきました地方交付税の性格でございますが、私が申し上げるまでもなく、地方交付税制度は、地方団体の自主性、独立性を確保しながら、その財源の均衡化を図りますとともに、地方行政の計画的な運営を保障する目的を持っております。毎年度、国税五税の一定の割合が当然かつ自動的に地方交付税となるものとされております。 地方交付税は、本来、地方団体の税収入とすべきものでございますが、地方団体間の財源の…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○倉田国務大臣 ただいまお答えを申し上げましたように、地方交付税はいわば国が地方にかわって徴収する地方税であるという性格を持っておりまして、地方の固有財源であるということを認識いたしておるところでございます。地方交付税が地方団体にとりまして重要な固有財源でありますので、大蔵大臣にもその性格を十分御理解いただいているものと考えてはおりますが、御質問の趣旨は極めて重要でもございますので、今後機会をとらえて努力をいたしたいと思いますが、御発言…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○倉田国務大臣 幾つが御指摘があったわけでございます。 地方債の許可制度につきましては、もう委員すべて御承知のことだろうと思いますが、地方財政計画、地方債計画の一体化という意味からいいますと、先刻財政局長が御答弁申し上げましたようにいろいろございますけれども、最も大切なのは、地方債への信用の付与機能という点ではなかろうかというふうに思います。 こういう重要な役割を果たしておりますので、自治省といたしましては、そういった機能は地方分権を推…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○倉田国務大臣 国会の状況につきまして閣僚がコメントを申し上げるというのはいかがかというふうにまず存じます。 しかし、あえて国会議員の一人として申し上げさせていただくならば、やはり国会は国民の皆様の負託を受けて議論を闘わす場であろうと存じます。言いかえれば言論の府であるということでございます。審議を通じまして、言論によってそれぞれの立場や考え方というものを明らかにし、示し合い、一定の結論を求めていくということが重要であろうというふうに考…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○倉田国務大臣 田中委員からの御指摘の点につきましては、いささか精査をしませんと、御答弁申し上げるのに正確を期したいと存じますので、精査をさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136衆議院 地方行政委員会 第4号

○倉田国務大臣 過日の穀田委員の御質問の際にも申し上げましたが、自治大臣に就任をいたしました早々、阪神・淡路大震災の被災地を視察をさせていただきまして、本格的な復興の取り組みに対しまして政府一体としてなお一層の支援が必要であると痛感をいたしました。過日、こう私申し上げたと思います。 自治省といたしましては、これまで、復興事業が円滑に実施されますように、土地区画整理事業につきまして特別の地方財政措置を講ずることとしたところでもありまして、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(倉田寛之君) 警察といたしましては、これまでいわゆる住専問題を初めといたします金融機関をめぐる不正事犯への対処につきましては、全国の警察挙げて取り組むべき重要な課題であるという認識のもとに、広範かつ徹底した実態解明に取り組んでおるところでございます。御指摘にもありましたが、警察といたしましては、今後とも刑罰法令に触れる行為があれば、その全容を解明して厳正かつ迅速に対処するものと承知をいたしております。 なお、大阪府警察におき…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(倉田寛之君) 渡辺委員からの御指摘は私も同感に思っております。 国会の状況につきまして閣僚がコメントをするのはいかがかという感もいたしますが、一国会議員として申し上げるといたしますれば、やはり国会は国民の皆様の負託を受けて議論をする場である、すなわち言論の府であろうと。審議を通じて議論を闘わせ、お互いの立場を明らかにして一定の議論を経て結論を得ていく、これが民主主義の考え方に基づいた議会の運営ではなかろうかというふうに感じて…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(倉田寛之君) あってはならない特異な事件が引き起こされたことは残念なことでございます。長野県警において厳正に捜査していると承知をいたしているところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長1996/03/14

136参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(倉田寛之君) 事件の内容につきましては現在長野県警で捜査中と承知をいたしておりますので、その捜査の報告を伺った上で、どのような内容であるか、しかるべく承知をしたいものと考えております。