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法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
589
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
2005/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 9 を表示
法務大臣官房司法法制部長2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(倉吉敬君) 御指摘の業務内容につきましては、総合法律支援法で法定されております。紛争解決制度を利用する上で役に立つ情報の提供、それから民事法律扶助、国選刑事弁護、それから司法過疎対策、そして最後に犯罪被害者の支援と、こういったことに関連する業務を一体として行うと、こういうことにされているわけですが、一番大切なのは私ども最初に申し上げました情報提供だと考えておりまして、アクセスポイントというふうに呼んでおりますが、国民の相談…

法務省大臣官房司法法制部長2005/03/08

162衆議院 法務委員会 第4号

○倉吉政府参考人 確かに、知的財産権事件、最高裁の御説明によりますと、東京、大阪に集中しているわけでございますが、いろいろな事件の動向を見まして、それは全国的にも知的財産事件はあるわけでございまして、それを審理していくためには、地方の裁判官というのはいろいろな事件を審理しておりますので、特にこれによって何人ふえたのかというのはなかなか説明が難しいところはあろうかと思いますが、そういった最近の事件動向をすべて見て、知的財産であるとか破産で…

法務省大臣官房司法法制部長2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○倉吉政府参考人 数字のお話もございますので、ちょっと事務当局から答弁することをお許し願いたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、八百、八百という数値がございましたが、あれは司法試験委員会でさまざまなシミュレーションを組んで考えていたようですが、あれが法務省の素案であるとか司法試験委員会の当時の意見であったということは一切ございませんので、御了解いただきたいと思います。 それから、今、合格率というお話がございました。 合格率で…

法務省大臣官房司法法制部長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○倉吉政府参考人 法務省の立場から申し上げたいと思いますが、今文科大臣からお話があったとおりでございますが、今委員の御指摘のありました法科大学院構想、特に中核として、プロセスとしての法曹養成の中核を法科大学院が担うのだ、それから医師、エンジニア、いろいろな、多様なバックグラウンドを持った方が法科大学院で今勉強しておられる、そういう多様なバックグラウンドを持った方にぜひ来ていただきたい、法曹の方に来ていただいて、そしてより広い視野から、新…

法務省大臣官房司法法制部長2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○倉吉政府参考人 ただいまスケジュール及びプランという話がございましたが、今のところ考えておりますのは、先ほど大臣からお話のありました司法制度改革でもたらされた新しい制度、これが運用していくのを見守りつつ、もちろん、これが定着するようにということで、最高裁でもさまざまな運用基準を改めるなどして弁護士から任官される人が任官しやすいように、それから、裁判官が民間の方でいろいろな経験をするということもさらにふやしていこうと考えておるところでご…

法務省大臣官房司法法制部長2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○倉吉政府参考人 法務省では司法法制部におきましてサービサーに対する監督というのを所管しておりまして、したがいましてそこに、今先生御指摘のとおり、苦情等の電話もございます。いろいろな中身のものがあるわけでございますが、とりあえず、電話等がかかってきた、あるいは書面が来たというときは、それをカウントするようにしております。 今の御質問の苦情の件数でございますが、平成十六年度は、これは十二月末現在まででございますが、四十一件でございます。ち…

法務大臣官房司法法制部長2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(倉吉敬君) 突然のお尋ねでございますが、今先生のお読み上げになりました協会については、法務省の認可法人というようなことはないかと思います。

法務大臣官房司法法制部長2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(倉吉敬君) 現在、司法試験委員会におきまして、平成十八年から二十二年まで並行実施される新旧司法試験の合格者数の在り方について検討をしているところでございます。今のところ、今年度内には新旧司法試験の合格者数に関する概括的な考え方を示されるものと、このように伺っております。 なお、これまでの議論の経過でございますが、昨年十一月に行われた委員会におきまして、これはもう委員も御承知のとおり、法科大学院が新たな法曹養成制度の中核にな…

法務省民事局第三課長1998/05/15

142衆議院 建設委員会 第12号

○倉吉説明員 ただいま委員から御指摘のあった点でございますが、委員も御承知のとおり、不動産登記制度は、不動産に関する民法百七十七条の規定を前提といたしまして、その物件の権利関係を公示する、そして取引の安全を守ろう、こういう制度でございます。そのためには、もちろん権利の客体である不動産、土地というものを特定しなければならない。その特定をするのに必要な限度で、登記簿の表題部に現在面積、地目等を記載しておる、こういうシステムになっているわけで…