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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
厚生省医務局次長1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○信澤政府委員 正確な数字は存じておりませんが、多少途中で脱落者のございますことはおっしゃるとおりでございます。ただし、私ども直接持っております国立の進学コースでございますが、ここではむしろ定員をオーバーして収容しなければならないほど希望者がございますし、たいへん熱心に最後まで続けている例がだいぶございます。しかし、お話しのような点も聞いております。

厚生省医務局次長1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○信澤政府委員 ただいまお話ございましたように、消費者保護部会の中間答申もございますし、その後国民生活審議会そのものが部会の御意見を審議会の御意見として御答申いただいているわけでございます。したがいまして、私どもはたいへんこれは貴重な御意見というふうに承っているわけでございます。 具体的な問題といたしまして、ただいま医療審議会の構成についてお話がございました。確かに先生御指摘のような御意見がございましたし、中間報告が出ましたのは、先ほど…

厚生省医務局次長1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○信澤政府委員 医療を受ける立場ということについて、どういうふうな考えを持っているかというお尋ねでございますが、言ってみれば医療によって恩恵を受けると申しまするか、医療機関を利用する立場と申しまするか、そういうお立場を代表するような方々を委員の中に加えろ、こういう御趣旨であろうと思います。

厚生省医務局次長1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○信澤政府委員 先生のお話のように、いわゆる消費者団体の代表の方も医療を受ける立場にあることは、仰せのとおりだというふうに考えます。ただ、その辺の理解の問題といたしまして、いまおあげになりましたような団体の方々の代表が入ること私ども拒んでいるわけじゃありませんが、事柄がやはり医療というかなり複雑な問題があるわけでございまして、そういう中で十分な御意見をいただきます場合には、やはりそういうお立場に立ちながら、かつまた専門的な事項についても…

厚生省医務局次長1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○信澤政府委員 ただいまお話がございましたように、現在、医療制度については多くの批判と不満がございます。これは私どもも率直に認めるところでございます。さような意味で、いま先生お話しのように、何が一体不満なのかという国民の身近な声を聞くことは一番大切なことだと思います。さような意味で、今回いただきました国民生活費議会の意見というものはたいへん貴重な御意見であるということは、冒頭申し上げたとおりでございます。 なお、委員の構成については、先…

厚生省医務局次長1973/04/20

71衆議院 内閣委員会 第18号

○信澤政府委員 ただいま御指摘になりました事例は、間々私ども耳にいたしております。ただ、先生御承知になっておっしゃっていることだと思いますので、よけいなことは申しませんが、病床規制といいますのは、単純な数字で規制をいたしておるわけではございません。ただいま例におあげになりましたような、たとえば救急医療をやる、その場合に必要なベッド、あるいはガンのようにいわば高度の診療機能を有しなければできないようなベット、あるいは老人のリハビリの問題と…

厚生省医務局次長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○信澤政府委員 お話しのように病院でございますから、当然医療法の規制を受けるということでございます。

厚生省医務局次長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○信澤政府委員 基準看護は医療法の問題ではございませんで、これは保険点数の問題でございますが、私の伺っておるところでは基準看護は適用されていないということでございます。

厚生省医務局次長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○信澤政府委員 ただいままでのお話を伺っておりまして、医療の場としてふさわしくないということだけは申せると思います。

厚生省医務局次長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○信澤政府委員 ただいまお話しがございましたへき地対策でございますとか、救急対策、あるいはがんの問題、さらには社会福祉施設の問題ですが、実は、従来も、私ども一応の計画を持って進めてまいったわけでございます。しかし、現状を申しますと、必ずしも十分でないというふうに考えているわけでございまして、お話に出ましたように、今回政府が決定いたしました経済社会基本計画というものを踏まえまして、いわばその各論とも申すべきものを同時に私どもとしては作業い…

厚生省医務局次長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○信澤政府委員 看護婦不足数がどのくらいであるかということについては、計算のしかたもいろいろあろうかと思います。ただいま先生おあげになりました数字は、たぶん看護協会が編成いたしました白書の中の数字を引用されておると思いますが、あのような計算をいたしますれば、御指摘のように十五万程度不足をするということになろうかと思います。ただ、これには前提条件がございまして、医療法の四対一の数字でございませんで、例の二人夜勤の夜勤回数月八回を全病棟に及…

厚生省医務局次長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○信澤政府委員 個々の病院の事例をおあげになりましたが、それぞれの病院については、最後におあげになりました東一については、現在六百床と聞いておりますので、やや数字の違いがございますが、そういう実例がございますことは御指摘のとおりでございます。 全体から申しますと、医療法で許可をいたします病床に対して利用率は約八割ということになっておりますので、若干摩擦的な空床というものもあり得るわけでありますが、やはりかなりの空床があるということでござ…

厚生省医務局次長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○信澤政府委員 看護婦さんがおやめになります理由の第一は、結婚のためというのが約二割程度でございます。それから、家事あるいは育児というようなことを理由にあげられておりますのが約四割ございまして、総体の六割くらいが結婚、家事を理由にしてやめられておる。いま申し上げましたのは国立病院の例でございますが、おそらく、全国的に見ても同じような傾向ではないかと思います。

厚生省医務局次長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○信澤政府委員 おあげになりました保育設備を設けることだけで防げるとは申せませんが、かなり効果があるということは言えると思います。

厚生大臣官房審議官1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○信澤政府委員 つけものにつきましては、現在私どもの基準がございません。ただ、農林省のJASの規格を先方がおつくりになっておるというふうに考えております。

厚生大臣官房審議官1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○信澤政府委員 たいへん重要な問題でございますので、結論のお話は政務次官からお答え申し上げたいと思いますが、若干経緯がございますので、経緯につきまして私から申し上げたいと思います。 御指摘のような食品行政の一元化、またはそれを実現するための統一食品法をつくれ、こういう御意見は、従来から国会でも再三にわたって私どもも伺っておるわけでございますし、私どももその方向で努力をしてまいったわけでございます。たとえば四十四年以来経済企画庁に音頭をと…

厚生大臣官房審議官1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○信澤政府委員 御指摘のような状態がございましたことは仰せのとおりでございまして、とりあえず食品衛生法につきましては、現行の表示の規定を最大限に読みまして、四十四年に省令を改正いたしまして、ほとんどすべての食品について、たとえば製造年月日を書かせるとか、あるいはかん詰め等で内容が不明な場合にその原材料を表示させるとか、こういう趣旨の改正は一応いたしたわけでございます。しかしながら、お話のように、今日のように加工食品がたくさん出回ってまい…

厚生大臣官房審議官1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○信澤政府委員 私のことばが足りませんで……。 ほかの法律が完ぺきにやっておって私どもがおくれておるという意味ではございませんで、相対的に見まして、現状では私どもの法律が、先生もお認めいただいておりますように、おくれておりますので、今回改正をお願いしているわけでございまして、この機会に、全体として各省で御所管の分を含めまして表示の問題について改善をいたしたい、このように考えておるわけでございます。

厚生大臣官房審議官1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○信澤政府委員 洗剤、特に中性洗剤の問題につきましては、その安全性等をめぐりましてかなり長い間国会でも御論議がございましたし、これはまた今日でも消費者団体等からいろいろな御意見があるわけでございます。それに対する法的な規制といたしましては、ただいま先生の御指摘にありましたように、通産省が所管いたしております家庭用品品質表示法で表示の基準をきめている。それできめている事項は、先生御案内のとおりでございますので、繰り返して申しません。そこで…

厚生大臣官房審議官1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○信澤政府委員 私から申し上げるのはいかがと思いますが、現在市販されておりますものについて厚生省がこれを許可するとか安全であると認定するとかいうことを、個々の商品についてやっておるわけではございません。ただ、たしか昭和三十七年でございますか、一般的に流通しておるくだもの、あるいは野菜、さらに飲食器の洗浄剤については、通常の洗剤の使用方法による限り一応害はない、こういう食品衛生調査会の答申がございますので、一応現在使われておるものについて…