信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(信澤清君) 手元に資料がございませんので、民間からの委託の状況についてはわかりません、十分承知いたしておりません。後刻資料によって、わかります範囲で御説明申し上げたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(信澤清君) 民間からの委託の状況は、十分手元に資料がございませんので御説明いたしかねますが、お話しのような問題があろうかと思います。したがいまして、適当な方法でそれの再チェックをやるということも考えなければならないと思うわけでございますが、先ほども申し上げましたように、私どもとしては、やはり去年の水銀騒動というのが一番大きな問題でございますので、とりあえずこれについて早くチェックをいたしたいということでただいままで努力をして…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(信澤清君) 事実関係につきまして、私から御説明いたしたいと思います。 韓国では一九六三年、ちょうど昭和三十八年でございますが、二月に公害防止法というものが制定されているようでございます。内容的には、日本で申しますと、大気汚染防止法とか水質汚濁防止法あるいは騒音規制法等々に分かれておるわけでございますが、この種のものにさらに下水道法等を加えたいわば総合立法と、こういうふうに承知をいたしております。この法律に基づきまして日本で申…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(信澤清君) 御指摘のように、国際水域といわれるようなものにつきまして、沿岸の諸国の協力によりましていろいろ条約、協定等が締結される機運にございますことは御承知のとおりでございます。私ども承知いたしております範囲内におきましても、北東太平洋地域につきましては、一九七二年に主として海上に対する有害物質の投棄を規制するオスロー条約というものがすでに締結されております。なお、陸上からの汚染源を規制するための条約がこの一月にパリで調印…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) ただいま大臣のお話がございましたような御指示をいただきまして、実はまだ目下内部で検討中の段階でございまして、具体的に科学技術庁と御相談をいたしているわけではございません。また、この問題に関与するしかたにいたしましても、ただいま大臣が申し上げましたように、環境保全全体を総合的に推進するという立場から関与すべきことは当然でございますが、その範囲にとどまるのか、あるいは具体的に安全性の確保とかあるいは規制とか、こういう…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) ただいま先生からも御指摘ございましたし、大臣からも御答弁申し上げたとおりでございまして、私どもの検討がおくれておりますことはまことに申しわけないと思いますが、多少言いわけを言わしていただきますれば、私ども自身に専門家がいない、したがって勉強も不十分と、こういう面もございますが、それはそれでおきまして、早急に結論を出し大臣の御裁断をいただくようにいたしたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○信澤政府委員 昨日の私の発言に関連してのお尋ねでございますので、大臣から御答弁申します前に申し上げたいと思いますが、いま先生がお話しになりましたような切々たる訴えは、私も伺ったわけでございます。その際、私が感じましたのは、八十五ホンというのは、ひょっとすると昭和四十六年の十二月に私どもが環境庁長官から運輸大臣に勧告をいたしましたあの数字をそのまま使っているんじゃないか。それで事足りるという形で諸般のことを考えるとすれば、それはおかしい…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○信澤政府委員 一昨年ストックホルムで行なわれました国連の人間環境会議におきましても、日本政府を代表した大石長官が、日本のあやまちを繰り返さないでほしいと、こう強く訴えたわけでございます。 さような意味で、いま先生お話しのような方向で、国際的にも日本はそれなりの使命を果たすべきだ、このように考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○信澤政府委員 昭和四十九年度の環境庁関係予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度総理府所管一般会計歳出予算のうち環境庁予算の額は、百五十四億七千六百九十六万円であり、これを前年度の予算額百九億三千七百四十六万四千円と比較すると、増加額は、四十五億三千九百四十九万六千円であり、その増加率は四一・五%であります。 このほか、建設省所管予算として、国立公害研究所及び公害研修所の施設整備に必要な経費が計上されており、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(信澤清君) 昭和四十九年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度総理府所管一般会計歳出予算のうち、環境庁予算の額は、百五十四億七千六百九十六万円であり、これを前年度の予算額百九億三千七百四十六万四千円と比較すると、増加額は四十五億三千九百四十九万六千円であり、その増加率は四一・五%であります。 このほか、建設省所管予算として国立公害研究所及び公害研修所の施設整備に必要な経費が計上されており…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○信澤政府委員 先ほどは、私どもの不手ぎわで御迷惑をかけましたことを、委員長はじめ委員の先生方におわび申し上げます。 そこで、川俣先生お尋ねのカドミウムとイタイイタイ病の関連でございますが、この問題につきましては、四十三年の五月に厚生省の見解が出されております。私どもも、現在この見解を引き続きそのとおりだという考えのもとに諸般の施策を進めておるわけでございます。この見解におきましては、イタイイタイ病の本態は、カドミウムの慢性中毒により、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○信澤政府委員 先生のせっかくのお尋ねでございますが、いまお話しのようなぐあいに区分した数字をただいま手元に持ち合わしておりません。早急に整理いたしまして資料としてお届けいたしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○信澤政府委員 私の不確かな記憶で申し上げますので、間違っておりましたらあとで訂正さしていただきたいと思いますが、いわゆる公害病として認定をいたしましたのは十数年前のことではないと思います。ただし、通常水俣病といわれるような一連の疾病が出てまいりまして、非常に原因も明らかでない、したがってそれに対する医療というものにつきまして、いわゆる医療研究費の形で実質的には医療費の援助をする、こういう措置を十数年来講じてまいったことは事実でございま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○信澤政府委員 救急医療の問題につきまして、ただいま先生から御指摘ございましたように、たいへんいろいろな問題が起きておりますことは、私ども十分認識いたしておるつもりであります。特に後段にお触れになりました休日、夜間の急患対策というものは、都会地でも、それから農村でも問題になっている大きな医療上の問題だというふうに考えておるわけでございます。この点につきましてはいま先生もお触れになりましたように、実態は主として地域の医師会の御好意によって…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○信澤政府委員 ただいま御指摘のような問題がありますことは、私ども十分承知いたしております。ただ、先ほど公衆衛生局長から御答弁申し上げましたように、患者の概数すらつかんでおらない状態でございまして、的確な考え方も実は持ち合わせておりませんが、しかし、御指摘のような方向で考える必要がある、こういう認識では先生と同じ考え方でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○信澤政府委員 私どもの預かっておる病院にもこのような患者はおりますが、実態はただいまお話がございましたように、看護が重点でありますので、完全看護をたてまえとしております関係上、本来は付き添いをつけられないたてまえでございますが、実際は付き添いをつけております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○信澤政府委員 病院は、患者を預かる立場から申しますれば、これはいまお話しのような問題については、病院の責任で解決すべきだというふうに考えております。ただ、実はそうなっておりませんことも先ほど申し上げたとおりでございますので、いろいろと努力をいたしまして、少なくとも病院で預かっている患者については、病院の責任において看護できるような体制をつくりたい、このように考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○信澤政府委員 前半の元患者であった方が国立病院の窓口で治療を受ける際いろいろトラブルがありました点につきましては、その事情は実は私どもよく承知いたしております。先生も事情御承知でおっしゃっておられますので、決して医師みずからの偏見によってあのような事態が起きたことでないことは御理解いただけると思いますが、いずれにいたしましても、軽快退所された患者さんが一般の医療機関で医療を受けるということについていろいろな障害がありますことは御指摘の…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○信澤政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたような事情がございますことは、私ども十分承知をいたしておるところでございます。特に医療の観点から申しました場合に、一番基本的に問題になりますのは、ただいまのお話にございましたように、医療機関の数が少ない、それからまた医療を担当する医師の数が少ない、こういう点でございます。たとえば病院をとりましても、全体で二十七ございますが、そのうち一般病院は十五でございます。同じような人口規模を持って…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○信澤政府委員 先ほど申し上げたような状態を一歩でも二歩でも前進させなければならないというのが私どもの考え方でございます。これにつきましては、本土でいろいろやっております施策と沖繩でこれをやります場合とは、おのずから条件その他が違うわけでございます。たとえば病院をつくります場合でも、私ども、救急医療の問題を含めまして、ガンその他いろいろな病院の整備を本土でいたしておりますが、その場合の補助率は三分の一でございます。沖繩につきましてはその…