信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○信澤政府委員 冒頭に仰せになりましたいわゆる救急医療の問題、特に交通事故以外の急病を含めまして、本土復帰後いろいろ問題がさらにあらわに出ておりますことは、御指摘のとおりでございます。したがいまして、先般来まずこの問題をどう解決するかということで県と御相談をいたしたわけでございます。私ども、復帰前の状態と比べまして、あそこに国立の療養所を持ったわけでございますが、直轄の病院を実は持たなかったわけでございます。したがって、やはり沖繩県に少…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○信澤政府委員 ただいま、いまさらながらというおことばがございましたが、たいへん私ども率直に、おそらく県民の方は、私どもの先ほどの答弁をかりにお聞きになったら、そういう感じでお受け取りになるだろうと私も思います。さような意味では反省する点があるだろうと思います。 そこで、一体いつになったら本土並みになるかという問題でございますが、医療の問題について、医師の養成一つとってみましても、学校の教育だけで六年かかります。臨床などを入れますと八年…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○信澤政府委員 最初に、消防庁のほうにもお尋ねがございました点について、私どもの考え方を申し上げたいと思います。 御承知のように、昭和四十二年から救急医療センターというものを、人口百万当たり一カ所という計画で設置をしてまいりました。その後、その後の交通事情等の変化を考えまして、ただいま百五十三カ所の整備を終わっております。 なお、先ほど来お話がございましたような高速道路における事故、その他交通事故多発地帯等を考えまして、本年から約九十四…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(信澤清君) 私も医者じゃございませんので、正確に申し上げられませんが、診断名から察しますと、肋骨の間に軟骨がございます、それがまあ剥離をしたと、こういうような症状のように伺ったわけでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(信澤清君) 政務次官からお答え申し上げます前に、やや事務的なことについてお話を申し上げたいと思いますが、ただいま御指摘になりましたような問題、確かに私どももお考え自身はそのとおりだと思います。ただ問題は、私ども自身に、かりに医師法違反等の事案がありました場合に、捜査の権限というものはございませんことは、これは先生御承知のとおりでございます。したがって、私どもそういうような事態が起きました場合にやっておりますのは、あくまで指導…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(信澤清君) むしろこの種の問題について行政権限をもって調査をいたしますには、法律上の根拠が必要だというふうに私ども考えておるわけでございますが、その意味で、法律上の根拠がない、こういうふうに私ども理解しているわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 先ほど来いろいろ御論議がございましたように、私どもも直接医療を預かる立場から、今日の大学における医学教育につきましては、一応それなりの意見を持っているわけでございます。これにつきましては、先ほど大学学術局長からお話がございましたように、常に文部省と連絡いたしまして、そういった私どもの考え方なり、あるいは私どもが持っております将来の見通しについて逐一御連絡をいたしまして、できるだけ医学教育の中に取り入れていただく、こういう…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 正確な状況につきましては承知をいたしておりませんが、ただいま木田局長から御答弁のありましたような経緯のありましたことは事実でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 昭和四十五年の九月に、私ども医師の数をもっとふやさなければならぬということで文部省にお願いいたしました際には、先ほどの御答弁の中にもございましたように、人口十万対百五十、こういう数字を目標にしてお願いをいたしたわけでございます。しかし、半面その後の医療需要の変化、それから医療技術の高度化、こういうような問題を考えました場合に、はたしてこれでいいかどうか、たいへん私どもとしても疑問があるわけでございます。幸い、これまた御答…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 大原先生のおっしゃることはごもっともでございます。いろいろな機会に厚生大臣がしばしば申しておりますように、先般政府が決定いたしました経済社会基本計画、この中の社会保障の部門につきましては、いわばその各論的部分について社会保障五カ年計画とも申すべきものをただいま厚生省で作業いたしておるわけでございます。したがって、多少いま私、たいへん煮え切らない御答弁を申し上げたかと思いますが、具体的にはその計画の中で明らかにする。その場…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 先ほど私が申し上げました昭和六十年に人口十万対百五十人の医師数になるといいますのは、私立医科大学を含めての数字でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 医師の養成までは文部省の責任でございますが、そのあと医療の体制の中にその医師をどう迎え入れるかということは、厚生省の当然の責任でございます。したがって、ただいま先生からお話がございましたように、数だけ合わしてもだめだということは、いろいろの問題があろうかと思いますが、私はことばは適当でないかと存じますが、やはり一つ医師の偏在という問題があろうかと思います。やはりこれについては厚生省が責任をもって偏在の原因を探究し、それを…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 端的に申しまして医育機関に集中しているという現象が一つございます。それから一般論といたしまして、大都市中心に、その周辺に開業医その他が集中している、こういう実情があるように思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 どうも私、的確に理解しかねているわけでございますが、物理的には医育機関のあるところにということになろうかと思います。医育機関に医者が集まってまいります理由につきましては、やはり卒後のいろいろの研究でございますとか、あるいは端的に申しまして博士号をとるとか、こういったようないろいろな関係があろうかと思います。おそらく先生は後者のほうに重点を置いて御質問されているのではなかろうかというふうに考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 基本的な部分におきましては、ただいま文部御当局から御答弁あったとほぼ同じような考え方でございます。ただ、ただいま文部省からのお答えは、いわば卒前の学生教育を中心にお考えのようでございますが、私どもはやはり医師になりましたあと、先生御承知のように、臨床研修を二年間やっていただく、こういうこともいたしておるわけでございまして、二年で足りるかどうか、また、教え方についてもいろいろ御批判のあるところでございます。したがって、そう…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 これも、先ほど申し上げましたように、社会保障の五カ年計画の中に織り込んで、今後具体的に数字を詰めてまいりたいというふうに考えておりますが、現在臨床研修は、大学の付属病院のほか、厚生大臣の指定いたします研修病院でいたしております。この研修病院の数が約百三十ございます。まず、この百三十はすでに下地があるわけでございますので、これに対して物的、人的な投資をいたしますならば、かなり教育的なレベルの向上が期待できるのではなかろうか…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 大学の学生教育の部分については、いま文部省のほうでお考えのように御配慮いただきたいと思っております。それを除いたいわば卒後の部分につきましては、医師の生涯教育も含めまして、厚生省の責任において病院の整備をはかる、ただし、これにつきましても、やはり相当数の指導者となるべき医師が必要でございますので、そういった面から申しますれば、大学との連携というものは、いろいろな形で今後もやっていかなければならぬ、このように考えております…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 本来の目的が、地域の医療に密着した教育をそこで行なう、こういう趣旨でございますので、おことばのように、救急医療その他現実に問題となっております医療の実践をその場でもって勉強してもらう、こういう趣旨のものでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 各種のパラメディカルの養成が、いわゆる病院付属の形で行なわれておりますことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、その経営に要する経費が病院の負担になっていることも御指摘のとおりでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○信澤政府委員 准看護婦がいわゆる看護婦になるためには、いわゆる進学課程なるものが制度としてございます。この進学課程の入学資格は、一つは准看護婦としての業務経験三年以上というのがございます。もう一つは高等学校卒業の資格を持っていること、この二つでございます。したがって、いまお話しの高等学校の衛生看護科を出た場合には准看護婦であり、同時に高等学校卒業の資格もあるわけでございますので、かなりの方が進学課程のほうへ進んで看護婦になる道を選んで…