信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 私どもの舌が足りませんで申しわけありませんが、物質そのものが有害であるかどうかという観点から議論いたしました場合には、おそらく、いま局長から御答弁申し上げましたように、ある量によっては有害である、ある量以下では害がない、こういう判断をいたすべきだと思います。 〔委員長退席、小沢(辰)委員長代理着席〕 そこで、今回四条を準用いたしまして、そういった有害な物質が含まれている場合にこれを排除するという御答弁を先ほど私申し上げた…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 先ほど来お話がございますように、表示の問題については、家庭用品品質表示法というのがございまして、現実にそれによって表示がされておりますし、あらためて二重、三重に規制をする必要がないと考えまして、今回は、いま御指摘になっておられますような安全性の問題を主といたしまして、その部分を厚生省で受け持つ、こういうことにいたしたわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 四十五年度の生産量は、これはいろいろ洗剤の形がございますので単純にはいえないと思いますが、生産量として、たしか全部で七十万トン程度というふうに伺っております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 四十五年でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 数字だけ、事項が違いますので……。 食品衛生指導員養成事業費というのが二万四千円増額になっているのは、御指摘のとおりでございますが、これはちょっと先生勘違いされたかと思いますが、お話しのような港の監視員の経費ではございませんので、それだけ私から申し上げておきます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 私どもから御説明の際差し上げた資料がたいへんまぎらわしい形になっておりますので、ただいまのような御質問になったと思いますが、備考の欄では単純に定員がふえましたことを示す数字を入れたつもりでございましたが、あたかも御指摘のように食品衛生指導員養成事業費の内訳であると、こういうふうな、当然そうおとりになってやむを得ない、そういう資料を差し上げたことは、たいへん申しわけないと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 この経費は、何と申しますか、いろいろ食品化学課についてその年度年度の事業にかかわりなく、いわば一般的に必要な経費というものがございます。そういう費目でございまして、三千円の増額は、内容しかとわかりませんが、おそらく謝金とか、あるいは賃金、雇い上げの単価等のアップ等がありまして、こういう結果になっておるものと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 先ほど申し上げましたように、経常的に入っているいわゆる標準的な経費でございまして、今回三千円がふえておりますのは、謝金の単価が若干アップをした、その結果三千円ふえた、こういうことでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 たいへん広範なお尋ねでございますので、私からは主として前半の問題についてこの法案をつくりました経緯等を申し上げたいと思います。 御指摘のように、現在許可営業につきましては、施設の基準をきめまして、それに適合すれば許可を与える、こういうたてまえになっておるわけであります。先生お話しのように、実際にそれを管理運営する人たちの資格については、わずかに添加物とかあるいは食肉製品等について食品衛生管理者というものを置かなければなら…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○信澤政府委員 お話のように、入っておりません。これにつきましては前々からお話がございましたし、特に先ほど先生も御引用になりました食品問題懇談会等からさような意見が出ておるわけでございます。ただ実際問題といたしまして、どういう仕組みでやるか、どういう範囲でやるかということについては必ずしも煮詰まっておりません。たとえば今回の答申を拝見しますと、まず原因者が判明しない場合に、それから被害の範囲が広い場合、さらに治療に長期を要する場合、こう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○信澤政府委員 先生御指摘のように、化学的合成品である添加物につきましては、厚生大臣が認めた場合以外は使えない、こういうたてまえになっているわけでございます。御指摘のカフェインの問題は、おっしゃるように天然品もあるわけでございます。お茶のように本来カフェインを多量に含んでいるという食品もあるわけでございます。そこで、カフェインの規制を添加物として認めて、つまりお話しのように合成のものと天然のものと二通りあるわけでございますが、合成のもの…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○信澤政府委員 私がお答え申し上げることが適当かどうか存じませんが、お話しのようなことは実はおっしゃるとおりでございます。ただ両方とも、クエン酸も燐酸も酸味料として添加を認めているわけでございまして、私ども燐酸を添加物として認めました経緯につきましては、いま先生の御指摘のようなことがあるいはあったかもしれませんが、これは国際的にも認められている添加物でございまして、いろいろな安全基準につきましても数字その他データがございます。したがって…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○信澤政府委員 お話しのように、法律は改正いたしておりませんが、省令、告示その他については、かなりひんぱんな改正をいたしております。乳等省令につきましては、ごく最近はアイスクリームの基準につきまして、たしか昨年だと記憶いたしておりますが、改正いたしたことがございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○信澤政府委員 従来アイスクリームの成分規格といたしましては、乳脂肪分が三%以上、たとえばの例でございますが、そういうふうな基準になっておりました。乳脂肪分については三%以上というふうな基準がございました。こういった乳脂肪分だけをとりましても、欧米でアイスクリームといわれているものに比べまして、あまりに隔たりが多過ぎる。そこで、実際問題としていろいろ価格の問題もございますので、脂肪の少ない、いわゆるアイスクリームと通常いわれるものの存在…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○信澤政府委員 現物をお持ちいただきまして、拝見をさせていただきまして、おっしゃるような状態であることはよくわかりましたが、私どもといたしましては、昨年そういうことできめました経過は、やはりアイスクリームという以上、少なくとも欧米でアイスクリームといわれている水準を確保したい。と申しますのは、やはり病人食その他としてアイスクリームは使われるわけでございますので、その場合に、十分乳脂肪分がないようなものがアイスクリームというふうに扱われま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○信澤政府委員 いま局長から申し上げましたように、食品衛生調査会に特別部会を設けていただいて、そこで御検討をいただいておるわけでございます。問題はさしあたり二つございます。一つは、慢性毒性が一体どの程度あるかということについてはっきりしたデータを出したい。それを基本にして、一日どの程度の摂取をしてよろしいかというような基準を考えるわけでございます。 それからもう一つは、食品別にそれをどう割り振っていくか、こういう問題がございます。いまま…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(信澤清君) 食品に関する表示の問題は、基本的には私どもが所管しております食品衛生法で処理すべきであると、かように私どもは考えております。したがいまして、いろいろ法律の運用にあたりまして不備の面がございますことは、かねがね御指摘をいただいておるところでございまするし、また、そういう御指摘の点を受けまして、今回、食品衛生法の一部改正の御審議をお願いしたわけでもございます。そこで、率直に申し上げまして、従来私どもが食品の表示につい…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 一体一つの品目にどれだけ時間がかかるか、あるいはどれくらい受け持っているかということにつきましては、試験の内容なり何なりによって違うと思いますが、最小限度、慢性毒性一つをやるにつきましても、二年間の期間は必要でございます。したがいまして、ただいま仰せのような人員では、なかなか思うように事が運ばないということは御指摘のとおりでございます。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) ただいま長官から申し上げたとおりでございます。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(信澤清君) 監視の状況が、現状につきましては、ただいま先生御指摘のような状態でございます。で、私どもといたしましては、少なくとも法定回数の監視ができるような最小限度の人員は確保いたしたいと、こういうことを考えておるわけでございまして、その点の問題解決のためには、長官から先ほどお話ございましたような点について、十分厚生省自身が自分の力でそういう状態ができるように努力すべきだと考えております。なお、経企庁その他からもいろいろ御協…